今、訳させていただいているクリエイティブのプロ(写真家/エディター)の

Manuel Bruges さんのサイト

 

訳していて、「Professional」という言葉について最近よく考えています。

 

【Professional】= プロフェッショナルな、専門的な、職業の

 

などと訳したくなるのですが、文によっては、ピンとこない。

 

そんな場合に「本格的な」がぴったりいい感じにはまることもありますラブ

 

さて、「プロフェッショナル」って人の数だけ定義があると思います。

NHK さんの「プロフェッショナル 仕事の流儀」。宮崎駿監督を特集した回はフルで見ました。監督が、仕事を辛いものとして捉えているのが印象に残りました。駿監督の作品に音楽を提供されている久石譲さんも「仕事は苦痛」として捉えてらっしゃいました。

今、引き寄せブームにも追従してか、楽しい仕事を追う風潮がある中で、この考え方には刺激を受けました。この考え方の違いは、世代によるものなのか、駿監督と久石さんがたまたまそういう思いで仕事をされているクリエーターなのか興味をもちました。