披露宴が終わってもお客様と繋がっていられるのは
プランナーにとって嬉しい事だ
しかし時にはクレームの連絡もある
『披露宴の日は気づかなかったけど、後から写真を見たら頼んだ○○が入っていなかった…』
『イメージと違った…』
『接客スタッフの対応が悪かったと列席者から聞いた…』
など、披露宴が終わってもしばらくは
けっして安心はできない
披露宴直後に新郎新婦から電話がかかってきたりすると
内心少しドキドキするものだ
先日挙式済の新婦からメールが来た
『私たちの披露宴で頼んだ卓上花の種類はなんでしたっけ?』
…と、いう内容
(もしや打ち合わせした時の花が入っていなかったのか…?)
なんだか意味深なメールに
いろいろと想像は広がる…
ひとまずは卓上花に使った花をメールで連絡
『何かありましたか』
…と、恐る恐る聞いてみた
…どうやら
友人が結婚する事になり
披露宴やブーケに使う花の事で相談を受けていたらしく
自分達の披露宴の時の花がすごく良かったので
紹介をしたかったのだそうだ
…一気に広がる安堵感
プランナーにはこのような大小様々なスリルも付き物なのかもしれない