中学時代のエピソードを
もうひとつ。


2年生の夏のある日のこと。


いきさつはよく憶えて
いないのですが、あまり
親しいわけでもない同級生と
2人でプールへ遊びにいく
ことになりまして。


オレはただ普通に水遊びを
楽しんでいたのですが…


その友だちは血気盛んな
お年ごろの健康男子。


水着という露出度の高めな
いでたちの女子の姿を見て
ちょっと興奮してしまった
ようでして…


あくまでおふざけの
一環かと判断していますが…


オレに後ろから抱きつき
オレのワレメ辺りに
自分の反応しまくった
分身をなすりつけて
きたのです。


もちろん
オレがゲイのたまごだと
いうことは知られていません
でしたし、そこから先に
進むことはありません
でしたが…


オレにとっては
そういう対象として
オトコの人を意識した
はじめての出来事となり、
ムズムズするような
不思議な感覚に陥ったのを
憶えています。


それから数日後
無性にピンク色な夢と
ともに、オレはオトナの
階段をひとつ登りました。


(*´-`)


つづく… (ᵔᴥᵔ)