さて、似たようなことを最近書いたが、自民党総裁選のあやふやな記憶ではなく、今回は確かな記憶を元に書いている。
言ったのは日本共産党のお偉い国会議員の方。
衆議院議員の選挙絡みの報道で耳にした。

前回も書いたが、民主主義の制度に基づいた選挙で選ばれた国会議員である自覚はあるのだろうか?
かなり疑問だ。

だが少し待って欲しい。

発言者は日本共産党のお偉い方だ。
俺が知る限り、民主主義と共産主義は非常に相性が悪い。
共産党が支配した地域では独裁状態が維持され、民主主義なんて物は無かった。
俺が無知なだけで本当はあるのかもしれないが、俺が認識している限りにおいては存在していない。

以上の事を踏まえて、日本共産党のお偉い方が唱える民主主義を取り戻そうとはどんな物かを考えてみた。
そもそも、取り戻すという単語を使っているが、実際は新たに構築しようとしていると考える方が手っ取り早いのではないだろうか?

では、共産主義者の構築する民主主義とはどんな物だろうか?
香港や露西亜で今行われている民主主義だろうと推測できる。
自分達にとって都合の悪い連中を、選挙から閉め出してから民主主義的な制度を適用する。
これこそが共産主義的民主主義だろうと予測できる。
共産主義的民主主義ならば、今の、訳の分からないことを大声で主張できる制度の方が、かなりましだと言えるだろう。

立憲共産党はこの辺を理解しているのだろうか?
いや、俺達国民は理解しているのだろうか?
一度共産主義的民主主義になってしまったら、そこから脱出するのは極めて難しいはずだというのに。


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