パリコレ

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一つの夢のまた夢でもあった。

パリコレ。

それも、自分の大好き日本を代表するブランド、ヨウジヤマモトでパリコレデビューできたこと。

この喜びは、自分以上にファッションに携わり続けた、母がきっと1番喜んでいると思います。

それだけ奇跡と思えるほど遠い世界が現実になりました。

はなしは11月後半ぐらいだったか、

1月にパリで最終オーディションがある。

受かれば次の日にはランウェイ。

そんな話が、舞い込んできました。

最後はヨウジさんが決める。

受かるかは正直わからない。

そんなリスクがある中、ふと、山口小夜子さんの映画を思い出しました。

彼女自身の表現者としての生き方を思い出し、

どうしようかと言いながら、

すでにパリにいました。

(ただ1月に入った時点でホテルも航空券もまだ何も決まっていませんでした笑)

単身、英語もフランス語もろくにできないままオーディションへ行き、
そこには明らかに本物のプロたちの世界が広がっていました。(言葉が通じないので、相当迷いました 笑)

俺よりもデカイは足なげーはで、マジでかっけえ奴らがうじゃうじゃいて、あーこれか、これがパリコレかって、、

でもそんな奴らが、一回歩いただけでどんどん落とされて行く、、

そんなすげー世界でした。

でも、ヨウジヤマモトの服が好きな日本人がヨウジを着てパリコレ歩いたら正直、最高に面白いなって、、

さらに、俺が歩くことによって、日本でヨウジヤマモトを知らない世代にもこのブランドの良さをもっと知ってもらいたい。もっとモードが主流な国になって欲しいと。

だからこそパリで歩けた事には意味があり、

本当に本当に刺激的で、満足感と幸福感にも似たような感動を体験することができました。

スタンドバイミーが流れて拍手が巻き起こった瞬間、時が止まったような、とても美しく輝かしい瞬間でした。今でもまだあの余韻が残っています。

挑戦してよかった。

そしてもっともっと表現者としてアーティストとして挑戦し続けたい。

自ら挑戦していかなければならない。

そうでなくては何も掴めないと、

そう、強く感じました。

帰ってきてからCMで永ちゃんが言う言葉がやけに胸に突き刺ささります。

身体がさきに動いちゃうってね、、

そこに計算なんかないんだわな。

やりたいことやる。

あんたどうする?笑

皆でやっちゃおう!!!















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