冷汁と鶏天の定食@やよい軒 | 南町リーマンの昼休み

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金沢市の南町、武蔵ヶ辻、近江町、香林坊界隈でのランチを食べ歩きする日々を綴る。B級グルメも稀にあり。

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関東編です。

 

金沢にも進出している定食屋チェーンの「やよい軒」で、冷汁と鶏天の定食¥890

 

やよい軒の夏の定番メニューとして、ここ数年間、毎年登場する冷汁の定食。 以前は冷汁と同じく宮崎の地元グルメである「鶏南蛮」をメニューに冠していましたが、今年は何故か鶏天になってますね。

 

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他にも、ステーキとか鰻のメニューもありましたが、6月下旬から提供開始となっていた冷汁は間もなく終了ということで、滑り込みでこちらをチョイス。

 

例によって、お新香をポリポリしながら定食を待ちます。

 

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10分ほどして、冷汁と鶏天の定食が運ばれてきましたヨ。

 

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主役?の冷汁は、小ぶりの丼というか、「鉢」のほうがしっくりくる感じの器に注がれています。 目につく限りでは、具材はお豆腐とキュウリ。

 

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その冷汁の具として別皿に盛られているのはアジ。 干物を焼いたものかと。

 

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こちらは鶏天。 厚めに削ぎ切りした胸肉でしょうか、それに天ぷら衣をまとわせています。 

 

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ご飯は十六穀米を選択。 やよい軒といえば、白米を選択した場合に限り、ご飯お代わり自由がウリですが、オッサンはお代わり不要なのでコチラで問題無し、です。(そういえば、ちょっと前にお代わり有料化するとか、しないとか、で話題になっていましたね。)

 

そして、冷汁の定食には必ず付いている、食べ方のガイドは今年もありました。

 

それでは冷汁と鶏天の定食を頂きましょう! まずはガイドに沿って、鶏天から。

 

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鶏南蛮を謳っていませんが、ほぼ同じルックス。 甘酢のソースも掛かっています。

 

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違いは、別添えで提供されていた、自ら混ぜ混ぜして作るタルタルソースが無くなったことぐらいですかね。 タルタルがないと、やはり「南蛮」を名乗れないのでしょうか?

 

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その鶏天、サクッとした衣に甘酢ソースが絡んで美味しいです。 若干、胸肉のパサつき感はあるものの、ご飯のオカズにもぴったりです。

 

続いては冷汁。 よ~く見ると、豆腐とキュウリの他に、ゴマと、冷たさをキープするためお氷の姿が。 これも鶏天と同じく、本来であれば使われているはずのミョウガがありませんね。 メニューの説明でも宮崎の郷土料理を謳うことなく「冷たい味噌仕立ての汁」とあるのは、ミョウガを省いたためかな? 

 

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ガイドに沿えば、アジとご飯を入れるのですが、先に冷汁だけ味わってみましょう。

 

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うん、ヒンヤリ冷たいお味噌汁。 塩味が強め、つまり、しょっぱい味付けです。

 

ここに、ご飯と、アジの身を加えます。

 

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そして、お汁、ご飯、アジ、豆腐、キュウリを、お茶漬けがごとく、サラサラを口に運びます。

 

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ひんやり、サッパリ、美味しいですね。 ただ、しょっぱさは、具材が混ざっても気になりますね。

 

一方で、冷汁に十六穀米の組み合わせはどうかな~と懸念していましたが、その塩味の強さゆえか、雑穀が混ざっていても気にならずに頂けましたね。 冷たいお汁なので、食べ進んでもご飯がふやけ過ぎてしまうこともありません。

 

暑い時期のランチにはちょうどよいメニューです。(が、既に提供を終えているお店もチラホラあるみたい。)

 

美味しかったですよ。

ご馳走様。