たんころコロコロ日記

3歳の子鉄ちょんもくんと1歳のあんちゃん、そしてお腹にたまちゃんを迎えながらの育児日記。子育てに悩みつつも笑顔全開で頑張ります!そして電車大好き息子と電車を楽しむ日々も綴ってます♪

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「妊娠は病気じゃない」と言われたら…妊婦さんの本音と対処法






この記事をたまたま見つけて、ついでに書かれてあったコメント欄も全て読んでみました。






このブログを日頃読んでくださってる方はご承知と思いますが、ワタクシことうさまるは現在3歳の男の子と1歳の女の子を持つ二児の母であり、かつ、現在妊娠8カ月目の妊婦でもあります。


1人目の時は臨月入る前まで働いていてその後退職し専業主婦をしていますが、妊娠中も含め5年の間にいい意味でも悪い意味でも色んな人と出会い色んな言葉を掛けられ嬉しくなったり傷ついたりしてきました。。



この「妊娠は病気じゃない」、そして「要は気の持ちようでしょ」と言われたのは1人目妊娠中の職場の所長でした。その方は女性ですが離婚をして子どもはいません(生んでません)。だから言われた時は少しカチンときたし、生まれる直前まで吐きつわりに苦しんでた私としては「気の持ちようでなんとかなるなら既にやっとるわ!!」と思ったり(笑)

仕事面でも早めに帰りなさいだの優しい言葉をかけてはくれるものの仕事量は変わらないし何かとケチをつけられる。それは妊婦だからなのか単に個人的に嫌われてたのか(両者かも…)と今ではどうでもいいんですけど、色々悩んだこともありました。






二人目の妊娠は上の子は1歳3ヶ月〜2歳
丁度その時期パパの転勤で福岡から千葉に移り住んで間もない頃で、周りに知り合いもおらず息子の赤ちゃん返り(夜泣き、終始ベタベタ)もあり精神的におかしくなりそうでした。それでも電車で誰一人席を譲ってくれることもなく息子を抱っこして電車に30分揺られたり、ある時はつわりで私が殆ど食べられず息子の要望でお昼のお弁当に玄米おにぎりと野菜スティックを入れてたら「こんな質素なものを食べさせるなんて」と言われたこともあります。


つわりの辛さを知らない友人からは「ホントに辛いの?単に怠けてるだけなんじゃないの?」とか、「奥さん妊娠したら実家に帰ってほしいよね。そしたら自分飲み歩いたり気楽できるし」と言われて心底腹が立って、コイツの奥さんじゃなくて死ぬほどよかった…と思ったこともありました。




そして現在、三人目妊娠中で「そんなにキツイなら3人も作らなきゃいいのに」と言われたこと

パパは「二人目の時の方がつわり軽かったよね」と真顔で言ったこと(実際は1人目<二人目<三人目と酷くなってますけど…)

加えて副鼻腔炎にかかり薬も飲めずに顔面痛と戦ってた時に夕飯をなんとか必死に作ったら「こんだけ?」と言われたこと




そして妊娠中で普段よりイライラしてる状態の中で、それでも二人を相手して叱ることも多い
それをその場面だけ切り取って「今どきの母親はすぐに叱ってから」という人


体調悪くて少し誰かに預けたら「今どきの母親はすぐにキツイとか辛いと言って人を頼ってから」という人もいる










とにかく色んなこと言う人は言うし、妊婦じゃなくなっても母親ということで色々言う人はいる


で思うのは悪意があるなしに関わらず受け流すことが大切かなと思います。

もちろんパパとか友達とか親とか反論ないしは反撃?できるなら、そしてそれをした方がスッキリするならしてもいいと思うけど、無関係の人とか義理の両親や家族なんかは深く気にしない!



気にしてしまうけど…気にしない!!(笑)




悪意がある言葉ならば必ずその人に返ってくるから、「残念な人だな〜」と哀れみの目でみてあげたらいい



悪意がない言葉でもいずれ本人に何かしらの形で返ってくるはず。。だからあなたが気にすることじゃない










いいことも悪いことも全て自分に返ってくる





悪いことは倍にして




いいことは何十倍にして。。、









だから気にしない






それでも気になる時は紙に箇条書きしたり大きな声で叫んでみたり、何かしら発散してみる







妊娠が病気とは確かに思わないけど、でも普通でないことは確かで

辛さや大変さは100人いれば100通りある



どっちが大変とかどっちのが辛かったとか比較するものでもないし


お腹の赤ちゃんの状態も千差万別



生まれてくる状態もみんな違う







だから、周りが分かるわけない




あなたしかあなたの状態は分からないんだから

周りに期待しない



「分かりっこないんだから」という前提で周りの話を聞く







そして必ずマイナスのことばかり言う人だけじゃなくて、気遣ってくれる人、「頑張ってるね」と声をかけてくれる人、「無理しないでね」と席を譲ってくれる人



たくさんいます☺







そういう人に出会えた時に幸せな気持ちになって



自分も周りの人に優しくなろうと思えたらいい









妊娠、出産、母親業は確かに女性の特権だけど、だからといって分かり合えない人とは分かり合えないし

経験してなくても声をかけてくれる中学生の男の子や荷物を持ってくれる高校生の女の子もいました



「孫を見てるみたい」と話しかけてくれる父世代の人



「自分の時は余裕なかったから、声ぐらいかけたくって」と言ってくれた母世代の人





「自分も大変だから」と親身になってくれる同世代のママ





そしてなにより「ママが辛い時はいつもそばにいるよ」と言ってくれる二人の子どもたちに一番助けられてます☺










子どもを産むってホントに命懸けのこと


周りの心無い言葉はゴミ箱にポイッと捨てて(笑)



生んだら何食べようかな〜とか


楽しいこと考えましょ✨







生んだら生んだで大変なんだけど💦


でもそれも『幸せな悲鳴だな』と思えたらいいのかな








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