今年最後の披露宴…
30名弱のアットホームな披露宴だったが
無事にお開きとなった
本当に私が弱いのは新婦の父親の涙…
今日の新婦の父親は、かなり体調が悪く
晴れの披露宴への出席も危ぶまれたのだが…
気力なのだろう…
元気に挙式から披露宴まで列席をする事ができた
車椅子の上で気丈に笑顔を振る舞っていた父親だが…
クライマックスの新婦からの手紙
…そして花束贈呈では男泣き…
数十年いつくしみ育ててきた娘の晴れ姿への喜びと
親元を離れていく事の淋しさ…
これほどまでに深く尊い涙があるだろうか…
現場も含め長い事、このブライダルの仕事を見てきたが
父親の涙…
これには今だにやられてしまうのだ…
正直プランナーとしては
『もっとああしてあげればよかった』
『もっと違う提案があった』
…と、いつも何かしら反省点が残るのだが
今日も涙ながらに
『本当に素晴らしい式をありがとう!』
…と私の手を握ってくれた父親の顔を見ると
改めて、さらに頑張ろう!と
前向きになれるのだ!
来年はいったいどんな物語に出会えるのだろうか
新郎新婦よ!いつまでもお幸せに!
そしてお父さんの事大切にしてあげて下さいね