アンネの日記

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 今回の焚書のやり口は、ナチスやADL(サイモンヴィーゼンタールセンター)と同じで許せない方法の思想弾圧である。

 いかなる立場のものであろうが、偽書だと思っていようがなんであろうが、この様な方法がとられるべきではない。













 われわれ日本人の立場は、安江仙弘が『ユダヤの人々』で表した立場にすべて集約されている。

 日本の害になるようならば調べ上げれば良いだけで、ユダヤ人みんなが革命を煽動してる訳でもなければ、金のために人を犠牲にする訳でもない。

 安江が『河豚計画』で新イスラエルを建設し、逃げてきたユダヤ人を保護しようとした時に、一部のユダヤ人が『日本官憲がロシア人からユダヤ人を守ってくれない』と世界中のメディアでネガティブキャンペーンを行い自らの金と強欲の為に満州国を潰し、ユダヤ人同胞を見殺しにした非道を日本人は記憶に刻むべきだ。


 ヘイトスピーチだ、レーシストだ、なんだと言って、馬鹿な二元対立に貶めるマルクス主義的行為は、人類を前時代に貶める行為である。
 
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