今回のブログは「新出生前診断」について書いてみようと思います。
先日話の中で、「新出生前診断」の話になることがありました。
新出生前診断とは何のことかと言うと、染色体異常の子を持つリスクが高まる35歳以上の妊婦さんに行われる検査です。
その検査をすることによっておなかの中の赤ちゃんに染色体異常がないかどうかを調べるのです。
目的としては、早い段階で病気を見つけて治療したい。健康などを確かめて安心したいなど動機は様々です。
ただ治療できない病気が思いがけず見つかった場合の対処は非常に難しいのが現実です。
最近ではネット広告などでベンチャー企業が手がける検査ビジネスの拡大が広がっています。
こうした企業はネット広告などで希望者を集め、街中の医院やクリニックに採血を委託します。
手軽さと安価さが売りですが、充分なカウンセリングを行っている施設は少ないのが事実です。
この「新出生前診断」の問題は、赤ちゃんに病気が見つかった場合にどうするか?といった心構えがないまま、赤ちゃんに病気がある陽性の結果を知らされてショックを受けた場合です。
こういった検査ビジネスの拡大で懸念されるのが、陽性の結果だけで確定検査せずに中絶に進むケースです。
実際には赤ちゃんが健康な可能性もあるのです。
特に妊娠中期の中絶は母体への負担が大きく、深刻な心の傷も残してしまいます。
新出生前診断を受けると言う事は、こうした問題に直面する可能性があると言うことを、十分に考慮する必要があります。
本来の新出生前診断とは、赤ちゃんの病気を生まれる前に特定し可能ならできるだけ早い段階で治療することが一番の目的であるべきなんだと思います。
擬陽性が出ることがある新型コロナウィルスのPCR検査などと同じで、使い方に注意すべき医療技術はきっと他にもあることでしょう。
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多くの方が、カラダの使い方に癖(クセ)があります。その癖が良い物であればイイですが、ほとんどが悪い癖です。
立ち座りの姿勢・歩き方などに代表されるものです。
その癖によりカラダは、筋肉や関節に日頃からかなりの負担が掛かっています。
その日頃の負担の掛かる姿勢や歩き方が、痛み・特に慢性痛の原因を作っているのです。
私のパーソナルでは、クライアント(お客様)のカラダへ負担を掛ける癖を、最適な動きに変えるトレーニングをします。
クライアントのカラダのパフォーマンスを上げる事により、カラダへの無駄な負担を減らしてコンディションを改善する事。
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