今月5日に津田沼駅前で街宣を実施した訳ですが、同じ日のほぼ同じ頃、千


葉県在住のテクノロジー犯罪被害者のFさんの御自宅で悲惨な事件が起きて


しまいました。


 http://wanderer0000005.blog52.fc2.com/blog-entry-334.html#comment1528


 

 そのFさんと本日接見してきました。



テクノロジー犯罪・集団ストーカー・それから...。


 私と同じ被害者のMさんの2人でわずか10分くらいの時間ではありましたが


本人と直接話をする事が出来ました。


 アポなしで出向いたのですが拍子抜けするほど簡単に面会出来たのは無駄


足にならなくてほっとした半面、親族や弁護士でもない私たちが今日出向く事


が事前に刑務所側が知っていたのかなとも感じたりもしました。


 ともあれ主だった荷物をロッカーに預け(殆ど何も持ち込めないような印象で


許されたのはFさんに自分の身分を証明するものくらいでした。)


 私は初めてお会いしたのですが事件当時の模様を御自身で明確に説明され


ていて今まで経験した事のない強烈な加害状況だったと云う事でした。


 ただやはりネックになっているのはテクノロジー犯罪被害をどう裁判で主張す


るかという部分だとFさんの話を訊いていて実感しました。


 これは被害者が避けて通れない命題です。


 最後に10分くらいの間自分の立場を私たちに必死と表現してもいいくらい訴


え続けていたFさんの姿が切ない思いとともに私の脳裏に刻まれた事を記して


今日の記事を終わりにしたいと思います。