恵まれた環境

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こんばんは
ななぴぃです



僕ら夫夫は環境にとても恵まれていると
日々実感しております



昨年の末に
今のマンションに引っ越してきた時も
少なからず不安はありました



表札には二人の名前が並び
男二人でマンション買って住んでいるのだから
他の住人もあれ?と思うでしょう
しかもどっちも「リョウスケ」…



亮介君と二人で
お隣さんにご挨拶に行った際も
男二人で挨拶にきて不思議に思ってるだろうなぁ
と感じ
隠しても逆に変だ!
と思い、勇気をだして



「僕らゲイの夫夫なんです〜」
と言ってみたところ



「そうなんですか、私と主人の友達にもいるんですよ〜!!うちはですね、主人と子供と…」とそのお家の家族構成を話してくれて
ご挨拶としました



その後も
いい関係を築いております(*´꒳`*)




昨日、朝日新聞で僕ら夫夫が
記事に取り上げられた時は
同じマンションで、もう子育てもお仕事も
引退されている世代のおじさまが
いち早く新聞記事を発見!




そのおじさまが
新聞をもって管理人室へ行き
管理人さん(おばさん)は僕らの記事をコピー




そして一階ロビーに4人程
おじさんおばさんが集まっている所に
ななぴぃがタバコを買いに現れたのです




管理人さんに
「見たわよ〜」って言われ
井戸端会議に引き込まれました



管理人「○○さんが二人の記事を見つけてもってきてくれたの!!よく写ってるじゃないほんと可愛い〜」



おじさん「○○さんは暇だから新聞の隅から隅まで読むんだな!はっはっは」



おばさん「わたし、なんにもわからないんだけど、どっちかが女って事なの?」



おじさん「そーいうことじゃないんだよ。」



ななぴぃ「そうなんです、僕ら男同士で愛し合ってる夫夫なんですよ〜」



管理人「でも思うの、私達の世代のそういう人たちはどうやって生きてきたんだろうって…」



おじさん「俺たちの時代だったら、言えんかっただろうよ!今よりもっと差別やいじめにあっただろうな」



管理人「そうよね、気の毒よね…」



おばさん「わたしなんにもわからないんだけど、同性が結婚したら何か良くない事があるの?だって、なんか不利益があるから結婚が認められていないんでしょ?」



ななぴぃ「不利益よりも、日本の家族感とか…今の政府が気にしているのはどっちかというとそういうことかもしれません。僕らには子供ができないですし」



おじさん「ばっかゃろぉ、おめー、男女でも子供作らない夫婦なんて今時普通だろう!しかもなにが家族感だ、戸籍制度なんてもともとなかったんだっていってやれ!!」



おばさん「なるほどね〜、わたしよくわからないんだけど、二人とも本当に可愛くて応援したくなるわ〜」



おじさん「今だけだ、もうすこししたら時代はかわる。絶対変わるから安心しな。」



ななぴぃ「ありがとうございますm(__)m」



管理人「あら、8階の蛍光灯取り替えに行くんだったわ、それじゃぁね!旦那さんにもよろしくね」



てな具合な井戸端会議
20分はいたかしら…



でも本当に優しい方達に囲まれて
感謝です





そして
夏が来るよ❤︎
今年の夏は亮介君と浴衣デート沢山したいな!


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