我が子のキャリアデザインをする早川です。

 

「○○しなさいっっ!」

「なんでそんなにいつも遅いのっっ!」

 

 

と子供に怒鳴ったり、怒ったりしてしまいませんか?

 

本当は、子供が自分で待ってあげることが

必要だとわかっているのについつい言ってしまう

この言葉・・・

 

 

出来ることなら言わないようにしたい・・・・

 

 

そんな風に自己嫌悪になることってありますよね?

 

 

私も実は子供が小さいとき、

 

「おこりんぼ母ちゃん」

 

でした・・・。

 

 

20代前半で子供を産んだ私は、

毎日可愛い息子たちに

「会社のリーダーとして責任の大きな仕事」と、

「ちゃんと子育てしなきゃ!」

という大きなプレッシャーの中で毎日過ごしていました。

 

 

子供がもたもたしてて、

 

「はやくやれ~~~~~」

「おそいっっ」

 

と手を出し足を出し、口を出し・・・

最初は毎日怒ってばかり。

 

 

着替えがいつまでももたもた・・・・

ご飯を食べてもぽろぽろこぼす・・・

 

 

いいかげんにしてくれ~~~~ガーンガーン

 

って思ってイライラしてました!

 

でも、これには理由があったんです!

 

 

子供ってまだ、体の筋肉が発達していません。

 

 

 

だから、指先や手の筋肉が未発達なため、

なかなか自分で手先を上手く使えないんです。

 

 

 

ボタンをかけたり、片足でズボンを履いたりするためには

「筋肉」を鍛える必要があります。

 

 

だから、毎日できないことをやっていくうちに少しずつ

使うべき筋肉が発達して、出来ないことが出来るようになります。

 

 

 

 

子供は日々の生活や遊びの中で

「筋肉」をつけていく必要があります。

 

 

 

だから、子供がいつまでも着替えやが遅いのは

 

 

「筋肉がまだ出来ていないから。」

 

 

 

子供の体は使えば使うだけ発達していきます。

 

「出来る子」を育てるのは

 

「いかに子供の体を日々の使わせられるか」

 

なんです。

 

 

「○○しなさいっっ!」

 

と言っても、出来るようにはなりません。

 

だから、

 

子供の体がまだ出来ていない事を理解し、

 

親である私たちが、余裕をもったタイムスケジュールをして、

日々チャレンジさせる時間をつくり

 

 

 

大人にとって当たり前

 

 

 

なんだけど

 

子供の「できたっ!」

を丁寧に褒めていくことが

 

 

子供を怒らない、叱らない子育てへの一番の近道でした。

 

 

 

出来ないことをちょっと待ってあげることで

自分でできるようになるまでは

年齢や状況にも寄りますが、ほんの5日もあれば充分です

 

 

 

 

「やってあげる」

から

「待ってあげる」

子育てへ

 

 

子供の「やる気スイッチ」を入れるのは

そんな小さな事からです。

 

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