誘ってみちゃう?ランチ後が狙い目「歯みがき男子」の傾向と対策


虫歯のないきれいな歯って、憧れますよね

そのために、朝昼晩と食事の後に歯みがきを欠かさないひとは、少なくないとおもいます

でも、どうやらそれは女性だけではなく男性も同じかもしれません

サンスターが、日本、アメリカ、ドイツ、オーストラリア、イギリス、スウェーデンの世界6カ国の20~69歳の男女2,280人を対象に、オーラルケアに関する調査をおこなったところ、日本のビジネスパーソンの4割以上が携帯歯ブラシを所有していることがわかったんです

これは、歯みがき男子が流行する兆しかも

いったいどういうことか、調査結果を詳しく紹介します


■自分の歯に自信がない日本
今回の調査で、自分の歯に対する意識を聞いたところ、自分の歯に自信があると回答したひとが13.4%であり、6カ国平均の53.6%と大きく差がでました

とくにアメリカのビジネスパーソンは、72%が自信を持っているのに対し、日本では15%にとどまるという結果に

歯がきれいだと仕事もできると感じつつも、自分の歯には自信がないという日本人の傾向が浮き彫りとなっています


■携帯ハブラシ所有率は日本3人に1人
外出の際の携帯用ハブラシ、置きハブラシの有無について聞いたところ、日本人の所有率は32%という結果でした

6カ国のビジネスパーソンで比較したところ、日本のビジネスパーソンの4割以上が所有しているという結果でした

外出先で歯みがきをする場所に対する意識について聞いたところ、キレイな場所があれば、外出時も歯みがきしたいとおもっているひとは日本は38.7%であり、6カ国中もっとも多い結果でした

とくに、日本の20代男性からのニーズが高く、他国と比較すると、歯みがき専用の場所や個人用の場所を求める傾向が浮き彫りになっています

外出先のトイレでの歯みがきに対する意識について聞いたところ、日本ではトイレしか場所がないので、仕方がないと回答したひとが37.1%で、2位のイギリス26.8%と差がでています


いかがですか

歯みがきをしたいとおもっている日本のビジネスパーソンはけっこういたんです

これからは、一緒にランチした後に、「一緒に歯みがきしない?」って誘ってみるのもいいかもしれませんよ


【参考】

※  世界のオーラルケアに関する調査 –  サンスター