楽譜も読めないお子さんが、3ヶ月の特訓で、 好きな曲をバンバン弾けるようになる、クラシックの先生は教えてくれない非道徳な裏ワザ -2ページ目

楽譜も読めないお子さんが、3ヶ月の特訓で、 好きな曲をバンバン弾けるようになる、クラシックの先生は教えてくれない非道徳な裏ワザ

お子さんは神童と呼ばれ、親はできる親として、神様のように羨望の眼差しを受ける

これを知らないと”ただの凡人”のまま
教室に通っている子どもはほとんど知らないが、プロは普通に使っている”コード”という魔物

どもって、なかなか自分から、

ピアノを弾こうとしませんよね?

 

 

 

 

 

 

「ある日突然、

自分からピアノを練習している」

 

 

 

 

 

こんな情景を思い浮かべると、

ワクワクしませんか?

 

 

 

 

 

 

今回は、どうやったら、

自分からピアノの練習をするか、

考えていきます。

 

 

 

 

 

まず始めに一つだけ、

知ってほしいことがあります。

 

 

 

 

 

それは、自主性を得ることで、

長い目で見たとき、

得られるメリットは、

とても大きいことです。

 

 

 

 

 

自主性をもって、
ピアノを弾いた人間は、
何年たっても、ピアノを弾き続け、
一生、演奏を楽しみ続けます

 

 

 

 


したいことは全てやらせてもらったと、
親は、生涯にわたって尊敬され、
お子さんもあなたも、満足しながら、
ピアノをやってよかったと思います。

 

 

 

 


逆に、
自主性を持って練習しなければ、
生涯にわたって、
演奏を楽しめなくなる

 

 

 

 


自主性をもっていないと、
教室へ通わなくなったり、
ピアノの練習を辞めた後に
すぐに、弾かなくなります

 

 

 


ピアノは、
ブランクが長いと感覚を取り戻すのに、
長い月日がかかります。

 

 

 

 


今まで、教室に通っていた費用や、
時間や労力をかけていたけれど、
ピアノのスキルは、
絶えず衰えていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノを習うこと自体は、
無駄ではないですが、
ピアノのスキルが減るのは、
もったいないと思いませんか?

 

 

 


やるからには、
一生離さないスキルにしたいと、
思いませんか?

 

 

 

 

 

自主性をもって、
ピアノを弾いた人間は、
何年たっても、ピアノを弾き続け、
一生、演奏を楽しみ続けます

 

 

 

 

 

なので、生涯にわたって、
自主性というものが、
大きく左右する要因になると、
十分に理解してください。

 

 

 

 

 


 

 

 

では、
自主性を持って練習する人の、
共通する特徴とは何か?

 

 

 


お子さん自身が、
ピアノに対して、
興味があることです。

 

 

 

 


また、ピアノの練習に対して、
お子さんが興味を持っていて、
とても熱心であること。

 

 

 

 

 

これは、
自信をもって言えます。

 

 

 

 

 

親のエゴで習い事を、
嫌々始めたところで、
上達するわけがない上に、
まず、続きません

 

 

 

 

 

 

そういう子は、
ピアノ教室に通っていても、
だいたい、一ヶ月で辞めます

 

 

 

 

 

なので、お子さん自身が、
ピアノに興味があることが、
自主性を高めるため、
一番大きな要因です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、具体的に、
どのようなことで、興味を持たせ、
自主性を上げることができるか、

考えていきます。

 

 

 

 

 

3つの段階に分けて、説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、

①「ピアノは楽しい」と思ってもらう

 

 

 

 

練習をしないとダメという考えより、
ピアノを弾くことが楽しい
という考えの方が、
"ポジティブ"だと思いませんか?

 

 

 

 

 

好きだからピアノを弾くという、
楽観的な姿勢が大事で、
無理に練習させることはダメです。

 

 

 

 

 

常に、
練習は楽しいということを、
心がけてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


②褒めること

 

 

 

上達していないと思っても、
練習という作業に対して
褒めましょう

 

 

 

 

 

自分から練習をしたときは、
褒めたり、ご褒美をあげましょう。

 

 

 

 

 

褒められるために
頑張ろうと思うのが子どもです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


③毎日練習をする

 

 

 

 

自分で考えた課題を、
自分で目標を立て、毎日こなす。

 

 

 

 

1日15分でいいので、
毎日続けることを、心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


以上の3点を続ければ、
自分からピアノを弾くようになります

 

 

 

 


そして、生涯にわたり、
音楽を楽しみ続けることが、
できるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐ、
ポジティブシンキングを、
実行しましょう!

 

 

 

 

 

今まで、「練習しないといけない」
という、固定観念を持っているなら、
すぐに捨てましょう

 

 

 

 

 

 

そして、
「練習しないといけない」から、
練習は楽しい」という考えに、
自己暗示をかけましょう。

 

 

 

 

そうすることで、

練習に対する抵抗が減り、

練習に対して前向きになれます。

 

 

 


やらされている練習は、
努力とは言いません

 

 

 

 

 


常にお子さんが主体で、
物事を考えられるよう、
心がけていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお目通しいただき、

誠に感謝申し上げます。

 

 

 

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