今日は披露宴が1組
親族のみの会食で、とても和やかな雰囲気だ
何も問題ないだろう…と思っていた矢先
ロビーをバタバタ焦りながら走る
披露宴のスタッフ(キャプテン)を発見
『おいおい、どうした?!』
捕まえて尋ねると
『今日は母の日だから、両親への花束を急遽カーネーションに代えてほしいと、新婦がいい始めて…』
なんとか間に合ったそうだ
ん~
だったら、担当プランナーが最初から提案していれば
彼がこんなに走る事もなかったろうに
間に合った事の安堵と
プランナーとしての提案力の弱さに
何とも複雑な心境だった