なぜ競技麻雀にダブロンはないのか?

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ここ数年で、いろんなところでの競技麻雀での対局が行われていると思うけど、なぜかどこも和了者は1人でダブロンは認められていない。(もしかしたら認められている所もあるかもしれないけど)

 

なぜダブロンはないのだろうか?巷のフリー雀荘ではダブロンありのところがほとんどだ。だって、競技麻雀はトビでの終了もないのだから、ダブロンがあってもなにも問題ないと思うのだけどね。

そのくせ、半荘終了時に同点だった場合は順位点を分けるというルールがほとんどだ。和了が頭ハネなら、順位も起家に近い方にするべきじゃないのだろうか?

 

自分は頭ハネというルールが嫌いだ。ダブロンで片方が12000点とかなのに、頭ハネの人が1000点であがったりした場合、放銃者が助かるのがすごく嫌だ。(もしかしたら前にも書いたかもしれないけど)

 

Mリーグなんて赤ありで巷の麻雀に照準を合わせているのだから、ダブロンやトリロンもありにすればいいのにね。

 

画像はスッタンを止められた図。こっちも2pが嫌な予感がして赤のダブドラまでぶったぎって突っ張ったけど(笑)