披露宴メニュー再び… | たんブロ

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沢山の人からもらった幸せと日頃何気なく感じたコトをストレートに・・・・

3月から続く春の婚礼シーズン


毎週披露宴が多いだけに


打ち合わせや手配も重なるが


単純に披露宴が続くという楽しみも多い


それとともに、数ヶ月の間打ち合わせを重ねてきた新郎新婦との別れも重なるのは辛いところだ





以前このブログにも買いたが


料理にものすごくこだわりをもつ新郎新婦…


出会いの地である仙台の名物、牛タンをフレンチに入れたり


味付けなど細部にもこだわり


試食だけで実に5回はしたであろう


お子様メニューまで試食をして


ボリュームや盛り付けを確かめたほどだ


そんな新郎新婦の披露宴から、早いもので一ヶ月


当日は滞りなく挙式・披露宴とも進んだが


披露宴の後にそのまま二次会へ出掛けたりなどでバタバタで


じっくりと話す事ができなかった


気になるのはやはり、料理の感想だ


新郎新婦、そして何より列席者には満足してもらえただろうか


やはり生の声は気になるものだ





そんな時、その新郎新婦から1通のメール


『当日の料理、列席者にもこんなに凝った料理は食べた事ないと好評でした!こだわってよかったです!
ただ残念なのは当日私たちが料理を食べられなかった事』


…という内容だ


はぁ…ひとまずは列席者にも満足してもらえてよかった!


試食を重ねて少しずつ改良していったメニュー


よく考えたらその最終型は新郎新婦は食べておらず


結局当日もほとんど手をつけられなかったようだ…





…と、いうわけで


仕切直しで先日レストランにて当日のオリジナルメニューを二人に用意!


打ち合わせの際の試食とはまた違い、今回は一品一品楽しみながら召し上がってもらえたようだ


長かった打ち合わせや披露宴の話、そして出会いの仙台の話などに花も咲く


次は結婚1周年の時に、また美味しいメニューでお待ちしております!