という、残念な報告です(´_`。)
詳細は省きますが、マナグア市内のバスの中で強盗に遭いました。誰も怪我がなかったのが唯一の救いです。
直後は動顛して、ちょっと泣きそうになりましたが、周りの方に支えられて3日後にはすっかりいつも通りの生活と気持ちに戻ることができました。これがたった1人だったらと思うと、もっと大変だっただろうと思います。
その点、JICAの安全対策はしっかりしてるので助かります。裏を返せば、それだけ被害に遭う人が多いってことだと思いますが…。
今回のことで、いろいろなことをぐるぐる考えたりしました。
最初は自分の油断に対する自己嫌悪、犯人に対する怒り、そしてそういう人たちが犯罪を犯すまでの経緯やニカラグアという国の現実…。
日本にいたときは、昼間に道を歩くこと、カバンを持ってバスに乗ること、その辺のタクシーに乗ること、それが自由なんだと考えたこともなかったです。
でも、ニカラグアに来てそんな当たり前のことが当たり前じゃなかったんだと身にしみてわかりました。
日本でできた当たり前のことが、できない国もあるのだと。
日本に帰って、堂々と、安心して散歩ができたらどんなに幸せかと思う。
そんなマナグア隊員は必然的に引きこもり体質に。(あれ?マナグア隊員関係ないか?(´・ω・`))
本・マンガ・テレビ・ネット三昧、おまけに普段の仕事も大半机にかじりついてるので視力の低下が半端ないです(´□`。)
あと半年、事故・病気・強盗に気をつけて過ごしたいです。




