政治不信

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先に断っておくが、俺の政治不信の六割以上九割未満は野党が原因だ。
特に黄金週間に自主的に休みを取っていた国会議員の割合が多い。

さて話を進めよう。

そもそもこのブログを読んでいると分かってもらえると思うが、俺は基本的に現政権を積極的には支持していない。
かなり過激な内容で政策を変更してほしいと願っている。(特に健康増進法とか)
とは言え、核武装や東南アジア諸国連合との軍事同盟締結、台湾との国交正常化などと言う要望をおいそれと聞いてくれる政党が無いのも事実。
さらに書けば、現在の野党、特に黄金週間に自主的な連休をとっていた連中に期待することの方が無謀。
と言う事で、消極的な支持者と言う事になるのだろうか?
維新政党新風というのがあったと思ったのだが、今はどうしているのだろうか?

さて本題。

黄金週間に自主的に連休をとっていた野党の有様を見て、呆れ果ててしまった。
政治不信というよりは、政治的な無気力と表現する方が近いのかもしれない。
そしてここで危険性に気がついた。

黄金週間に自主的に連休をとっていた野党は、この政治的な呆れから来る無気力をこそ狙っていたのでは無いだろうか?
ヤン・タイロン(魔術師のお父さん)氏曰く、独裁者とは民衆が楽をしようとするときに出現する。
無気力になり、選挙に行かなくなったならば、それはある意味、独裁者出現への秒読み段階であると、そう言えるかもしれない。(いや、言えないか?)

それよりも恐ろしいのは、野党という単語を耳にしたり目にしたりすると、また馬鹿なことをやっているのかという認識で固定してしまうことだ。
先週末の立憲民主党のお偉いさんの発言とか聞いていたはずだが、内閣不信任案を提出するらしいことしか覚えていない。(何かほかにあったと思ったのだが)
この状態が続けば、野党という存在について、多くの国民はあまりにも無関心になってしまうのでは無いだろうか?
それと同じだけ、与党の政策についても無関心になってしまわないだろうか?(いや、ここの展開は飛躍しすぎているか?)

実を言うと、ここ最近政治的な関心がやたらめったら薄くなっているのだ。
これが季節の変わり目で、体調が少し悪いせいなのか、それとも、本当に野党のせいなのか、それは分からない。
これが俺個人に特有の症状なのか、それとも多くの人に共通する状況なのかも分からない。
だからあえてここに書いておきたかった。


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