GIFT★宝物★6 | じゅりれなよ永遠に

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じゅりれな小説書いてます。
じゅりれなクラスタの中年オヤジです。


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珠理奈が来て3日目の朝、

 

私は珠理奈と一緒に出かける。

 

「私は17時には仕事が終わるから

 また、ご飯作るね・・」

 

「じゃあ、昼食代と夕食の材料代!」

 

私は珠理奈に2000円を差し出した。

 

「ごめんね!バイト代入ったら、必ず

 返すから・・・」

 

珠理奈は申し訳なさそうにお金を受け取った。

 

「期待しないでまってるわ!」

 

その日も私は仕事を終えて帰るのが

楽しみで仕方なかった・・・

 

そう、私は珠理奈に恋をしていたのだ。

 

その珠理奈が私に夕食を作って待っていてくれる

 

生まれて初めての幸福感だった

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