こんにちは、ツジです。

 

日本PNFテクニック協会では現在11クラスのカリキュラムがあります。

 

これらの講習会で習得できる手技が具体的にどのようなシーン、

 

またクライアントに最適な活用ができるかを今回は一覧表に纏めました。

 

まず、クライアントの状態(コンディション)についてです。

 

 

 

集中期(施術頻度:週2回ペース)・・・施術頻度が高い状態。怪我をした直後の急性期、疼痛が非常に強い時に活用される手技となります。メディカル、またスポーツ選手など、デリケートで効果の高い施術が求められるシーンで発揮できます。

 

 

回復期(施術頻度:週1回ペース)・・・施術効果をある程度キープできる状態。急性期を過ぎて、やや疼痛もおさまってきている時に活用される手技となります。こちらもメディカル、またはスポーツ選手などの回復時に発揮できます。

 

 

養生期(施術頻度:2週1回ベース)・・・日常生活から起因する肩こり、腰痛、ストレスの改善に対応できる手技。また、アライメント補正による骨盤矯正や、UPオリジナルのリンパマッサージ、動的ストレッチ整体などもこのカテゴリーに入り、一般の方のニーズが一番高い分野になります。

 

 

メンテンス期(施術頻度:月1ペース)・・・養生期から身体の状態は改善しているが、仕事や生活習慣による疲労などは出る時に対応できる手技。PNF+トレーニングなども用いて体幹強化も可能。他、様々な角度からご自身の身体にあったアプローチできる期間です。

 

 

美容系(施術頻度:個別判断)・・・体型はじめ、身体のコンプレックスを改善することにフォーカスした手技。先天的か、後天的なものかでも施術頻度は大幅に異なるため、カウンセリングと合わせてクライアントへの施術効果を出していくアプローチを中心としていきます。

 

 

もちろん、上記は11あるクラスを体型的にまとめたものであって、臨機応変でその手技はいかなる時にも活用できます。

 

メンテンス期に当てはまっていく方でも週1ペースで通われて、よりコンデションを高めていく方法もありますので活用方法は無限大です。

 

施術分野で不足しているカテゴリー、またはさらに高めていきたいとお考えの方はぜひ本協会の手技習得講習会をご検討くださいませ😃

 

 

 

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