南北先生再び

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先日、突然、某出版社から翻訳の依頼が来た。と言っても中医の翻訳ではない。中国語はまだそれほど達者ではない。日本の古書の翻訳である。

私が5年ほど前からHPで公開している南北相法の著者、水野南北先生の特集を組むことになったらしい。編集者曰く、編集長が春日大社へ参った折、宮司から水野南北に関して記せと御宣託があったらしい(謎)。

まぁ、いつかはまた南北先生のブームが来るだろうと予想していたから驚きはないが、ちゃんと原稿を正確に誌面に起こしてくれるかが心配だ。

しかし、急な話で数日後に締切だと言うから断ろうかと思ったが、南北先生に報いるためにも引き受けることにした(鍼灸院の宣伝にもなりますし)。打ち合わせ後、締切まで2日しかないからかなりキツかったけれども、嫌な学生時代を思い出すくらいに夜なべして、何とか締切前に仕上げた。

現代人に役立ちそうな文章を20か所ピックアップしたけれど、さて、どれだけ採用されるでしょうか。