生きる意味は仏教に学びなさい★長南瑞生の非常識な人生論★

生きる意味は仏教に学びなさい★長南瑞生の非常識な人生論★

あなたは何のために生きてますか?本当の生きる意味は2600年前、仏教に解き明かされています。葬式仏教に反逆し、仏教本来の教えを明らかにする仏教界の革命児・長南瑞生のブログ。


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こんにちは。長南瑞生です。

 

私は仏教を伝える活動をしているのですが、

ついに我慢できなくなり、

なぜこんな活動をしているのか、

その本当の理由を告白します。

 

現代は変化の時代です。

科学や経済が急速に発展しました。

 

アメリカやヨーロッパ、日本のような先進国では、

食べ物がなくて餓死する人もなくなりました。

生活必需品もあります。

 

それどころか、物やお金はあふれ、

便利で快適な生活を送っています。

 

ところがそれにもかかわらず、

何となく満たされないむなしさを

多くの人がかかえているのも事実です。

 

どうすれば心からの安心と満足が得られるのか誰も分からず、

人類は今も真っ暗闇の中を暗中模索し続けている状態です。

 

「答えが見つからない」ことを、

「答えがない」

と思い込んでいる人もあります。

 

しかし、仏教にはその答えが説かれています。

 

一切が続かない、諸行無常の世の中で、

大安心の変わらない幸せになるには、

不安を根本からなくさなければなりません。

 

人生が、底知れない不安で覆われているのは、

何のために生きているのか分からない」暗い心のためだと

ブッダはつきとめられたのです。

 

この根本の心の闇の正体を説き明かし、

一瞬でなくすことが、

仏教がすべての人を変わることのない

大安心の世界に出すことのできる最大の秘密なのです。

 

 お金や財産、地位、名誉など、

どれだけあっても幸せになれない人生で、

これは朗報であり希望の光です。

 

 人類はいまだに進むべき方角が分からない真っ暗闇の中を、

ただ科学や経済を発展させていますから、

現代科学でもお手上げの本当の幸せになる方法が多くの人に広まれば、

人類に計り知れない大きな影響を与えることになるでしょう。

 

イギリスの歴史家、H・G・ウェルズもこう言っています。

 

 ブッダ本来の教えが西洋の科学と触れあい、

歴史の精神に鼓舞され、復活、純化されれば、

今後の人類の命運に大きな役割を演ずることになるだろう。

(H・G・ウェルズ)

 

 日本は、約1500年前、仏教が伝えられて以来の仏教国でした。

 

日本語や文化、習慣の至るところに仏教の教えが浸透しています。

 

そして同時に、世界第3位の経済大国で、

世界最高峰の科学技術も併せ持ち、

文化的な融合も得意としています。

 

 まさに人類を救うのが日本人です。

 

ところが残念なことに、

現代の日本の仏教は葬式仏教となってしまい、

仏教の教えを知る人がほとんどいなくなってしまいました。

 

葬式ができる人はまだたくさんいますが、

底知れなく深い仏教の教えを分かりやすく話せる人は、

ほぼ皆無です。

 

たまに仏教の講座があっても、歴史や文化の話ばかりです。

大学でも仏教の歴史をメインとしています。

 

仏教の専門書を読んでいても、

昔の学者の書いた本のほうが勉強になります。

 

昭和初期くらいまでは、

言葉遣いは今と違って難しいものの、

クオリティが高いものもあるのですが、

なぜかだんだん質が下がっているように感じられます。

 

科学が進歩して便利な生活を送り、

医学が進歩して平均寿命も延び、

経済発展して多くの人が教養を高めているのに、

どうしてでしょうね。

 

そればかりか最近の仏教の本は、仏教の教えを

誤解させるようなものばかりです。

 

そんなこともあってか、仏教と聞けば葬式か法事番で、

生きている人を、生きているときに本当の幸せにする教えは

もうほとんど失われてしまい、

もう日本人でも、その仏教の真価を知る人はほとんどありません。

 

仏教の歴史はもう幕を下ろす寸前です。

 

 その失われて行く仏教の教えの秘密を

私たちが知ることができたということは、

地球上についたたった一点の明かりのようなものです。

 

人類の流れを変えることができるのは、私たちだけなのです。

 

 仏教を学ぶには、仏教の文化の中で生まれ育ち、

数千字の漢字を楽々読みこなせる日本人は圧倒的に有利です。

 

私たちの手で、世界を変えましょう。

 

仏教を聞き、知らされた私たちから、

仏教というのは本当こういう教えなのだと縁のある人に伝えれば、

それは人類の希望の光となることでしょう。

 

このような理念から、私は何とかこの本当の仏教の教えを

一人でも多くの人に知ってもらいたいと活動しているのです。

人共に人類の救済に立ち上がりましょう。

 


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こんにちは。長南瑞生です。

 

私が現在の仏教界で

足りないと思うのは、

入門書です。

 

はじめての人が仏教を学びたいと思っても、

お経もたくさんありますし、

宗派もたくさんありますので、

どこから学べばいいのか

まったく分からないのです。

 

そして、初めての人向けの分かりやすそうな

仏教っぽい本は、

順不同でばらばらなことが書かれた

エッセーになっていたりして、

読んでも仏教がどういう教えか

わかるわけではありません。

 

雰囲気を感じられるだけです。

 

もちろん、仏像や、おなどの

仏教文化の本を読んでも、

仏教に何が教えられているかは

わかりません。

 

仏教にはせっかく、

「すべての人が本当の幸せになれる道」

教えられているのですが、

 

もはや仏教の教えは、

一般の人には手が届かない

神秘の領域ですね。

 

 

それでは学びたい人が学べなくなってしまうので、

私の場合は、

無料メール講座でも、

仏教通信講座でも、

仏教に説かれる本当の幸せになるにはどうすればいいかという

幸せになる方法

初めての人が理解を深める順序にしたがって

カリキュラム化してあります。

 

小学校の算数でいえば、

最初に足し算、

次に引き算、

かけ算、

割り算と進んでいき、

小さい数からだんだん大きな数を学びます。

 

それを最初からいきなり分数、

次に割り算、

次に足し算……

とやっていったら

分かるはずがありません。

 

理解に応じて次の段階に進んでいくのです。

 

こんなことは算数では当たり前なんですが、

なぜか仏教でそんなふうに

積み上げ式でゼロから真髄まで理解できるように

やってる人って他にいなくないですか?

 

それで、仏教を学びたいけど、

どこから学んでいいのか分からない

という人があふれているのです。

 

そこで私はいつもそのように心がけているんですが、

今回の本もステップバイステップで

体系的に学べるように書いてあります。

 

2冊目の著書になるKADOKAWAの

不安が消えるたったひとつの方法』でも

わずか192ページで

ゼロから始めてかなり真髄の領域にまで至っています。

 

そのため、重要なところを

サラッと読み飛ばしてしまう可能性がありますので、

3月21日の出版記念セミナーで、

重要なところをお話しいたします。

 

これで本当の幸せに向かって

小学校から長い間色々と学んできた知識を

有効に活かす道もわかります。

 

こういうのが長南瑞生の今やろうとしていることです。

 

またぜひお役立て頂ければと思います。

 


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何かを勉強することは、無形の財産になります。

 

目には見えませんが、それによって収入が上がったり、

豊かな人生を送ることができます。

 

でも、勉強には時間もかかりますし、

費用もすごく高いですよね。

 

大学なら、入学金が30万円、

授業料は国立でも年間50万円、

私立なら年間100万円くらいします。

 

4年間大学に行くと、学費だけで

国立でも300万円、

私立なら500万円かかります。

 

小学校から大学まですべて私立校で

大学時代下宿した場合、

文部科学省によれば、

平均2453万円かかるそうです。

これは高額ですね。

 

さらに、受験のために予備校にいったら、

年間50万円くらいはかかります。

高校3年間いったら150万円上乗せです。

 

では仮にこの小学校から大学までの

2400万円分の勉強を

しっかりと身につけたとして、

それで豊かな人生が送れるでしょうか?

 

現実には、学歴が高いからといって、

社会生活がうまくいくとは限りません。

 

学力は高いのに、

社会に出るとまったく

うまく行かない人もあります。

 

そういう人たちは、学歴が高い分、

「こんなはずじゃないのに……」

と苦しみが大きくなります。

 

 

要領よくうまいことやってる人たちでも、

残念ながら

汚職をする人、

脱税をする人、

不倫をする人、

なども少なからずあります。

 

はては、

「高学歴なほど自殺率が高い」

とまで言われてしまいます。

 

どうしてこんなことになってしまうのでしょうか?

 

それというのも、学歴が高いと、

色々なことを知っていると思いますが、

だからといって、

幸せな人生を送る上で重要なポイントを

知っているわけではないのです。

 

仏教では

どんなに多くのことを知っていたとしても

大事なことを知らない人は愚者であり、

たとえ字の読み書きもできない人でも

大事なことを知る人が智者である、

といわれます。

 

知識は少ないより多いほうがいいのはもちろんですが、

明るく楽しい幸せ生き方をするには、

知識の量以外のポイントがあります。

しかも、そのポイントはたった1つです。

 

どんなに知識があっても、

お金や財産があっても、

幸せになれなくなる根本原因があるのです。

そのポイントを知ってこそ、

がんばって身につけた知識を活かして

活躍することができるのです。

 

そのたったひとつのポイントが

3月15日発売の長南瑞生の新刊

不安が消えるたったひとつの方法

に書いてあります。

 

日本の大学進学率は、

約6割にまでなっています。

だけど、大学にいったから幸せだと喜んでいる人は

あまりみかけないですよね。

 

せっかく2400万円かけて勉強しても、

幸せになる方法は皆目見当がつかないのに、

この本はわずか1400円+税です(笑)

 

教育費用に比べたら、笑っちゃうほどの安さです。

 

それで高額の教育を生かすポイントが分かり、

明るく楽しい生き方ができるようになりますので、

生涯の宝になります。

ぜひ読んでみてください。


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昔から「お金で幸せは買えない」といわれていますが、

世界でも最も有名な学術誌『ネイチャー』の関連誌に

今年1月に発表された最新の研究結果によりますと、

不安はお金である程度消すことができます。

 

これは、世論調査をする会社のギャラップの

世界中の統計をもとにして

パデュー大学とバージニア大学の研究者が書いた

論文に掲載されている研究結果です。

 

それによれば、年収があがることによって

不安が少なくなっていくのですが、

やはりそれには限度があります。

ある年収で、逆にまた不安が大きくなっていくのです。

 

その年収はいくらでしょうか?

 

なんと550万円です。

 

以外とすぐに不安が大きくなりますよね。

 

みんな

「目標年収1千万!」

とか言っていますが、

そんなことしたらすごく不安になってしまうのです。

 

この年収の金額は、男女差はほとんどないのですが、

じゃっかん女性のほうが、不安が大きいようです。

 

ところが学歴によってはかなり差があります。

 

中学校を出ていない人は約440万円

中卒から高卒までは約770万円、

大卒以上は、880万円程度だそうです。

 

その年収までは、不安が減って行くのですが、

それ以上になると逆に不安が大きくなります。

 

やっぱり収入が大きくなってくると、

責任が重くなって、不安も大きくなるのでしょうか。

 

もしそうだとすれば、地位も同じですよね。

 

ある程度の地位までは不安が少なくなっていきますが、

ある程度を突き抜けると、余計不安になってきます。

 

特に経営者になると、その会社を背負って

リスクをとって行くので、不安は大きいですよね。

 

ということは、不安が一番少なくなる年収は

550万円程度ですが、

「不安が消える年収」なるものは、

存在しないということです。

 

お金で幸せは買えないように、

不安もお金でなくなりません。

 

経済では、どんなに頑張っても

不安は絶えないのです。

 

ところが、ブッダは、

経済とはまったく違う方向から、

不安をきれいさっぱり消す方法を

教えられています。

 

どんなことがあっても微動だにしない、

鮮明不動の大安心の心になれます。

 

どうすればなれるのかは、

3月15日発売の

不安が消えるたったひとつの方法

に書いてありますので

ぜひ読んでみてください。


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こんにちは。長南です。

 

現代は不安な時代ですが、

不安の根本をつきとめて、

それをなくすと、

変わらない大安心になります。

 

それはどんな世界かというと、例えば

鎌倉時代の古典『歎異抄(たんいしょう)』にも

書いてあります。

 

フリガナをふると「たんいしょう」ですが、

しゃべり言葉では「たんにしょう」と言います。

 

歎異抄』は、江戸時代までは秘本とされていたのですが、

今では日本で最も読まれている仏教書で、

日本の思想の歴史でも重要な位置づけにあるので、

大学入試センター試験にも

3年に1度くらいの頻度で繰り返し出てくる有名な本です。

 

今年もやっぱり出ていました。

 

日本を代表する哲学者の西田幾多郎は、

「一切の書物が焼けても、歎異抄が残れば我慢できる」

と言うほどの深い内容をもっています。

 

 

その『歎異抄』に、

不安の元がなくなった大安心の世界を

無碍の一道」と記されています。

「むげのいちどう」と読みます。

 

(げ)」とは、訓読みにすると

(さわ)」と読みます。

 

「さわり」というのはさまたげるもの、邪魔するもののことで、

幸せをさまたげ、邪魔するものです。

 

平和な毎日を過ごしていると、

突然、携帯がなります。

「子供さんが倒れて病院に運ばれました」

それだけで、たちどころに平和が途切れて、

心配になります。

 

朝、会社に行こうとしたら、

いつものところに車の鍵がない……。

 

それだけで身動きがとれなくなって、

もう探す時間だけでも遅刻は必至。

上司には何を言われるかと気が重くなります。

 

鍵だけでなく、携帯や財布をなくなっても、

それだけで冷や汗ものです。

 

他にも、仲のいいはずの人とのちょっとしたすれ違い、

仕事のトラブル、

急な体調不良、

悪天候など、

予想外のトラブルや事件が

何の前ぶれもなくやってきて、

心の平安を奪い去ります。

 

そんなさわりがなくなったら、

さぞ安心だろうと、

私たちは毎日、これらの「さわり」をなくそうと

一生懸命です。

 

健康管理に気をつけたり、

人間関係に気をつかったり、

手間のかかることや

面倒なことでもがんばります。

 

ところが、これらの「さわり」は、

どれだけなくしてもきりがありません。

 

一つの問題を解決すれば、次の問題、

それを解決すれば、また次の問題と、

次から次とやってきます。

 

そして最後にやってくるのは、

人生最大のさわりである死です。

 

財布一つなくしてさえショックを受けて

大騒ぎしているのに、

死ぬときは財布も含めて、

家も車も子供も全部失います。

 

とても平静を保ってはいられません。

 

しかも死は100%確実で、

どうやっても避けることはできませんから、

人生を底知れない不安にそめる

人生最大のさわりなのです。

 

そこで仏教では、

この死の大問題を解決すれば、

不安の根本がなくなって、

無碍の一道へ出られると教えられています。

 

無碍の一道の「無碍」とは、

碍りが無い」と書きますが、

さわりがなくなるのではなく、

さわりがそのまま、さわりとならなくなるのです。

 

人生最大のさわりが

きれいさっぱりなくなってしまいますから、

他のさわりは何の問題にならなくなります。

 

何がきても、

この幸せを壊すことはできない、

絶対の幸福です。

 

それは、死がきてさえも壊れない、

大安心の世界です。

 

無碍の一道の「一道」とは、

たった一つの世界ということで

絶対の世界です。

 

どんなさわりもさわりとならない

絶対の幸福が

無碍の一道の世界なのです。

 

ではどうすれば、

不安の根本をなくして

無碍の一道へ出られるのかというと、

KADOKAWA(角川書店)出版の2冊目の本

長南瑞生著『不安が消えるたったひとつの方法

に書いてあります。

 

ぜひ読んでみてください。