学生時代に医学、獣医学で寄生虫や 微生物の勉強をすると 自ずとノミ、ダニ、シラミ、真菌、細菌、ウィルスの存在を知る。

わっぜぇ  周囲は  バイ菌だらけじゃっど !! ⸜(  ⌓̈ )⸝

こうした知識を植え付けられてるがゆえに 子供や高齢者、ましてや入院中の抵抗力の落ちてる人に動物を近ずけるということは禁忌だと思い込んでいるのが常だろう。だから清潔好きな日本の病院に動物が入るってことは皆無に等しい。

 

でも本当は病院内に動物が必要なんだよん

小児病院へのアニマルセラピー訪問は 今回で4度目になる。

今まで犬を見たことも触ったこともなかった障がいを持った子供達は人間以外の動物に初めて接触をしたんだよ!
それなのに なぜこんなにしっくりと馴染めるんだろう...

その様子を見てるとね驚くことに犬は子供達ひとりひとりに合わせた距離感でコミユニケーションをとることができるんだよ!それぞれの子供達にぴったりな 波動を送ってるように感じた。

そしてその波動をキャッチする能力を子供達は持ってるんだね。回を重ねる度に その波動は心地よいものになっていく。

命尊の背中に乗って温かい体温、手触り、呼吸や心臓の鼓動を肌で感じ取っている。良い波動を受け細胞の活性化を図り生きる喜びを感じることが大切なんだと思う。

これは医学では証明できない高次元の世界なんだよ。
動物にしかできない、この能力でこれからもたくさんの子供達を笑顔にしたい!

今回のアニマルセラピーは貴重な経験になりました。訪問に理解いただいた病院、医療関係者、ご家族の方々に心より感謝致します。