全統振り返り&教室合同練習

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全統小決勝も終わり、結果に一喜一憂しながら東京から舞戻れば山積みのお仕事が
一気に現実に引き戻される私です。

子は全統を受けたことで得た課題に向き合い、ひときわ丁寧な学習を進めるようになりました。
さようならアメリカ(笑)でも、本当に得たものは大きかった。
そしてピアノコンクール準備へ。

私は高校の指導へ。
さらに今日は教室の合同練習
対して広くもないスペースに溢れる人人人…。

合奏練習、リトミック通し練習、合唱練習など次々と進めていきます。
終わったら私からの愛の差し入れ❤️ 
ウインナーパンやおせんべいなど、車座になって食べました🍞


うちの教室の強み

⭐️仲のいい生徒たち
小さい子達が話し、大きい生徒たちがうんうんと聴いてあげる。手を洗いに連れて行き、抱っこする。合奏する時は手を引き誘導する。
そして、皆素直でいい子ばかり。
個性の違いを穏やかに受け入れている様子が見て取れます。

教室を始めた20年ほど前、私が掲げた理想
「音楽を通して豊かな人格形成をしていくお手伝いをする」
というものが、形になって現れています。

⭐️講師、保護者の方、生徒たちとの一体化
私がとても鈍臭くテキトーな性格なのを見るに見かねて、保護者の方が色々ちゃっちゃとやって下さいます
生徒さんも増えたらいろんな特技を持つパパママがおられる!
踊り出るかのように太鼓を叩いてくださるパパ、パーカッション経験を活かしてテキパキと生徒を指導してくださるママ。ギターを持ち込み、前に立ってくださるママ。ジュースとパンを配ろうかと思うと、サッと動いてくださるママ。
その他、どの方も素晴らしく気さくで感じがよく、本当に助けて頂いています。

感謝しかありません。

体調を崩したり、結婚したり引っ越ししたり、公私ともに色々ありましたが、こうして続けていられるのは頼もしい保護者の方と可愛い生徒たちのお陰です。

音楽性を真面目に追求するのはもちろん、温かい人間関係の中で数年にわたって個を育ち合いながら、リトミカルらしい教室を作って行こうと思います。