今回はどうしてひとり起業したか?のはなしはお休み


本日はあつ緒菓子店が金沢市にある

シェアホテルhatchさん前

ハムアンドゴー橋場町スタンド前屋台に一日

出店してマーケティングした事を書きます。


この辺りに出店したいと思われる方がいたら

参考にしていただけたら幸いです。


今、あつ緒菓子店はメリアブーケゼリーという

オリジナル商品を世に広める為

日々どうしたら良いか、実験しながら進んでいます。


条件が全く違う場所に出店することで、

新しい発見や、ニーズを見出すため、

色々なところに出店しています。


今回はシェアホテルhatchさん前の屋台


条件

金沢の有名な観光地【東茶屋街】に

向かう途中の道沿いにある屋台(外で屋根あり)

9月上旬の月曜日11時から17時まで


天気は暑いぐらいの晴れ


販売したものはメリアブーケゼリーのみ


出店の目的

実店舗と近い場所、歩いて5分ほどしか違わない場所だけど、

人通りと車通りはとても多いので

メリアブーケゼリーという名前と

あつ緒菓子店という名前を多くの人に知ってもらう事と販売数のアップ


1日の流れ

10時からオープン準備で屋台いましたが

朝から観光客ともおわれる方がたくさん通過


11時のオープンごろには可愛らしく

着付した女子や修学旅行生なども、

バスが着く旅に大量に歩いて行かれます。


この流れは一日中変わらず、月曜日でも明らかに観光客と思われる方が、一日中行き来していました。


結果としてゼリーは20個売れました。

しかし観光客らしい方は1人、

残りは私のインスタを見て来てくださった方が数人でした。


これだけみると出店の意味あった?と思うかもしれませんが

私自身には沢山の気づきがありました。


まずたくさんの人にあつ緒菓子店のポスターを見てもらえた事。

屋台のある場所はとにかく目立つ場所、

そして交差点近くなのでよく信号で車がとまり、その都度止まった車の中から

じっーーーと見ている人を、何人、何人も確認できました。


歩いて行く人もかなりポスターを見ていかれてました。

実際の屋台の飾り付けはこんな感じ。

屋台自体が可愛いと写真を撮られたていくかたも

いました。



とにかくメリアブーケゼリーというものを

知って欲しかったのでポスターは同じものを

沢山用意。

いろんな所に貼りました。



道行く人には「お花のカタチのゼリーはいかがですかー」と声をかけまくったので

通り過ぎようとした方も、振り返ったりしてました。


しかしわかったのは

観光客の皆さんはここでは買わないということ。


なぜなら、今から東の茶屋街に向かうから。


金沢観光のメイン、東の茶屋街にとりあえず行くまでは何も買わないのです。


一日中いて観光客の皆さんを見ていると

みんな同じ反応をするんです。


まず手前にある出店先のハムアンドゴーさん看板の

美味しそうな加賀棒茶ソフトクリームの

写真をみて「美味しそう」というんです。


しかし、お友達がいいます。

「とりあえず茶屋街にいこっか?」と

そのパターン、何人もみました。


ゼリーも荷物になるので買いません。


東茶屋街に美味しいものがあるかもしれないので

ここでは食べません。

そして帰りに通っても、お腹いっぱいなので食べません。


そしてメリアブーケゼリーは要冷蔵なので

歩きで界隈を動き回る観光客がお土産に買って行くには不向きでした。


出店した場所は東茶屋の目と鼻の先

だからこそ買わないんだなと思いました。


逆に地元のお客様は、「インスタで見ていたんですけど、今日ここだっていうのを見たのでー」と

来てくださいました。


実はあつ緒菓子店の場所と

橋場町スタンドの場所は歩いて5分ほど

ほとんど距離はありません。


しかし決定的な違いが一つ。


あつ緒菓子店の近くには駐車場が全くない

ということ。


橋場町スタンドの周りにはたくさん駐車場があるんです。 


駐車場があるから来たという地元のお客様の声を聞いて

金沢において駐車場がない場所での集客の

難しさをあらためて実感した一日でした。


そしてとても嬉しかったことがひとつ。


メリアブーケゼリーを買って帰ってくださった

お客様からインスタでメッセージが。


自宅で帰宅した娘に食べさせたら、

こんな美味しいゼリーは初めて食べた。

誕生日ケーキもこれがいいとおっしゃってくれたとの事。🥰🥰🥰


美味しいと言っていただけることは何より嬉しいです。


一日のみの出店でしたが、とにかくたくさん人が通るので、どうやったら足を止めて下さるかを色々なことを試してみたくなる場所でした。


改善点やもしまた出店するならと検証するところはたくさんあったので

また近いうちに作戦を立て直して出店したいと思います。


いつか、メリアブーケゼリーといえば

金沢にあるあつ緒菓子店のあれねと言ってもらえるお菓子になるよう

夢は、大きく持って頑張ります。





→次回はひとり起業の話の続きです。



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現在経営している

あつ緒菓子店はオリジナルスイーツ

メリアブーケゼリーの製造、販売をしています。


ECサイトもございます。


あつ緒菓子店の情報はInstagramで発信しております。


Instagram 【atsu-akaneya】

ブログフォローも大歓迎。 

よろしくお願いします。


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前回、

フリーランスで働くことにした

のではなく

働くことになったといいました。


10年ほど前、私は全国に支店がある会社で

事務職の仕事をしていました。

 

22歳ごろから務めて、その間に結婚、出産もしました。


事務の仕事をしながら、

そのころはやり始めていた

ハンドメイド雑貨づくりに目覚め、


休日にはハンドメイドイベントに

参加したりしていましたが

収益になるほどでありませんでした。


その当時は売れる作家になりたくて

必死に睡眠時間を削りながら

物作りをしていましたが


「モノづくりにおわれながら事務員として働く」という生活をしていました。

(なんだかんだと10年はしてました)

 

そしてある突然、勤めていた会社のトップが

背任で逮捕されるという事件が起きました。


その会社は今でも存続しているので

名前は控えますが

その日から会社の状況は一変しました。


そもそも捕まったトップが一代で

大きくした会社だったので

わかりやすいワンマン社長という会社でした。


よくある話ですが、

周りにはイエスマンしかおらず

その人がいなくなれば会社は誰も操縦できません。

 大騒動の中、新しいトップの方が

よその会社からきたり、

希望退職でたくさんの人が辞めたり、


目まぐるしく状況が変わる数年を過ごしたある日、会社から正社員は「全員営業になってもらう」

という方針が発表されました。


それは衝撃的な決定でした。


当時、社内には本社、支店含めて内勤の女子(少しだけ男子もいましたが)が全体の3分の1はいました。


それを順次全員営業職にして、

内勤事務は仕事は全て派遣会社に依頼するという内容でした。


その決定を受け、その時の上司との面談の時間が会社から設けられました。


その時の上司の方は面談で

明日からすぐ、営業という事ではなく、

順次辞令が下りること、


それはいつかはわからないけど

近い将来確実に辞令が下りるということを

説明の上


「〇〇さんが営業として頑張る気があるなら

もちろん、数字が取れるように指導するけど

もし、全くやる気がないなら

辞令が下りるまでの間を移行期間と考えて

次を探した方がいいよ」と言われました。

(上司の方はとてもよい方だったので

親切心でおっしゃってくださいました)


このとき、私の人生をかえる大きな決断の時が

じわりじわりと迫ってきていました。




次つづく




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現在経営している

あつ緒菓子店はオリジナルスイーツ

花浮かぶ透明おかし【薔薇とあんこ】を販売しております。


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前の投稿で【ひとり起業】を
オススメしました。

しかし、ひとつお伝えしておきます。

今お勤めている会社を辞めたり、
今の仕事を辞めて起業しなさい
言ってる訳ではありません。

むしろ出来ることなら辞めてはいけません。


辞めないで、もう一つの働く柱を作る
為の【ひとり起業】です。

昔とは仕事に対する考え方は大きく変わりました。

20年ぐらい前は、例えば「寿司職人一筋30年」のように
【一つの仕事を極めてやり遂げる】ことが素晴らしいとされました。
もちろん今でもそれは素晴らしいんですが

一方で、寿司屋で2年修行してから
イタリアに渡し3年働き、
フランスでワインの魅力に出逢い
帰国後、創作料理とワインバーの店を経営してます。

のように【色々な事を経験した上でこの仕事を選びました】と言う方が今は評価されたりします。

昔ならひとつの事を極めないのは【半端者】扱いでしたが

今はおおげさに言えば【寿司しか握れないんですか】と言われるような風潮です。



ひとりの人がたくさんの事を
経験した上でひとつに絞るのではなく

色々な柱を建ててそれを組み合わせて
働くのが今の時代の働き方です。

なので、今ある仕事もしながら違う柱を
建てるための【ひとり起業】をするのが
理想的です。

そして何より安定した収入を無条件に手放すのはもったいないです。

【ひとり起業】をするのは簡単です。

しかし【ひとり起業】してそれ一本で
生きていくことはとてもとても大変です。

10年前、私は正社員の事務職をやめて
フリーランスで働く事になりました。

働く事にしたのではなく
働く事になったのです。

10年前、フリーランスとして
起業するきっかけは勤めていた会社の
トップが背任で逮捕された事から
始まりました。

次回につづく


あつ緒菓子店はオリジナルスイーツ
花浮かぶ透明おかし【薔薇とあんこ】を販売しております。
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あつ緒菓子店の情報はInstagramで発信しております。
フォロー大歓迎。 よろしくお願いします。


起業ってどんなイメージですか?


株式会社を作るとか従業員を雇ってとか事務所借りてとか色々なイメージがあるかと思います。


そして、考えれば考えるほど私には無理だなーと思う方が多いのではないでしょうか?


確かに、起業=会社をつくる
と考えたらだいぶハードルは高いです。

しかし、起業=ひとり起業
と考えたら様子だいぶかわります。

ところで、最近多いんです


アラフィフ女子の何かしたいけどどうすれば良いかわからないという相談。


私の周りには色々な年代の方がいます。


色々な人と話していて思うのはみんな40歳を超えたあたりから自分のこれからについて真剣に考え始めますが


45歳なんてあっとまにすぎ50歳になり、

このまま定年まで今の職場に勤めてる未来を想像して不安になる

定年まで、
今の会社に雇ってもらえるかどうかもわからない


そもそも会社がなくなる場合もある


派遣社員、パート社員で働いていれば雇い止めに合うかもしれないという不安がずっと付きまといます


そして何より一度きりの人生自分の人生このまま終わっていって良いのか?

そんな想いを持っている方がとても多いです


【このまま人生終わっていいのか?】


この悩みは収入が多い仕事をされていても

側から見れば裕福暮らしをされている専業主婦をされている方も


皆、共通の悩みのように思います。


そんな悩みを抱えている全てのアラフィフ女子に私がオススメなのは【ひとり起業】です


ひとり起業は思い立った瞬間からできます


どんなことでも仕事として起業できます


会社を辞める必要もありません


今では会社勤めをしていても副業が出来る時代となりました


派遣社員やパート社員ならなおのこと

なんの遠慮もなく起業できます


・・・とは言え起業のイメージが全然つかない方に私がどうして一人起業したか?


なぜ今現在フードコーディネーター としかつとしているのか?


それをお話ししていこうと思います。


次回に続く