6月18日


昨日の鼻チューブに引き続き、本日は胃カメラ。


IVHに鼻チューブ、連チャンとくりゃやるっきゃない!




そして、胃カメラの後は、いよいよムンテラとの事。

うん。ドキドキです。






午前10時。



先ずは胃カメラ。



胃カメラはこれで3回目。




ぶっちゃけ楽勝♪




つか、3回目の胃カメラでようやく眠ったままやらせてもらえたんです(*^-')b



それまでの胃カメラは喉麻酔、筋肉注射のみで、グイグイ無理くり管を入れられてたんです(つω`)

※胃の通りが悪いから、麻酔で眠らせた時に、万が一嘔吐物を誤飲したら危険な為の判断です。



けど今回はMッチ先生に涙ながらに『寝かせてくだされ~』って訴えさせてもらいましたwww




我が儘患者でさーせん(笑)







で、楽勝で終えた胃カメラの後、1時間ほどベッドで休み、夕方までボーッと過ごしました。



ボーッとって言っても、考えるのはステージや余命の事ばっか。




自分の胃ガンはスキルス?



腹水だしやっぱステージはⅣ?




余命は何ヵ月?




化学療法での延命処置?





アタシの今後はどうなる?




食べれるようになる?




そんな事ばっかりが頭をぐるぐる廻ってた。





で、家族も揃い17時くらいかな、面談室に呼ばれました。





先ずは診断


胃ガン、腹膜播種、腹水、他箇所への転移の可能性あり。腹膜播種、腹水の為切除不可。





・今後の治療方針


胃の出口と十二指腸の入口の外側内側共にを腫瘍が取り囲むように塞いでいる為、これが完全に塞がらないようにバイパス手術か、ステント処置をして様子を見、その後、化学療法となる。




との事でした。




とにかく目指すは『食べれるようになる』という事。



で、胃と十二指腸を繋ぐ外科的バイパス手術か、ステントと呼ばれる、網目状の丸い筒?みたいな器具を埋め込む処置か、どちらにするかを外科の先生と相談しながら決める運びになりました。






以上でムンテラ終了。





正直いっぱいいっぱいで、『え?あれ?ステージは?余命は?』って頭の中は『?』マークでいっぱいでした。



自分が思ってた告知と全然違ったσ(^◇^;)



でもこの時は自分から先生に聞く勇気出なくて、暫くの間、自分の現状や気持ちにかなり揺らいでましたね。




この日の日記一部抜粋↓↓



※これから想像を超える辛い治療が待ってると思う。


今は全然先が見えない。


今後ご飯を食べれるか本当に本当に不安だし、退院出来るのかすら解らない。


怖い怖い怖い。




アタシはこの試練を乗り越えて行けるんだろうか?




治療だけじゃなく、この先起こるであろうガッカリするような困難に勝てるだろうか。




不安で仕方ない。




だけど、諦めたりなんかしない。




ヘタレならヘタレなりに気持ち奮い立たせるしかないから!





まだ、やりたい事あるから。




大切でたまらない人達がいるから!





目指せ!みんなとご飯!!









以上。





って、何かすごーい意味不明な文で本当にすみませんショック!あせる


解りづらいにも程がありますよね‥。



ちょっと自分に凹むわぁ。












6月17日


この日は『鼻チューーブ』再びキタコレです(((;゚Д゚)))


もう前日からビビってビビって眠れませんでした。




この時の鼻チューブは、胃の中の状態を確認する為に、鼻チューブから造影剤を流すため。

この時のもふぁは通常のバリウム検査が困難だった為(胃と十二指腸の通りが悪く)鼻チューブからの造影となりました。





いやー泣いた泣いた



吐いた吐いた





左の鼻の穴にゼリー状の麻酔をシュッシュッとし、14㎝の管を鼻の穴からグイッと入れていく。




この最初のとこがまず痛い(>_<)




で、次の難関喉元。





もふぁオェオェww




先生グイグイww





さて、軍配やいかに!?






のこったのこった!!







ゴフォΣ!!






はい。




一戦目はもふぁサンに軍配!






喉元で管をゴックン出来れば楽なんだけど、もふぁの胃の中には今までに消化しきれなかった残留物や胃液胃酸が溜まり、それが逆流してスムーズに飲み込めないんですよ(ノД`)


だから、めちゃめちゃ苦しい。





で、2戦目!!



院内で一番細い12㎝の管を用意。



管が細い分だけ、造影剤の通りや映像が観にくいみたいだけど、致し方ない(つω`)




鼻の穴も右側に変え、再度挑戦!!





しこたま吐いたし、さっきよりは良い感じだけど、やっぱりこれもキツイ(>_<)




もうあたしゃダメだよぉ~





なんて、項垂れていると、Mッチ先生がポツリ。




『このままじゃ、食べれなくなるかもなぁ…』





と。





えっ!?


今、なんて!?




Mッチ先生の言葉にかなり恐怖を覚えました。





管が通らない = 胃の出口と十二指腸の入口が完全に塞がってしまっている。


という事になるんですよね。





『食べれない!?』



そんなの絶対嫌だ!!



アタシはまだ大丈夫!!



自分の為の大事な検査。



何を甘えてるんだろう…




気持ちでへこたれてどうすんだよ!!




って、自分の不甲斐なさに気持ちを奮い立たせて





オェオェごっくん





オェオェごっくん






の、のめたー!






です(*´д`*)アハァハート






この頃の自分は本当に情けないにも程がありましたね。




病気と闘う以前の問題。




病気に甘えて、検査に負けてどうするよヽ(`Д´)ノ





で、ようやく管を飲む事が出来て、造影剤を流し、ここからが本番



バリウム検査みたいに台を回され、右向いたり左向いたりして造影剤を行き渡らせ、無事検査終了。




とりあえず出入口の塞がりがなかったのが解り、本当にホッとしたのを覚えています。






ほんとこの時はMッチ先生を始め、看護師サンや技師サンにはご迷惑をお掛けしましたm(__)m












えーと…簡単説明もちょっとまとまらなくなってきたので(おバカですみませんあせる)これからは当時の日記と照らし合わせて更に簡単にさせてもらおうかと思いますあせる

中途半端な奴で本当にごめんなさいm(__)m






6月15日


この日はIVH中心静脈カテーテルの処置を。


11日の市立病院の時から、もふぁは絶飲食となってまして、高カロリー輸液での栄養摂取が必要との事でした。


まぁ、それは凄く必要な処置なんでいいんですが、これ当日にいきなり言われたんですよー!


ぶっちゃけIVH中心静脈カテーテルなんて初聞きで、どんな処置すらなのか解らないもんだから、ガクブル状態(笑)


処置室でビビりまくって怖い怖い言って、処置の間ずっと看護師サンに手を握ってもらってましたσ(^◇^;)



でもね、この処置、ビックリするくらい痛くなかったんです(笑)



だから余計恥ずかしかった汗



そらMッチ先生も『そんなに痛いですかねぇ…』

って失笑もするってもんですわ。




思い込みってダメですね(ノ∀`)タハー











ちなみに、現時点でももふぁは、IVH中心静脈カテーテルでの栄養摂取となってます。





そう。

食べれないんですよ(ノД`)



あ、でも飲み物やアイスは大丈夫なんで、味は楽しめてたりするんで満足してますけどね☆







もふぁの栄養源。

『ネオパレン2号君♪』↓



『タイトル』を探して。-2010111808330000.jpg