先週、新しい価値作る!と古民家を宿に再生している若者と赤城山を巡った事を報告した。 #るうふ の代表である #丸谷篤史 さん【35歳】との活動はこれから赤城山の空き家活用に大きな弾みを生むと感じた。

この事は先週ブログやSNSで報告しております。ご参照ください。

 

 

今日は市街地の中の空き家リノベーションによってまちの価値を変えていく若者に出会いました。ゆっくり話すのは、今日が初めてですが、先日の旧日赤病院の跡地を #生涯活躍のまち #CCRC に生まれ変えた原動力、 #ココルンシティまえばし のメンバーです。 #room`s #村松健 さん【38歳】。ルームスは前橋日赤病院跡地の周辺の空き家対策に取り組んでくださっています。

 

そして新潟県上越市出身の松村さんは、この15年間さまざまな古くて見捨てられたものにリノベーションの力で新しい価値を生み続けて来ました。彼の資料から引用します。

 

 

日赤の周辺でも既に一箇所の空き地をリフォームされて百坪の土地付きの一戸建てとして再生されました。

 

こういう動きがココルンシティの近くからどんどん広がっていく、朝日町から中川地区へ、文京まで…ココルンと連携しながら地域を変えていくでしょう。

 

「今後もココルン周辺の空き家に移住者が住めるように空き家所有者との交渉を進めていく。そして空き家対策と同時に前橋の人口増加をつなげる」と彼は語ってくれました。

 

「そして移住コンシェルジュとの連携をし前橋市民以外の方を中心に斡旋をする」。との話には驚きました よく前橋を見てくださっているんだなと感じます。ここに前橋の移住コンシェルジュ の活動を評価して下さったことを私も嬉しく感じます。

 

中川小学校の児童性も年々減る一方だからこそ戸建て賃貸住宅の建築なども含めてさまざまなアクションが出てくるはずです。

特に彼は大学の寮や学生限定のアパートの建築もコロンシティに多様性を加えために取り組んでくれているようです。

凄い展開が期待できると私は思います。

 

「ココロンシティは治安が良さそう!便利そう!というイメージを隣接エリア全体に発信して行く そして 県外の学生さんは土地勘がなくても治安と生活の便利さを重視してくれている」と彼は話してくれました。

ただ彼は朝日町から大学までの直通のバスが必要ではないかという希望も話されていました。さまざまな便利な交通網がココルンから広がっていくことは実は既に構想の中に入っています。

このAI乗り合いタクシーなどの新しい交通が進む事を松村さんに約束しました。

 

 

空き家に人が暮らし、空き地が住宅になり人が集まることで、

自然と空きテナントに灯りが点す。

だからこそココルンシティが地域全体の活性化をの起爆剤になるような仕組みづくりが大切なんだと私は考えています。

 

『ルームスは空き家と空きテナントの改善を進め、周辺を活気ある街並みにして行きます』との村松さんの言葉は、赤城山で聞いた丸谷さんの言葉と重なる。

 

偶然たった3日の間に二人の30代のチャレンジャーにわたくしは出会いました 。私にこの若者をつないでいただいた方々にもお礼を申し上げます。この出会いを大切にしながら前橋は放置された価値を新しい価値に変えていくチャレンジに進んでいけることを約束します。