http://www.softbankhawks.co.jp/headlines/2006091905.html


この記事を読んで、ちょっと的場さんのファンになったキラキラ

昨日の試合で脚光を浴びたのは

155球力投の和巳さんと3本HRのズレータだ。


でも和巳さんががんばれたのは的場さんが

色々と考えてリードしてくれたからっていうのに

目が行く人ってあまりいないと思う。

地味なポジション・・・。


でも、チームのために投手のために

一生懸命に策を考えてるんだなって

改めて分かった。

そりゃぁ打撃面がおろそかになっちゃうのは

仕方ないっていうか、目をつぶってあげよー(笑)。


話それるけど、早実の斎藤クンの活躍の

影には、やっぱり捕手の努力があったと思うよ。

時にワンバウンドしてくるボールを止めるのに

相当な練習をしたらしいし。あざだらけだったそうだ。


ロッテの里崎捕手だっけかな、

「投手がイイ時は誰が捕手をやっても勝てる」

って言ってた。


ホントにそーなのかなぁって思う。


もちろん和巳兄さんはすんごいピッチャーだよ。

でも、あの超高速フォークがきわどいとこに

来た時に、ちゃんと受け止められるキャッチャーって

やっぱ的場さんなのでは?って思うよ。


和巳さんだって、的場さんならぜってぇ止めてくれるって

安心して投げてると思う。


山崎勝己クンだって同じように努力してるだろう。

一生懸命に投手の特徴や相手チームの特徴なんかも

勉強してると思うしね。


でもやっぱプレーオフって経験がモノをいうことも

あると思う。

誰にだって“初”があるんだけど・・・。


若手の力と経験者の知恵をうまく融合させて

プレーオフを闘い抜いて、最後には笑顔で

シーズンを終える・・・

私達はそれを願うことしかできないけど、

絶対にやってくれるって信じて応援するよ!!!