宮城県大崎市松山千石にある松山公民館で、松山高等学校の学校寄席が終了しました。
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東北新幹線に乗って仙台を越えて古川駅に到着し、そこからタクシーで約30分。途中フランク永井の名前のノボリがちらほら見えるのが印象的な田舎でした。運転手さんに聞くとフランク永井の生地のようです。現場に着くとフランク永井の冠のついたのど自慢が開催されるようでした。酒処の雰囲気の建物はフランク永井記念館とも関係があるようでした。
いつもの学校公演とは違い、まさに公民館でした。なんでも生徒数は100名弱。公民館の少し小ぶりのステージは落語もマジックもやりやすいキャパでした。楽屋が一階でステージが二階なので、他の演者さんたちの落語を聞くことはできませんでしたが、相当ウケている感じでした。
マジックに対してもすごくノリがよく、とても良い生徒さんたちでした。
出演は柳家喬之助師匠が開口一番に寄席入門、続いて雷門音助さん、体験コーナーの後にお仲入り(休憩)、それから手品(私)、再び喬之助師匠が登場しました。喬之助師匠とはほぼ一年ぶりの共演で、あの時はちょうどサッカーが話題沸騰の時で、なおかつ歌丸師匠が亡くなられた時でした。
今回も呼んでくださった学校関係者の皆様、スタッフの皆様、そして生徒さん方々どうもありがとうございました。