プロフィール&サロン用写真撮影@松阪・伊勢・津・鈴鹿・名古屋

自然で、柔らかな雰囲気の写真を得意とする女性カメラマンRyokoのブログです


テーマ:
先日、

1周年のご報告をさせていただいたばかりではありますが、

日にちも迫ってきておりますので、

地震直後に予定しておりましたお知らせを、

今、させていただきたく思います。





一身上の都合により、

今年の7月いっぱいで、

東京のRyoko's Photo Studioから、

三重県へ、

活動拠点を移すこととなりました。





三重県のほうでも、

将来的にスタジオを持ちたいとは考えていますが、

当面は、出張での撮影のみをさせていただくこととなりそうです。





カメラマンとしての活動も今年で11年で、

長いおつきあいをさせていただいてるお客様も多く、

またこれからの撮影を検討されていた方もいらっしゃるかと思うと、

心苦しい限りですが、

カメラマンとしてだけではなく、

広く自分の人生を考えた上で、

決断させていただきました。





一身上の都合と書きましたが、

決して悪いことではなく、

結婚して、

以前からおつきあいさせていただいてた彼の実家のほうへ、

移り住むこととなった次第です。





何かとご迷惑をお掛けしてしまったり、

撮影を楽しんでくださっている皆様の思いを考えると、

申し訳なく思いますし、

本来であれば、半年くらいの猶予をもって、発表させていただきたかったのですが、

残り4ヶ月弱となってしまい、申し訳ありません。





残り4ヶ月、

今までお世話になったみなさま、

そして東京、東日本のため、

できる限りのことを、

また、できるだけ多くの方の撮影をさせていただきたいと思っておりますが、

期間が限られておりますので、

撮影をご検討いただいてます方には、

お早めにご予約いただきますよう、

お願い申し上げます。








-7月までの撮影について-


4月1日~7月31日までの撮影させていただく方の

撮影費の5%を、

日本赤十字社へ

寄付させていただきます。


(1日を過ぎていますが、

すでに撮影させていただいた方の撮影費からも、

算出させていただきます。

 





また、撮影されたお客様には、

Lサイズのプリント2枚と、


ミニアルバムをプレゼントさせていただきます。



女性カメラマンRyoko☆の「写真を撮ってキレイになる Vol.2」-女性カメラマンRyoko






------------------------------------------------------

このような状況の中、

東京での経済活動も、全体的に停滞してしまっているようで、

リストラなどの話も耳にしています。



私は、福島県で18年、

東京で18年を過ごしてきました。



東日本がこのような状態になっている今、

微力ではありますが、

東京の活性化の一躍を担い、復興への足がかりとなること、

お世話になった土地の皆様への恩返しも兼ねて、

このような形を取らせていただきたく思います。






また、

被災した皆様が、

がれきの中から、

思い出の写真を探している様子、

見つけた方が、うれしそうなお顔をされているのを、

テレビでよく見かけます。



写真がいかに大切なものか、

再確認しました。



と同時に、

今の納品形態が、

ディスクだけなのも、気になりました。


もちろん、ディスクも残っている可能性もあるかもしれませんし、

今の時代、データをクラウドに入れておく方法のほうが、確実かと思います。




ですがやはり、

手元にすぐに見られる状態で、

写真が存在することの意義も感じました。

それが、ビニールで覆われていたら、もっといい。

(水は入りますが・・・)




早速、自分の写真でも作ってみましたニコニコ

女性カメラマンRyoko☆の「写真を撮ってキレイになる Vol.2」-女性カメラマンRyoko


きっと何十年後に、

このアルバムは、より大きな意味のあるものになるのでしょうね。




私が撮影するみなさまにも、

プリントとして持っていただいたり、

またプリントする習慣をつけてもらいたいな、と思って、

このプレゼントをさせていただくことにしました。






-三重県での活動について-


基本的に、8月からは、

三重県が拠点となります。

(詳しい日程は、後日発表いたします。)


前述した通り、

すぐにスタジオを作ることは、

今の時点では、考えていません。

生活する土地は、松阪市の隣町の多気町になる予定ですが、

出張撮影は、名古屋や大阪などでもやらせていただこうと思っています。

もちろん、状況が整えば、東京でも撮影します。

詳細は、後日、ホームページも作り直す予定ですので、

ご連絡させていただきます。








-三重県での生活について-




福島での18年間は、新幹線もとまる郡山の駅から歩いて10分の商店街、

東京での18年間は、川越での大学生活の後、23区内での生活。

今度の三重県多気郡多気町は、今住んでいる目黒とは全く逆の、いわゆる田舎です。




東京は、便利で、たくさんの素敵な方がいて、

とても刺激になる、

楽しい場所でした。



でも、家庭を持つときは、

できたら地方がいい、

という思いは、20代の頃からありました。




また、私たちは、二人とも、両親が地方にいます。

祖父と祖母がいる家で育った私は、

おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいる環境で、

家庭を持ちたいと思っていました。





もちろん、東京でバリバリ働きながら、

家庭を持ち、子供を育てることも、

すごいことだと思いますし、

大変なご苦労があるのをやっていらっしゃる方達を、

尊敬もします。

でも、私には35年間、そういう環境は与えられませんでした。




それは、頑張り過ぎてしまうところがある私を知っている神様が、

与えなかったのかもしれません。

または、私の中にある、もっと家族の近くにいたいという思いを組んで、

そうしたのかもしれません。






今回の震災で、

何が本当に大切なのかということを

考えさせられていますが、

家族や故郷への思いは、

以前より強くなりました。




親や自分の生まれ育った場所のことを大事に思う

彼の気持ちも、

大事にしたいと思っています。




もちろんそこには、色々と面倒なこともあるでしょう。

でも、それ以上に、

家族や周りの人に助けられたり、

土地に癒されたり、

ということがあると思っています。





こういう気持ちをブログに書くことは、

当初は考えてませんでしたが、

1000年に一度の地震、大津波にあった私たちが、

これから考え、見直して行くことのひとつが、

家族、人との繋がりの大切さ、だと私は思っているので、

書かせていただきました。




また、仕事を、これからもガンガンやっていくだろうと思われていた私が、

そして、自分自身でも、“嫁”というポジションが、はじめはピンとこなかった私が、

この決断をしたひとつの大きな理由を知っていただけたら、

とも思いました。





今後は、

家族やその土地の行事、独自の生活様式なども大事にしながら、

東京でやってきたことを生かして、

微力ながらも、

地域の活性化の一躍を、彼と一緒に担って行けたら、

と思っています。




なーんて、

やっぱり私は都会でしか住めないー!

と、万が一、戻ってきた際には、

みなさま、またよろしくお願いいたします(笑)






多気町には、高校生が運営する「まごの店」というレストランがありますが、

このお店を題材にした連ドラ

「高校生レストラン」が、

5月7日(土)から、日テレで始まります。

多気町の紹介ページ

日テレのページ

私の知らない多気町が覗けるかな、と今から楽しみです音譜

みなさまもぜひご覧下さいませニコニコ






☆東京・渋谷から一駅の写真スタジオ☆
Ryoko's Photo Studio

リョウコズフォトスタジオ


プロフィール写真お見合い写真マタニティー フォト
ポートレート撮影家族写真フォトウェ ディング
を中心に、自然な笑顔を引き出し、
あなたらしさを表現するお手伝いをしています。










AD
いいね!した人  |  コメント(57)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。