6月12日
昼前に注射器で腹水を僅かに抜いて、悪性か良性かの検査へ。
それが終わるくらいに、ねぇ様家族と母がやって来てくれました。
そこで家族に『転院して欲しい』と言われました。
もふぁ自身は東京でやってくつもりだったし、家族に甘えていいのか戸惑いもありました。
けど、ふとサンも週末には通ってくれるって言ってくれたんで、入院したばっかでありましたが、転院を決めました。
11日に入院、13日に退院。
市立病院の先生、看護師サンには、土曜日だというのに転院の為に尽力して頂きまして、この時の先生達の優しさに第2の人生への勇気をたくさん頂きました!
そして6月14日
もふぁの本格的な拠点となる、とある県のA病院へ。
この日は10時からの診察。
ここでようやく、今後のもふぁの主治医となる『Mッチ先生』との出逢いとなりました!
うん。
印象は“いかにも真面目”
って感じでした。
ちょっと暗そうっていうか、冗談とか言っても華麗にスルーされちゃうみたいなw
で、その印象は結果として…微妙に外れてたかな(ノ∀`)タハー
っていうか、イマイチ掴めない謎な先生なんです!
何か淡々としてて飄々としてて、看護師サン達からも不思議がられる先生。
かなりの秘密主義で、まだ40代だと思うけど、何か“おひょいサン”(藤村俊二サン) って感じです(笑)
って、アタシの説明がわかりづらいわ!
まぁ、信頼出来る素敵な主治医様です

という訳で、6月14日
ここから、本当にもふぁの闘病生活がスタート致しました!!
6月11日
8日の診察を受けてからは、『腹水』の事ばかりをネットで調べる日々だった。
だけど、調べれば調べるほどに『腹水』はアタシを恐怖と不安にさせる。
アタシ、胃ガンなの?
腹水って溜まるとヤバいの!?
腹水が溜まってるって事はもう既に末期なの!?
そんな思いでいっぱいでした。
※腹水と一口に言っても、腹水は元々健康な体内にも含まれているものであり、ましてや『癌』だけに溜まるものではありません。
肝硬変や妊婦サンなど、他の病気や症状によっても違いがあります。
この『思い』はあくまでもアタシのその時の状態状況での『思い』ですので、もふぁ自身の『感想』として受け止めて下さいね。
そして、もし今、不安な思いをなされるようでしたら、是非とも病院に行くなりして、1人で抱えず不安を解消なさってくださいね!!
って、話ずれてすみません

えっと、そうだ、で、次の受診日6月11日。
この日は朝から採血をして、N先生の問診をし、胃カメラ検査という流れでした。
で、この検査が終わりN先生からはやっぱり緊急入院の事でした。
実はこの受診日前日に仕事を辞めていたもふぁ。
なので即、入院が決定しました。
流石に仕事を続けられる状況じゃない事は解ってましたからね

入院が決まり、直ぐに相方のふとサンに連絡をし、病院に来てもらい入院手続きを。
そっからは本当に慌ただしかった。
夜19時くらいに主治医となったG先生と、ふとサンと一緒にお話。
当たり前ですが、この時にはまだ結果も何も出ていない為、腹水の簡単な説明、『胃ガン』の可能性も有り得るというお話を受けました。
まぁ、もふぁの中ではすっかり『胃ガン確定』させてましたけど(笑)
そして次にやるべき事といえば…
そう。親への連絡。
これ本当に切なくて悲しくて、なかなか電話出来なかったのを覚えてます。
もふぁの中ではすっかり胃ガンですしσ(^◇^;)
だけど、胃ガンなら尚更に隠しておける事じゃない。
かなり勇気を振り絞り家族に連絡しました。
母には泣かれてしまいましたが、ねぇ様は『大丈夫だって~』と笑い飛ばしてくれました(笑)
こうして、もふぁ人生初の入院生活がスタートしました。
