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何しろ喋らなければいけない仕事なのですが、

2年前に酷い風邪をひいてから、

喉につっかかる感じと声枯れが続き

慢性的に声が出にくくなりました。

 

その後、耳鼻科で

重度の副鼻腔炎になっていることが判明。

それが原因で声の調子が悪いのかも……

とのことで先日、副鼻腔炎の手術を受けました。

 

結果、声メッチャ出るようになりました!

 

学生時代からの友人からは

「声が学生時代の頃に戻った!」と言われ、

 

ここ3~4年で知り合った友人からは

「初めて聞いた声だけど、

聞き取りやすい声になった!」

と言ってもらえて一安心です。

 

そして、新旧の知人に関わらず

ほぼ全員に言われるのが

 

「鼻声が治っている」です。

 

実は術後、自分でも声の調子が良くなって

軽やかに声が出るようになった!!

とは絶対的に感じていたのですが、

 

……その反面、鼻声になった気がして、

仕事場で指摘されたらイヤだなと

かなり悩んでいました。

 

だけど、周囲のほぼ全員から言われたのは

私が感じているのとは逆。


「鼻声が治った」なんです。

疑う余地はありません。それが全てです。

 

自分のことは自分が一番よく分かっていると

思っていたのですが全然そんなことなかった。

 

副鼻腔炎と診断されてから2年。

多分それよりも前から徐々に鼻声になっていき、

いつしか、それが自分の

本当の声のように思い込んでいたようです。

 

多分、鼻に溜まっていた膿が除去されて、

鼻腔で声が響き、

鼻から声が抜けるようになった感覚に

まだ自分が慣れていないだけだと思います。

 

周りの意見めっちゃ大事。本当に有難いです。

気持ちも一気に楽になりました。

 

これはきっと、周りの声にもっと

聞き耳を立てなさい

ということなんだと思います。

 

色々と自分軸で生き過ぎていたなと

反省しました。

 

それと、2年前から

味覚と嗅覚もほぼゼロだったのですが

(このご時世なかなか言いづらい症状)

それも取り戻し、

コーヒーの香りや下水の臭い、

果物の甘みや、ここ2年間平気で食べていた

激辛カレーの刺激などに

イチイチ驚いています。

 

大げさかもしれないけれど、

副鼻腔炎の手術で

毎日がとても新鮮に感じられ

心身共に生まれ変わったような気持ちです。

 

そんな結果的にやって良かった

副鼻腔炎の手術ですが、手術当日は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ?死ぬのかな」

 

と思いましたので、

それはまたこんど。続く。