生きる意味は仏教に学びなさい★長南瑞生の非常識な人生論★

生きる意味は仏教に学びなさい★長南瑞生の非常識な人生論★

あなたは何のために生きてますか?本当の生きる意味は2600年前、仏教に解き明かされています。葬式仏教に反逆し、仏教本来の教えを明らかにする仏教界の革命児・長南瑞生のブログ。

ついに、話題の新刊が発売となりました。

それは、筬島正夫著『フライザイン』です。

 

私も読みましたが、物語を通して、

人生に関係する西洋哲学の歴史が学べます。

また、西洋哲学が到達していない領域には、

仏教の無碍の一道について解説されています。

 

哲学というと普通は難しくて読み通すことは困難ですが、

ストーリーを通して、親しみ易く学べます。

 

私の好みとしては、

第一章の後半からだんだん面白くなってきて、

第二章などとても面白いです。

 

著者にインタビューしてみると

30年前から構想して、

10年前に書き始めて

いよいよ発刊という大作です。

 

哲学などは、

ドイツ語や英語は原書を読んで学んでいるそうで、

非常に勉強になる引用などが出てきて

解説されています。

 

それにもかかわらず、スムーズに読めて

人生について深い洞察がえられる

すばらしい内容なので、ぜひ読んでみてください。

詳しくは以下のページです。

 

筬島正夫著『フライザイン』についてもっと詳しく知る

 

 

 

 

本当の仏教がわかるすばらしい本が出ました。

筬島正夫著『人生を変える第3の幸せ
出版元はなんと、ファクトリー出版というビジネス系の出版社です。

仏教の本といっても、初心者向けのライトタッチなものは、
内容がいい加減で、間違いも多くあります。
逆に、内容が正確なものは、専門書で、
すでに基礎知識があることを前提として書かれているので、
初心者には意味がわかりません。

仏教本の世界は、完全に二極化しています。
その中、正しい仏教の教えを、
はじめての人がわかるように書かれた本は、
ほとんどありません。

ところがこの『人生を変える第3の幸せ』は、
今までにない切り口で、本当の仏教の教えを
明らかにされた力作です。

一体この本のねらいは何なのかと考えてみたところ、
タイトルにも「第3の幸せ」とあるように、
幸せを浅いものから深いものまで
3種類に分けています。

そしてその3つの幸せに対応する
苦しみの種類も3つあり、
苦しみ1をなくすと、幸せ1になり、
苦しみ2をなくすと、幸せ2になり、
苦しみ3をなくすと、幸せ3になる、
という展開です。

つまり、タイトルには幸せが出ていますが、
裏テーマは、苦しみなのです。

そして、この本全体で、
浅い苦しみから深い苦しみへ入って行き、
もっとも深い苦しみを解決して、
無上の幸せになる道が明らかにされています。

このすばらしい切り口と構成力に鳥肌が立ちました。

ただ少し残念なのは、この著者が
私は一介の案内人に過ぎません
と言っているところです。

これだと力強く導いてくれるリーダーを探している人には
少し弱めに感じてしまうかもしれません。

しかし、このような内容の場合、
ぐいぐいくる暑苦しい人はひいてしまうという人のほうが
多いのかも知れません。

その点、このスタンスなら、この分野では
今まで聞いたこともない事実や概念を提供してもらって、
それをもとに自分で考えることができるようになっています。

実際、

・ハーバードで一番人気の講座で教える『究極の通貨』とは?

・ビルゲイツの「金持ちになって得したことはあまりなかった」発言

・右の頬を打たれたら左の頬を出せと言っていたキリスト教のイエスが
 右の頬を打たれたとき何と言ったか?

など、驚くような面白い話がたくさん出てきて、
ビジネス的な非常に読みやすい文体で、
役立つ知識がふんだんに提供されています。

すばらしい本なので、
一読されることをおススメします。

筬島正夫著『人生を変える第3の幸せ』

こんにちは。長南瑞生です。

 

私は仏教を伝える活動をしているのですが、

ついに我慢できなくなり、

なぜこんな活動をしているのか、

その本当の理由を告白します。

 

現代は変化の時代です。

科学や経済が急速に発展しました。

 

アメリカやヨーロッパ、日本のような先進国では、

食べ物がなくて餓死する人もなくなりました。

生活必需品もあります。

 

それどころか、物やお金はあふれ、

便利で快適な生活を送っています。

 

ところがそれにもかかわらず、

何となく満たされないむなしさを

多くの人がかかえているのも事実です。

 

どうすれば心からの安心と満足が得られるのか誰も分からず、

人類は今も真っ暗闇の中を暗中模索し続けている状態です。

 

「答えが見つからない」ことを、

「答えがない」

と思い込んでいる人もあります。

 

しかし、仏教にはその答えが説かれています。

 

一切が続かない、諸行無常の世の中で、

大安心の変わらない幸せになるには、

不安を根本からなくさなければなりません。

 

人生が、底知れない不安で覆われているのは、

何のために生きているのか分からない」暗い心のためだと

ブッダはつきとめられたのです。

 

この根本の心の闇の正体を説き明かし、

一瞬でなくすことが、

仏教がすべての人を変わることのない

大安心の世界に出すことのできる最大の秘密なのです。

 

 お金や財産、地位、名誉など、

どれだけあっても幸せになれない人生で、

これは朗報であり希望の光です。

 

 人類はいまだに進むべき方角が分からない真っ暗闇の中を、

ただ科学や経済を発展させていますから、

現代科学でもお手上げの本当の幸せになる方法が多くの人に広まれば、

人類に計り知れない大きな影響を与えることになるでしょう。

 

イギリスの歴史家、H・G・ウェルズもこう言っています。

 

 ブッダ本来の教えが西洋の科学と触れあい、

歴史の精神に鼓舞され、復活、純化されれば、

今後の人類の命運に大きな役割を演ずることになるだろう。

(H・G・ウェルズ)

 

 日本は、約1500年前、仏教が伝えられて以来の仏教国でした。

 

日本語や文化、習慣の至るところに仏教の教えが浸透しています。

 

そして同時に、世界第3位の経済大国で、

世界最高峰の科学技術も併せ持ち、

文化的な融合も得意としています。

 

 まさに人類を救うのが日本人です。

 

ところが残念なことに、

現代の日本の仏教は葬式仏教となってしまい、

仏教の教えを知る人がほとんどいなくなってしまいました。

 

葬式ができる人はまだたくさんいますが、

底知れなく深い仏教の教えを分かりやすく話せる人は、

ほぼ皆無です。

 

たまに仏教の講座があっても、歴史や文化の話ばかりです。

大学でも仏教の歴史をメインとしています。

 

仏教の専門書を読んでいても、

昔の学者の書いた本のほうが勉強になります。

 

昭和初期くらいまでは、

言葉遣いは今と違って難しいものの、

クオリティが高いものもあるのですが、

なぜかだんだん質が下がっているように感じられます。

 

科学が進歩して便利な生活を送り、

医学が進歩して平均寿命も延び、

経済発展して多くの人が教養を高めているのに、

どうしてでしょうね。

 

そればかりか最近の仏教の本は、仏教の教えを

誤解させるようなものばかりです。

 

そんなこともあってか、仏教と聞けば葬式か法事番で、

生きている人を、生きているときに本当の幸せにする教えは

もうほとんど失われてしまい、

もう日本人でも、その仏教の真価を知る人はほとんどありません。

 

仏教の歴史はもう幕を下ろす寸前です。

 

 その失われて行く仏教の教えの秘密を

私たちが知ることができたということは、

地球上についたたった一点の明かりのようなものです。

 

人類の流れを変えることができるのは、私たちだけなのです。

 

 仏教を学ぶには、仏教の文化の中で生まれ育ち、

数千字の漢字を楽々読みこなせる日本人は圧倒的に有利です。

 

私たちの手で、世界を変えましょう。

 

仏教を聞き、知らされた私たちから、

仏教というのは本当こういう教えなのだと縁のある人に伝えれば、

それは人類の希望の光となることでしょう。

 

このような理念から、私は何とかこの本当の仏教の教えを

一人でも多くの人に知ってもらいたいと活動しているのです。

人共に人類の救済に立ち上がりましょう。

 

こんにちは。長南瑞生です。

 

私が現在の仏教界で

足りないと思うのは、

入門書です。

 

はじめての人が仏教を学びたいと思っても、

お経もたくさんありますし、

宗派もたくさんありますので、

どこから学べばいいのか

まったく分からないのです。

 

そして、初めての人向けの分かりやすそうな

仏教っぽい本は、

順不同でばらばらなことが書かれた

エッセーになっていたりして、

読んでも仏教がどういう教えか

わかるわけではありません。

 

雰囲気を感じられるだけです。

 

もちろん、仏像や、おなどの

仏教文化の本を読んでも、

仏教に何が教えられているかは

わかりません。

 

仏教にはせっかく、

「すべての人が本当の幸せになれる道」

教えられているのですが、

 

もはや仏教の教えは、

一般の人には手が届かない

神秘の領域ですね。

 

 

それでは学びたい人が学べなくなってしまうので、

私の場合は、

無料メール講座でも、

仏教通信講座でも、

仏教に説かれる本当の幸せになるにはどうすればいいかという

幸せになる方法

初めての人が理解を深める順序にしたがって

カリキュラム化してあります。

 

小学校の算数でいえば、

最初に足し算、

次に引き算、

かけ算、

割り算と進んでいき、

小さい数からだんだん大きな数を学びます。

 

それを最初からいきなり分数、

次に割り算、

次に足し算……

とやっていったら

分かるはずがありません。

 

理解に応じて次の段階に進んでいくのです。

 

こんなことは算数では当たり前なんですが、

なぜか仏教でそんなふうに

積み上げ式でゼロから真髄まで理解できるように

やってる人って他にいなくないですか?

 

それで、仏教を学びたいけど、

どこから学んでいいのか分からない

という人があふれているのです。

 

そこで私はいつもそのように心がけているんですが、

今回の本もステップバイステップで

体系的に学べるように書いてあります。

 

2冊目の著書になるKADOKAWAの

不安が消えるたったひとつの方法』でも

わずか192ページで

ゼロから始めてかなり真髄の領域にまで至っています。

 

そのため、重要なところを

サラッと読み飛ばしてしまう可能性がありますので、

3月21日の出版記念セミナーで、

重要なところをお話しいたします。

 

これで本当の幸せに向かって

小学校から長い間色々と学んできた知識を

有効に活かす道もわかります。

 

こういうのが長南瑞生の今やろうとしていることです。

 

またぜひお役立て頂ければと思います。

 

何かを勉強することは、無形の財産になります。

 

目には見えませんが、それによって収入が上がったり、

豊かな人生を送ることができます。

 

でも、勉強には時間もかかりますし、

費用もすごく高いですよね。

 

大学なら、入学金が30万円、

授業料は国立でも年間50万円、

私立なら年間100万円くらいします。

 

4年間大学に行くと、学費だけで

国立でも300万円、

私立なら500万円かかります。

 

小学校から大学まですべて私立校で

大学時代下宿した場合、

文部科学省によれば、

平均2453万円かかるそうです。

これは高額ですね。

 

さらに、受験のために予備校にいったら、

年間50万円くらいはかかります。

高校3年間いったら150万円上乗せです。

 

では仮にこの小学校から大学までの

2400万円分の勉強を

しっかりと身につけたとして、

それで豊かな人生が送れるでしょうか?

 

現実には、学歴が高いからといって、

社会生活がうまくいくとは限りません。

 

学力は高いのに、

社会に出るとまったく

うまく行かない人もあります。

 

そういう人たちは、学歴が高い分、

「こんなはずじゃないのに……」

と苦しみが大きくなります。

 

 

要領よくうまいことやってる人たちでも、

残念ながら

汚職をする人、

脱税をする人、

不倫をする人、

なども少なからずあります。

 

はては、

「高学歴なほど自殺率が高い」

とまで言われてしまいます。

 

どうしてこんなことになってしまうのでしょうか?

 

それというのも、学歴が高いと、

色々なことを知っていると思いますが、

だからといって、

幸せな人生を送る上で重要なポイントを

知っているわけではないのです。

 

仏教では

どんなに多くのことを知っていたとしても

大事なことを知らない人は愚者であり、

たとえ字の読み書きもできない人でも

大事なことを知る人が智者である、

といわれます。

 

知識は少ないより多いほうがいいのはもちろんですが、

明るく楽しい幸せ生き方をするには、

知識の量以外のポイントがあります。

しかも、そのポイントはたった1つです。

 

どんなに知識があっても、

お金や財産があっても、

幸せになれなくなる根本原因があるのです。

そのポイントを知ってこそ、

がんばって身につけた知識を活かして

活躍することができるのです。

 

そのたったひとつのポイントが

3月15日発売の長南瑞生の新刊

不安が消えるたったひとつの方法

に書いてあります。

 

日本の大学進学率は、

約6割にまでなっています。

だけど、大学にいったから幸せだと喜んでいる人は

あまりみかけないですよね。

 

せっかく2400万円かけて勉強しても、

幸せになる方法は皆目見当がつかないのに、

この本はわずか1400円+税です(笑)

 

教育費用に比べたら、笑っちゃうほどの安さです。

 

それで高額の教育を生かすポイントが分かり、

明るく楽しい生き方ができるようになりますので、

生涯の宝になります。

ぜひ読んでみてください。

昔から「お金で幸せは買えない」といわれていますが、

世界でも最も有名な学術誌『ネイチャー』の関連誌に

今年1月に発表された最新の研究結果によりますと、

不安はお金である程度消すことができます。

 

これは、世論調査をする会社のギャラップの

世界中の統計をもとにして

パデュー大学とバージニア大学の研究者が書いた

論文に掲載されている研究結果です。

 

それによれば、年収があがることによって

不安が少なくなっていくのですが、

やはりそれには限度があります。

ある年収で、逆にまた不安が大きくなっていくのです。

 

その年収はいくらでしょうか?

 

なんと550万円です。

 

以外とすぐに不安が大きくなりますよね。

 

みんな

「目標年収1千万!」

とか言っていますが、

そんなことしたらすごく不安になってしまうのです。

 

この年収の金額は、男女差はほとんどないのですが、

じゃっかん女性のほうが、不安が大きいようです。

 

ところが学歴によってはかなり差があります。

 

中学校を出ていない人は約440万円

中卒から高卒までは約770万円、

大卒以上は、880万円程度だそうです。

 

その年収までは、不安が減って行くのですが、

それ以上になると逆に不安が大きくなります。

 

やっぱり収入が大きくなってくると、

責任が重くなって、不安も大きくなるのでしょうか。

 

もしそうだとすれば、地位も同じですよね。

 

ある程度の地位までは不安が少なくなっていきますが、

ある程度を突き抜けると、余計不安になってきます。

 

特に経営者になると、その会社を背負って

リスクをとって行くので、不安は大きいですよね。

 

ということは、不安が一番少なくなる年収は

550万円程度ですが、

「不安が消える年収」なるものは、

存在しないということです。

 

お金で幸せは買えないように、

不安もお金でなくなりません。

 

経済では、どんなに頑張っても

不安は絶えないのです。

 

ところが、ブッダは、

経済とはまったく違う方向から、

不安をきれいさっぱり消す方法を

教えられています。

 

どんなことがあっても微動だにしない、

鮮明不動の大安心の心になれます。

 

どうすればなれるのかは、

3月15日発売の

不安が消えるたったひとつの方法

に書いてありますので

ぜひ読んでみてください。

こんにちは。長南です。

 

現代は不安な時代ですが、

不安の根本をつきとめて、

それをなくすと、

変わらない大安心になります。

 

それはどんな世界かというと、例えば

鎌倉時代の古典『歎異抄(たんいしょう)』にも

書いてあります。

 

フリガナをふると「たんいしょう」ですが、

しゃべり言葉では「たんにしょう」と言います。

 

歎異抄』は、江戸時代までは秘本とされていたのですが、

今では日本で最も読まれている仏教書で、

日本の思想の歴史でも重要な位置づけにあるので、

大学入試センター試験にも

3年に1度くらいの頻度で繰り返し出てくる有名な本です。

 

今年もやっぱり出ていました。

 

日本を代表する哲学者の西田幾多郎は、

「一切の書物が焼けても、歎異抄が残れば我慢できる」

と言うほどの深い内容をもっています。

 

 

その『歎異抄』に、

不安の元がなくなった大安心の世界を

無碍の一道」と記されています。

「むげのいちどう」と読みます。

 

(げ)」とは、訓読みにすると

(さわ)」と読みます。

 

「さわり」というのはさまたげるもの、邪魔するもののことで、

幸せをさまたげ、邪魔するものです。

 

平和な毎日を過ごしていると、

突然、携帯がなります。

「子供さんが倒れて病院に運ばれました」

それだけで、たちどころに平和が途切れて、

心配になります。

 

朝、会社に行こうとしたら、

いつものところに車の鍵がない……。

 

それだけで身動きがとれなくなって、

もう探す時間だけでも遅刻は必至。

上司には何を言われるかと気が重くなります。

 

鍵だけでなく、携帯や財布をなくなっても、

それだけで冷や汗ものです。

 

他にも、仲のいいはずの人とのちょっとしたすれ違い、

仕事のトラブル、

急な体調不良、

悪天候など、

予想外のトラブルや事件が

何の前ぶれもなくやってきて、

心の平安を奪い去ります。

 

そんなさわりがなくなったら、

さぞ安心だろうと、

私たちは毎日、これらの「さわり」をなくそうと

一生懸命です。

 

健康管理に気をつけたり、

人間関係に気をつかったり、

手間のかかることや

面倒なことでもがんばります。

 

ところが、これらの「さわり」は、

どれだけなくしてもきりがありません。

 

一つの問題を解決すれば、次の問題、

それを解決すれば、また次の問題と、

次から次とやってきます。

 

そして最後にやってくるのは、

人生最大のさわりである死です。

 

財布一つなくしてさえショックを受けて

大騒ぎしているのに、

死ぬときは財布も含めて、

家も車も子供も全部失います。

 

とても平静を保ってはいられません。

 

しかも死は100%確実で、

どうやっても避けることはできませんから、

人生を底知れない不安にそめる

人生最大のさわりなのです。

 

そこで仏教では、

この死の大問題を解決すれば、

不安の根本がなくなって、

無碍の一道へ出られると教えられています。

 

無碍の一道の「無碍」とは、

碍りが無い」と書きますが、

さわりがなくなるのではなく、

さわりがそのまま、さわりとならなくなるのです。

 

人生最大のさわりが

きれいさっぱりなくなってしまいますから、

他のさわりは何の問題にならなくなります。

 

何がきても、

この幸せを壊すことはできない、

絶対の幸福です。

 

それは、死がきてさえも壊れない、

大安心の世界です。

 

無碍の一道の「一道」とは、

たった一つの世界ということで

絶対の世界です。

 

どんなさわりもさわりとならない

絶対の幸福が

無碍の一道の世界なのです。

 

ではどうすれば、

不安の根本をなくして

無碍の一道へ出られるのかというと、

KADOKAWA(角川書店)出版の2冊目の本

長南瑞生著『不安が消えるたったひとつの方法

に書いてあります。

 

ぜひ読んでみてください。

 

こんにちは。長南です。

 

日本は、世界的にも科学技術がすぐれた国です。

自動車はもちろん、電子産業や宇宙開発など、

細かい職人芸が光ります。


スーパーコンピューターも大変すぐれていて、

世界で5位以内に入ります。
 

 

ロボットもすごいです。

 

最先端を行く技術で、感情を模倣します。

 

自分が悲しそうにしていると、一緒に悲しんでくれたり、

 

喜んでいると、一緒に盛り上がる、

 

人間に共感してくれるロボットが開発されています。


 

最近は身近な喫茶店やスーパーでも、

ロボットがいきなり話しかけたてきたりして

驚きます。


そんなテクノロジーに満ちた

科学技術でも最先端を行く日本に澄んでいるのが私たちですが、

安心な毎日を過ごしているでしょうか?

必ずしもそうとは言えないようです。


例えば、昔は世界でもトップクラスだった

家電製品が、最近は調子を崩して、

有名な家電メーカーが相次いで外国企業に

買収されてしまっています。


また、近い未来に強い影響力を持つといわれ、

注目を集めているAI(人工知能)の開発では、

日本は、中国やアメリカにかなり後れを取っています。


たとえ他の国に追いついたとしても、

常に競争し続けなければなりませんから、

やはり不安はなくなりません。


また私たち一人一人にとっても、

20年以内に、ロボットや人工知能によって

今の仕事の半分はなくなると、

あるシンクタンクが予測しています。


仕事がなくなったら、収入もなくなりますが、

これから先どうなってしまうのでしょうか?

まったく先が見えない不安の時代に

私たちは生きています。


科学が進歩すると、変化の速度も速まりますから、

この先、ますます不安な世の中になります。


みんな安心を求めて科学を進歩させているのに、

科学が進歩すれば安心どころか、

ますます不安な世界になってしまうのです。


この不安をなくすには、

単純に、周り中の多くの人がやっているのと同じように、

過度の競争に追い立てられていても、

いつまでたっても解決はありません。


今まで外に向いていた目を、

自分の内側に向けて、

不安はどこから来るのかを深くつきとめて、

どうすれば不安をなくせるのか知らなければなりません。


不安を根本から断ち切ることによって

明るく楽しい生き方ができるようになるのです。


それにはどうすればいいか、

3月15日KADOKAWA(角川書店)から発売の

 

長南瑞生の新刊

不安が消えるたったひとつの方法
~先が見えない不安には重大な意味がある~

に詳しく記しておきました。

もうアマゾンでも予約受付中ですが、

お近くの書店に予約して頂いても大丈夫です。


そして、

3月21日(祝)の午後には、東京都内で

出版記念セミナーを行います。

今回の本の中で、どういうところが大事なのか

さらに詳しくお話しします。

 

ご案内はメルマガ読者のみとなりますので、

 

まずメルマガに登録してぜひいらしてください。

 

今回、2冊目の本『不安が消えるたったひとつの方法』を出すにあたり、

ある決断をしました。


それは、今後の活動では今までの

中村僚というペンネームではなく、

基本的に本名の長南瑞生(おさなみみずき)を使うことにした、

ということです。


理由は、1冊目の本である『生きる意味109』を書くときに

本名を使ったのと同じ理由です。


仏教の教えというのは、非常に深くて微妙ですので、

間違うと読んだ人に迷惑がかかりますし、

正しく書けば多くの人を幸せに導くことができます。


肉体の病で言えば、医師が薬の処方をするようなものです。

もし間違えば病は悪い方向に向かいますが、

正しく処方していれば、快方に向かうようなものです。


仏教というのは心の病を治すのが目的ですので、

私も心の病を治す医師のようなものです。


これはかなり責任が重いことを自覚していますので、

著者名を本名にすることにより、

本の内容の責任の所在を明確にして、

責任もって書かねばならないと思うからです。

だから、本の著者名は、今回、

長南瑞生という本名です。


なので、これからブログも

長南瑞生で行こうと思ってます。

 

久しぶりに訪れたときに

 

「誰だこれ?」

と驚かないようにしてください(笑)


ちなみに今回の本には、

これまで仏教の、華厳宗法相宗(唯識)

天台宗真言宗禅宗浄土宗浄土真宗

 

その他日蓮宗などの全宗派の教えを学んだ上で

仏教の真髄を記してあります。


そして、普通3回で終わりのところ、
(三校で校了のところ)

5回(五校)までチェックして、

一字一句間違いのないように書き上げています。


しかも、これまで仏教界ではトップクラスの

3万5千人以上のメルマガ読者や、

1700人以上の仏教通信講座の受講者のみなさんと

コミュニケーションをとってきた経験から、

ステップバイステップで一番分かりやすいように書いてあります。


その上、KADOKAWA(角川書店)の凄腕の編集者からの

分かりやすくするためのアドバイスもふんだんに取り入れています。


しかも本の分野は、仏教書ではなく、

なんと、ビジネス・自己啓発!

まあ確かに仏教は自己啓発といえば自己啓発か……!?


仏教の真髄レベルの深い内容が、

これだけ(表面的には)わかりやすい表現で

書かれている本は、他にないと思うので、

たぶん2600年の仏教の歴史の先端を行く新機軸です。

3月15日に発売なので、ぜひ書店やアマゾンで予約して読んでみてください。


イベントとしては、

3月21日の出版記念セミナーがあります。

 

メルマガ読者のみにご案内しますので、

 

今のうちに以下のサイトあたりから

 

メルマガも購読しておいてください。

 

仏教ウェブ入門講座

最近、安心や安全をうたったものが
世の中に増えてきています。

安心や安全への取り組みを打ち出している企業も
たくさんあります。

今は、安心が求められている時代なんですね。
こんなに科学が進歩して、便利になったのに、
不安がなくならないということです。

一体どうしてなのでしょうか?

それは、今私たちが生きているのが
激動の時代だからです。

今は時代の変わり目で、
次にどうなるか、先が読めません。

変化の早い時代ですから、
スマホやアプリもどんどんアップデートされていきます。

昨日まで通用したことが、
今日はもう使えなくなったり、
逆に間違いになったりします。

今まで長年つちかってきた経験が、
役に立たなくなってしまう、
恐ろしい時代ですね。

それで、一体この先どう生きて行けばいいのか、
不安になってしまうのです。

ところが、このようにすべてが変化して行くことは、
2600年前に説かれた仏教の経典の中に
すでに記されています。

これを「諸行無常」といいます。
平家物語の冒頭にも、
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり
と出てきますので、
ほとんどの人は聞いたことがあるのではないでしょうか?

諸行無常」とは、
諸行」とはこの世のすべて
無常」とは、常が無いと書くように、
続かないということです。

この世の一切は変化し、移り変わっていく、
ということです。

現代は、その変化のスピードが
ますます早くなっているのです。

そんな不安な時代にあって、
世の中には、色々な不安解消法があります。

心の持ちようを変える」とか
ポジティブシンキング」とか、
何かの言葉をとなえる」とか、
たくさん言われています。

しっかりしたものはそれなりの効果がありますので、
やればすぐに不安が和らぐものや、
クオリティの高いものもあります。

ところが、それらのノウハウは、
意識していないと効果が続きません。
またすぐ不安がわいてきます。

諸行無常に例外はありません。
それらも諸行に入りますから、
やはり続かないのです。

肉体の病でいえば、ちょうど
症状をなくす対症療法のようなものです。

中でも極端な対症療法は、麻酔です。
麻酔を打てば、すぐに痛みはなくなりますが、
病自体は治っていないので、
麻酔が切れれば、また痛くなってきます。

病を治すには、その原因を突き止めて、
その原因をなくす、根本治療が必要なのです。

不安も同じです。
心の持ちようを変えるような解消法は、
意識している間だけ有効な、
対症療法のようなものです。

不安を完全になくすには、
不安になる根本原因をつきとめて、
それをなくせばいいのです。

仏教には、不安になる根本原因と、
そのなくし方が教えられています。

仏教は、諸行無常を前提として教えられていますから、
その不安の根本原因をなくせば、
諸行無常のままで、変わらない大安心の心になれる、
というものすごいことになるのです。

根本的かつ、
諸行無常を超える
最強の不安解消法です。

それがどんなものかは、
不安が消えるたったひとつの方法

という本に書いて、KADOKAWA(角川書店)から

3月15日に出しますので、
ぜひ読んでみてください。