どうもおはようございます。もふぁです。




昨日は東京からお友達が遊びに来てくれて、久々にマッタリとお話を楽しめた1日でした♪




飾らずに何でも話せるお友達。




家族や大切な人同様、本当にかけがえのない存在です。




笑って笑って泣いて楽しめて!!



自分の中のパワーが全開にみなぎる!!



自分の中にまだこんなにもパワーがあって嬉しい!!



心の底からそう思えた1日です♪







素敵な素敵な時間。







Nチンありがとう(*´д`*)







『タイトル』を探して。-2010112017310000.jpg





↑ベルンのミルフィユもとっても美味でしたー☆












6月12日


昼前に注射器で腹水を僅かに抜いて、悪性か良性かの検査へ。




それが終わるくらいに、ねぇ様家族と母がやって来てくれました。



そこで家族に『転院して欲しい』と言われました。



もふぁ自身は東京でやってくつもりだったし、家族に甘えていいのか戸惑いもありました。



けど、ふとサンも週末には通ってくれるって言ってくれたんで、入院したばっかでありましたが、転院を決めました。




11日に入院、13日に退院。


市立病院の先生、看護師サンには、土曜日だというのに転院の為に尽力して頂きまして、この時の先生達の優しさに第2の人生への勇気をたくさん頂きました!









そして6月14日




もふぁの本格的な拠点となる、とある県のA病院へ。



この日は10時からの診察。




ここでようやく、今後のもふぁの主治医となる『Mッチ先生』との出逢いとなりました!




うん。




印象は“いかにも真面目”

って感じでした。




ちょっと暗そうっていうか、冗談とか言っても華麗にスルーされちゃうみたいなw



で、その印象は結果として…微妙に外れてたかな(ノ∀`)タハー




っていうか、イマイチ掴めない謎な先生なんです!




何か淡々としてて飄々としてて、看護師サン達からも不思議がられる先生。




かなりの秘密主義で、まだ40代だと思うけど、何か“おひょいサン”(藤村俊二サン) って感じです(笑)





って、アタシの説明がわかりづらいわ!





まぁ、信頼出来る素敵な主治医様ですハート








という訳で、6月14日


ここから、本当にもふぁの闘病生活がスタート致しました!!













6月11日


8日の診察を受けてからは、『腹水』の事ばかりをネットで調べる日々だった。


だけど、調べれば調べるほどに『腹水』はアタシを恐怖と不安にさせる。





アタシ、胃ガンなの?




腹水って溜まるとヤバいの!?




腹水が溜まってるって事はもう既に末期なの!?





そんな思いでいっぱいでした。




※腹水と一口に言っても、腹水は元々健康な体内にも含まれているものであり、ましてや『癌』だけに溜まるものではありません。
肝硬変や妊婦サンなど、他の病気や症状によっても違いがあります。

この『思い』はあくまでもアタシのその時の状態状況での『思い』ですので、もふぁ自身の『感想』として受け止めて下さいね。


そして、もし今、不安な思いをなされるようでしたら、是非とも病院に行くなりして、1人で抱えず不安を解消なさってくださいね!!






って、話ずれてすみませんあせる




えっと、そうだ、で、次の受診日6月11日。



この日は朝から採血をして、N先生の問診をし、胃カメラ検査という流れでした。



で、この検査が終わりN先生からはやっぱり緊急入院の事でした。




実はこの受診日前日に仕事を辞めていたもふぁ。



なので即、入院が決定しました。



流石に仕事を続けられる状況じゃない事は解ってましたからねガーン




入院が決まり、直ぐに相方のふとサンに連絡をし、病院に来てもらい入院手続きを。




そっからは本当に慌ただしかった。




夜19時くらいに主治医となったG先生と、ふとサンと一緒にお話。




当たり前ですが、この時にはまだ結果も何も出ていない為、腹水の簡単な説明、『胃ガン』の可能性も有り得るというお話を受けました。




まぁ、もふぁの中ではすっかり『胃ガン確定』させてましたけど(笑)





そして次にやるべき事といえば…


そう。親への連絡。




これ本当に切なくて悲しくて、なかなか電話出来なかったのを覚えてます。




もふぁの中ではすっかり胃ガンですしσ(^◇^;)





だけど、胃ガンなら尚更に隠しておける事じゃない。



かなり勇気を振り絞り家族に連絡しました。




母には泣かれてしまいましたが、ねぇ様は『大丈夫だって~』と笑い飛ばしてくれました(笑)








こうして、もふぁ人生初の入院生活がスタートしました。