最近のもろもろの事

テーマ:


 たかだか5千万円程度の話で数兆、数十兆円規模になる国家プロジェクト『オリンピック』を潰してしまうのならば、公安検察はただの売国奴でしかない。
 
 良くも悪くも職業政治家なんてそんな奴しかいないのだから、その程度だと割り切った上で運用を考えるべきだ。

 猪瀬が仮に失脚した後、左翼政権が出来れば完全に『オリンピック』は失敗に終る。

 先の事まで視野に入れてくれなければ内務自治・公務を預かる人間としてはあまりにも無責任だ。

 少なくとも国家プロジェクトに害の無い時期、形を取らなければならない。


 『秘密保護法案』に関しても同じ事が云える。

 大小で考えるべきだ。

 国民からしてみれば新たな『sengoku38』が出て来る事より、政治内部に山本太郎だ、有田芳生だがいる事のが問題で、そいつらに機密事項が伝わる事のが国家存亡に関わる。

 秘密保護法案を作りたいのならば、まず国会議員にはいかなる機密も伝わらない様にしなければ意味がない。

 少なくともそれ以前に職業政治内の反国家分子を一掃してなければ、国民からすればその様な法案は『虐政』でしかないが、安倍にそんな覚悟がある様には思えない。

 それでは国家機密の体を成さない。

 公安はあれだけ派手にやられても何も出来ないであいつらをのうのうと議員で居させているなら内務公安としての価値はあるのか?


 やるからには内務に責任を持たなければならない。


 
AD