昨日、あるキャストから「店辞めたいです」ってLINEが来た。
理由は「お客さんと話すのがしんどくなった」とのこと。
正直、責任者としては凹む。
でも、夜の仕事ってそういう葛藤、めちゃくちゃ多い。
華やかに見えて、女の子は毎日お客さんに気を使って、笑顔つくって、気分に波があっても頑張ってくれてる。
本当はしんどくても、見せない子が多い。
店長として思うのは、辞める理由が「人間関係」とか「向いてない」ってときほど、ちゃんと話せば救えることもあるってこと。
辞める辞めないより、まず一回「どうしたいか」を本音で話せる場所でありたい。
…なんて言いつつ、今日も新しい子の面接です。
ガールズバーって、いつも人が入って、去って、また出会いがある。
それが、ちょっと切なくて、ちょっと面白い。

