5/29 97日目 旅行2日目(桂林→阳朔)
<6/6にアップ>
予報では天気が悪いと聞いていたけど、全くそんなことはなかった。
今日は「漓江」という川を下って、南の阳朔という町に移動する。8時半に出発して船乗り場へ。
チケットの印字が悪くて運転手が違う乗り場に行ってしまうというアクシデントもありつつも無事に到着。
↓乗り場の近く。
外国人専用の船だった。2階建ての1階が普通席、2階が上級席になっていて、我々は1階に。2階に2組日本人がいたみたいだけど、それ以外は全て西洋人。英語・フランス語をそれぞれのツアーの中国人ガイドが話していて不思議な光景だった。
船の上に上がれるようになっていたのでほとんどそこで過ごした。
スケールが違う。
写真を取りまくったので、それなりにいいやつだけ抜粋してもこんなに大量になってしまう。
小さい船も行き来していてなかなか風情がある。
昼食つきなので昼は中で食べた。食事は可もなく不可もなくという感じ。隣に座っていたメリケンから来た夫婦とちょっと仲良くなって、彼らのツアーで振舞われたビールにありつくことができた。その後はグダグダしていた。
20元札にデザインされている山とのこと。船の上から見渡すと同じ絵が描いてあった。
3時間くらい乗って降りたところが阳朔という町。船着場の対岸の風景。
もうここは完全に観光地になっていて、土産物屋とか、バックパッカー向けの安宿とかが船着場の周りにいっぱい。外国人だけじゃなくて、中国人の旅行客もかなりいたみたい。
運転手が桂林から車で先回りしてくれていたんだけど、町の中まで車で入れないというのでゴルフカートみたいな乗り物に乗ってホテルまで移動。到着後少し休憩してから観光。
先ずは「大榕树」という大きな木のある公園へ。
これが大榕树。一本の木なんだけどイマイチ遠くからだと凄さが分からない。
枝の様子。たてに生えているのは「枝」。人間が接木したんじゃなくて自然にこうなるとのこと。
写真撮影業(?)をしているお兄ちゃんいわく、枝が下に下りてきて地面に届くと根みたいになって枝をささえるんだって。
「刘三姐」なる女性の伝説が残っているところみたいで、その石碑なんかもあった。
その後は山に丸い穴が空いている「月亮山」へ。下から見学。
ちなみに近くまで登っていけるみたいなんだけど、ガイドブックにも行くほどのものでもないと書かれてしまっているくらいの扱い。
夕食はアヒルの料理がおいしいというので、運転手のお勧めの店に。
味のほうは甘辛くいためてあってかなりの美味。みんな無言でしゃぶりついた。いためた野菜を入れたり、一緒に生の野菜を入れたりして食べて、最後はスープと米と卵をもらって雑炊っぽくして食べた。中国人ドン引き。
夜は映画監督のチャンイーモウ(HEROっていう映画を撮った人)がプロデュースした「印象」という舞台を見に行った。
「刘三姐」からインスピレーションを受けた舞台で、5年目くらいやっていて、阳朔といえばこのショーというくらい有名なものらしい。
中国人のツアーに加えてもらうようになっていたみたいで、チケットだけそのガイドからもらった。完全に屋外の劇場で、ものすごく美しい庭園。
ステージ。というか川と山。
暗くなってから開演。
始まると遠くの山までライトアップされる。
内容が全く分からないんだけど、暗闇の中で光と炎を使った舞台。
とにかく人が凄い。パンフレットには600人参加と書いてあって、最後に××村というプラカード(?)を持って出てきたので、周辺の村からエキストラを集めているみたい。
歌っている人のはるか遠くにも漁をしている設定の人がいて光を放っていたりとか、凄いスケール。
ケータイのカメラでは感度を上げると手ぶれしてしまって、ほとんど撮影できてなかったのが残念。
ただ、上演時間は短くて1時間で終了。帰ってから町のほうに飲みに行くこともできたんだけど、体力的にきついのでやめておいた。ホテルの近くのスーパーでビールを買って、串屋で串を焼いてもらって部屋に持って帰って飲んだ。南のほうだからなのか、観光地だからなのか分からないけど、どの人も凄く親切。北京とは大違い。
1時くらいには寝たと思う。
予報では天気が悪いと聞いていたけど、全くそんなことはなかった。
今日は「漓江」という川を下って、南の阳朔という町に移動する。8時半に出発して船乗り場へ。
チケットの印字が悪くて運転手が違う乗り場に行ってしまうというアクシデントもありつつも無事に到着。
↓乗り場の近く。
外国人専用の船だった。2階建ての1階が普通席、2階が上級席になっていて、我々は1階に。2階に2組日本人がいたみたいだけど、それ以外は全て西洋人。英語・フランス語をそれぞれのツアーの中国人ガイドが話していて不思議な光景だった。
スケールが違う。
写真を取りまくったので、それなりにいいやつだけ抜粋してもこんなに大量になってしまう。
小さい船も行き来していてなかなか風情がある。
昼食つきなので昼は中で食べた。食事は可もなく不可もなくという感じ。隣に座っていたメリケンから来た夫婦とちょっと仲良くなって、彼らのツアーで振舞われたビールにありつくことができた。その後はグダグダしていた。
20元札にデザインされている山とのこと。船の上から見渡すと同じ絵が描いてあった。
3時間くらい乗って降りたところが阳朔という町。船着場の対岸の風景。
もうここは完全に観光地になっていて、土産物屋とか、バックパッカー向けの安宿とかが船着場の周りにいっぱい。外国人だけじゃなくて、中国人の旅行客もかなりいたみたい。
運転手が桂林から車で先回りしてくれていたんだけど、町の中まで車で入れないというのでゴルフカートみたいな乗り物に乗ってホテルまで移動。到着後少し休憩してから観光。
先ずは「大榕树」という大きな木のある公園へ。
これが大榕树。一本の木なんだけどイマイチ遠くからだと凄さが分からない。
枝の様子。たてに生えているのは「枝」。人間が接木したんじゃなくて自然にこうなるとのこと。
写真撮影業(?)をしているお兄ちゃんいわく、枝が下に下りてきて地面に届くと根みたいになって枝をささえるんだって。
「刘三姐」なる女性の伝説が残っているところみたいで、その石碑なんかもあった。
その後は山に丸い穴が空いている「月亮山」へ。下から見学。
ちなみに近くまで登っていけるみたいなんだけど、ガイドブックにも行くほどのものでもないと書かれてしまっているくらいの扱い。
夕食はアヒルの料理がおいしいというので、運転手のお勧めの店に。
味のほうは甘辛くいためてあってかなりの美味。みんな無言でしゃぶりついた。いためた野菜を入れたり、一緒に生の野菜を入れたりして食べて、最後はスープと米と卵をもらって雑炊っぽくして食べた。中国人ドン引き。
夜は映画監督のチャンイーモウ(HEROっていう映画を撮った人)がプロデュースした「印象」という舞台を見に行った。
「刘三姐」からインスピレーションを受けた舞台で、5年目くらいやっていて、阳朔といえばこのショーというくらい有名なものらしい。
中国人のツアーに加えてもらうようになっていたみたいで、チケットだけそのガイドからもらった。完全に屋外の劇場で、ものすごく美しい庭園。
ステージ。というか川と山。
暗くなってから開演。
始まると遠くの山までライトアップされる。
内容が全く分からないんだけど、暗闇の中で光と炎を使った舞台。
とにかく人が凄い。パンフレットには600人参加と書いてあって、最後に××村というプラカード(?)を持って出てきたので、周辺の村からエキストラを集めているみたい。
歌っている人のはるか遠くにも漁をしている設定の人がいて光を放っていたりとか、凄いスケール。
ケータイのカメラでは感度を上げると手ぶれしてしまって、ほとんど撮影できてなかったのが残念。
ただ、上演時間は短くて1時間で終了。帰ってから町のほうに飲みに行くこともできたんだけど、体力的にきついのでやめておいた。ホテルの近くのスーパーでビールを買って、串屋で串を焼いてもらって部屋に持って帰って飲んだ。南のほうだからなのか、観光地だからなのか分からないけど、どの人も凄く親切。北京とは大違い。
1時くらいには寝たと思う。
5/28 96日目 旅行1日目(北京→桂林)
<6/6にアップ>
旅行出発の朝。5時半に集合してタクシーで空港へ。
メンバーは○下さん、△田さん、○島さん、○島さんのクラスメートのインドネシア人の5人。
朝早かったので渋滞もなくスムーズに到着。空港の中は連休ということもあってそこそこ混んでいた。マスクをしている人も2割くらいいた。
CA便名だったけど、乗ったのは山東航空という会社の飛行機。飛行機は3席×3席の小さいやつ。学生っぽい日本人もいた。乗務員は英語が怪しい感じ。完全に中国語で話しかけてきた。中華か洋食か選べるみたいだったのに、私のところまで来たときには洋食がなくなっていたみたいで無条件で中華が出てきた。おかゆと味付け卵、ザーサイ。これで1食というのは少し乱暴すぎやしませんか??
揺られること3時間程度で桂林に到着。
運転手が迎えに来てくれていてそのまま観光に。まずは鍾乳洞。
公園から山の中腹に向かって上っていく。
鍾乳洞の中をガイドが案内してくれるとのことで、ある程度人が集まるのを待っていたみたいで我々が到着したところで出発。途中止まりながら案内してくれる。
かなりゆっくり話してくれるんだけど、当然分からず。中はライトアップもされていて本当にきれい。なんか宇宙みたいだった。
自分の写真も撮ってもらったけど、当然写らず・・・
中を1周して40分くらい。その後は向かいの山に登った。
上からの光景。いい感じに田舎じゃのう。
その後は桂林の米粉が有名ということで、運転手お勧めの店に。
かなり現地の感じの店ですわ。
最初は油そばみたいにたれを絡めて食べて、後からスープを入れて食べる。
めんのコシがもう少しあればいいんだけど、これはかなりうまかった。1杯3元くらい。
そこからは象の鼻に見える山がある公園に移動。その名も「象鼻公園」。
先ずその山に登った。結構急な階段を上る。
上からの景色。
もう完全に外国っぽい風景。
その後は下山して山の周りをぐるっと回ってみた。
象っぽいといえば象っぽいかしら・・・
公園に一番よい場所の表示があったのでそこから撮影。丁度雨が降ったので人が一気にいなくなった。
夜は遊覧船に乗ることにしたので、ホテルにチェックインしてから夕食へ。
適当に入った店で食べた。端午節ということで粽も食べた。
19時半から遊覧へ。外国人専用の船に乗ったのでアジア系は日本人だけ、他は全部西洋人だった。ツアー客だったり、ガイドを雇った少人数だったりいろいろ。
ビールを持ち込んだのでそっちに集中してしまってあまり見れなかった(雨の後だったのでガラスがぬれていてよく見えなかったのもある)。
やらせで鵜飼の船が近づいてきて漁を見せてくれる。
最後のほうはこんな感じでライトアップされていた。
ちなみに南方の人は 『shi(日本語っぽく書くと舌を立ててシー)』と、『si(舌を立てずにスー)』の発音の区別ができないらしく、全部「si(スー)」のほうの音になる。桂林の人もめちゃくちゃ。
そして、この音が十(shi)と四(si)の音なので買い物のときが結構大変。
船内でビールを4本買い足そうとしたときに、1缶「スー」元という。
街中で2元だったので、4元だったら妥当と思って10元おつりをもらうつもりで26元出したら怪訝な顔をされた。そこで、指を出して10か4か聞くと10だった、というウソみたいな話が本当にあった。これには大爆笑。
1時間半くらいで元の場所に戻ってきた。
ホテルに帰る途中でビールとかつまみを買って、部屋で飲んで2時くらいに寝た。
旅行出発の朝。5時半に集合してタクシーで空港へ。
メンバーは○下さん、△田さん、○島さん、○島さんのクラスメートのインドネシア人の5人。
朝早かったので渋滞もなくスムーズに到着。空港の中は連休ということもあってそこそこ混んでいた。マスクをしている人も2割くらいいた。
CA便名だったけど、乗ったのは山東航空という会社の飛行機。飛行機は3席×3席の小さいやつ。学生っぽい日本人もいた。乗務員は英語が怪しい感じ。完全に中国語で話しかけてきた。中華か洋食か選べるみたいだったのに、私のところまで来たときには洋食がなくなっていたみたいで無条件で中華が出てきた。おかゆと味付け卵、ザーサイ。これで1食というのは少し乱暴すぎやしませんか??
揺られること3時間程度で桂林に到着。
運転手が迎えに来てくれていてそのまま観光に。まずは鍾乳洞。
公園から山の中腹に向かって上っていく。
鍾乳洞の中をガイドが案内してくれるとのことで、ある程度人が集まるのを待っていたみたいで我々が到着したところで出発。途中止まりながら案内してくれる。
かなりゆっくり話してくれるんだけど、当然分からず。中はライトアップもされていて本当にきれい。なんか宇宙みたいだった。
自分の写真も撮ってもらったけど、当然写らず・・・
中を1周して40分くらい。その後は向かいの山に登った。
上からの光景。いい感じに田舎じゃのう。
その後は桂林の米粉が有名ということで、運転手お勧めの店に。
かなり現地の感じの店ですわ。
最初は油そばみたいにたれを絡めて食べて、後からスープを入れて食べる。
めんのコシがもう少しあればいいんだけど、これはかなりうまかった。1杯3元くらい。
そこからは象の鼻に見える山がある公園に移動。その名も「象鼻公園」。
先ずその山に登った。結構急な階段を上る。
上からの景色。
もう完全に外国っぽい風景。
その後は下山して山の周りをぐるっと回ってみた。
象っぽいといえば象っぽいかしら・・・
公園に一番よい場所の表示があったのでそこから撮影。丁度雨が降ったので人が一気にいなくなった。
夜は遊覧船に乗ることにしたので、ホテルにチェックインしてから夕食へ。
適当に入った店で食べた。端午節ということで粽も食べた。
19時半から遊覧へ。外国人専用の船に乗ったのでアジア系は日本人だけ、他は全部西洋人だった。ツアー客だったり、ガイドを雇った少人数だったりいろいろ。
ビールを持ち込んだのでそっちに集中してしまってあまり見れなかった(雨の後だったのでガラスがぬれていてよく見えなかったのもある)。
やらせで鵜飼の船が近づいてきて漁を見せてくれる。
最後のほうはこんな感じでライトアップされていた。
ちなみに南方の人は 『shi(日本語っぽく書くと舌を立ててシー)』と、『si(舌を立てずにスー)』の発音の区別ができないらしく、全部「si(スー)」のほうの音になる。桂林の人もめちゃくちゃ。
そして、この音が十(shi)と四(si)の音なので買い物のときが結構大変。
船内でビールを4本買い足そうとしたときに、1缶「スー」元という。
街中で2元だったので、4元だったら妥当と思って10元おつりをもらうつもりで26元出したら怪訝な顔をされた。そこで、指を出して10か4か聞くと10だった、というウソみたいな話が本当にあった。これには大爆笑。
1時間半くらいで元の場所に戻ってきた。
ホテルに帰る途中でビールとかつまみを買って、部屋で飲んで2時くらいに寝た。
5/27 95日目 マジ、パねえ経験
<5/31にまとめてアップ>
快晴というわけではなかったけどものすごく暑かった。
今日は毎月ある試験の日、そして明日から4日間休み。朝早く目が覚めたので早めに教室に行って勉強をした。
1コマ目は「ひとつずつ」の表現。4パターン。いい加減にしてもらえませんか?本当に。
2コマ目は自習の時間をくれることになって、かなり内容を端折って終了。1時間くらい時間があったけど、正直もうやることがないのでちょっと寝てしまった。
昼は勉強をしようと思いつつ何もできなかった。部屋でラーメンを作って食べた。
3コマ目がテスト。听力、口語、総合という順番の構成。听力はヒアリング問題。
ちょっと緊張していたわりには拍子抜けするくらい簡単。1時間くらいたったところで終わったら提出して帰っていいということなので1番に退出。初の100点なるか!?
15時からは上海に長期出張している同じ部の部長(直属の上司ではない)と北京で会う約束をしていたのでHISSへ。
上海のSEや、北京の営業を紹介してもらった。全員日本語ペラペラの中国人。
部長とはこっちの生活とか、その人が今やっている仕事の状況とかについて話した。17時頃に終了。
帰ってからは雑技鑑賞へ。18時の集合時間にギリギリ到着。例のごとくバスに乗って連れて行ってくれるものの、連休のせいなのか大渋滞。朝陽劇場というところに19時15分の開演に少し遅れていった。
バス4台分の客が遅れて入ってきたから相当迷惑だったと思うんだけど・・・
内容は若者風に言うと、マジ、パねえ。
本当にすごいとしか言いようがない。写真を撮ってはいけないとのことだったけど、みんな撮っていたので私も撮ってみた。一応説明を書くけど文字での表現には限界があるので、写真を見て理解していただければ・・・
体の柔らかい女性が足を頭の前に持ってくるやつ。2人がそのポーズで口に咥えて支える台の上にもう1人が乗って、さらに逆さまになっている図。(明るすぎて見えないか・・・)
筒の上に板を載せてバランスをとりながら立っている人が、さらに女性二人がぶら下がれる金属製の枠を持っていて、その上に乗せた筒にまた板を載せて、さらに頭に小さいお椀を載せた人がバランスをとりながら立っている図。
この後、一番上の人は板の一番端っこにレンゲを置いて、「てこ」の要領で自分の方に飛ばして、頭の上のお椀に入れるという技をやっていた。最後は一度に5本くらい入れていた。(もうどう表現していいかわからん・・・)
上から降りてきた輪の中に男性2名。輪自体は回らなくて固定されているんだけど、中を歩くと全体が回転する。
それだけかと思ったら・・・
外に出ちゃった・・・
グルグル回りながらわざとつまづいたり、縄跳びまでやってた。
人間は皿回しをしながら他の人の頭の上に乗ることができます。
もしくは、人間は頭の上に他の人が乗った状態で皿回しをすることができます。
私、腕1本で支える、
あなた、その上で逆立ちをする。
一番下の人の背中に逆さまに乗っている真ん中の人の足をつかんで一番上の人が演技。
自転車はそういう乗り方をするものではない。
そしてそんな大勢(5人?)で乗っていいものでもない。と思いきや。
全員乗っちまった・・・
意味不明だったフィナーレ。
こんな激しいのが送迎付きでタダで見れたのですごく有難かった。(後で調べたら、普通に見る場合は180元とのこと)
帰ってからは日本料理屋で○下さんと軽く飲んで22時くらいに帰宅。旅行の集合に間に合うかドキドキしながら23時に寝た。
快晴というわけではなかったけどものすごく暑かった。
今日は毎月ある試験の日、そして明日から4日間休み。朝早く目が覚めたので早めに教室に行って勉強をした。
1コマ目は「ひとつずつ」の表現。4パターン。いい加減にしてもらえませんか?本当に。
2コマ目は自習の時間をくれることになって、かなり内容を端折って終了。1時間くらい時間があったけど、正直もうやることがないのでちょっと寝てしまった。
昼は勉強をしようと思いつつ何もできなかった。部屋でラーメンを作って食べた。
3コマ目がテスト。听力、口語、総合という順番の構成。听力はヒアリング問題。
ちょっと緊張していたわりには拍子抜けするくらい簡単。1時間くらいたったところで終わったら提出して帰っていいということなので1番に退出。初の100点なるか!?
15時からは上海に長期出張している同じ部の部長(直属の上司ではない)と北京で会う約束をしていたのでHISSへ。
上海のSEや、北京の営業を紹介してもらった。全員日本語ペラペラの中国人。
部長とはこっちの生活とか、その人が今やっている仕事の状況とかについて話した。17時頃に終了。
帰ってからは雑技鑑賞へ。18時の集合時間にギリギリ到着。例のごとくバスに乗って連れて行ってくれるものの、連休のせいなのか大渋滞。朝陽劇場というところに19時15分の開演に少し遅れていった。
バス4台分の客が遅れて入ってきたから相当迷惑だったと思うんだけど・・・
内容は若者風に言うと、マジ、パねえ。
本当にすごいとしか言いようがない。写真を撮ってはいけないとのことだったけど、みんな撮っていたので私も撮ってみた。一応説明を書くけど文字での表現には限界があるので、写真を見て理解していただければ・・・
体の柔らかい女性が足を頭の前に持ってくるやつ。2人がそのポーズで口に咥えて支える台の上にもう1人が乗って、さらに逆さまになっている図。(明るすぎて見えないか・・・)
筒の上に板を載せてバランスをとりながら立っている人が、さらに女性二人がぶら下がれる金属製の枠を持っていて、その上に乗せた筒にまた板を載せて、さらに頭に小さいお椀を載せた人がバランスをとりながら立っている図。
この後、一番上の人は板の一番端っこにレンゲを置いて、「てこ」の要領で自分の方に飛ばして、頭の上のお椀に入れるという技をやっていた。最後は一度に5本くらい入れていた。(もうどう表現していいかわからん・・・)
上から降りてきた輪の中に男性2名。輪自体は回らなくて固定されているんだけど、中を歩くと全体が回転する。
それだけかと思ったら・・・
外に出ちゃった・・・
グルグル回りながらわざとつまづいたり、縄跳びまでやってた。
人間は皿回しをしながら他の人の頭の上に乗ることができます。
もしくは、人間は頭の上に他の人が乗った状態で皿回しをすることができます。
私、腕1本で支える、
あなた、その上で逆立ちをする。
一番下の人の背中に逆さまに乗っている真ん中の人の足をつかんで一番上の人が演技。
自転車はそういう乗り方をするものではない。
そしてそんな大勢(5人?)で乗っていいものでもない。と思いきや。
全員乗っちまった・・・
意味不明だったフィナーレ。
こんな激しいのが送迎付きでタダで見れたのですごく有難かった。(後で調べたら、普通に見る場合は180元とのこと)
帰ってからは日本料理屋で○下さんと軽く飲んで22時くらいに帰宅。旅行の集合に間に合うかドキドキしながら23時に寝た。
5/26 94日目 在外边吃越南菜
<5/31にまとめてアップ>
曇っていたのでそんなに暑くなかった。
1コマ目は先生からものすごく重要だと言われた強調の文法。目的語を強調するために語順を変えて前に持ってくるとのこと。いろいろルールがあるんだけど割愛。
しかし、そのルールのせいでそんなに使い勝手がよくない。わざわざ難しくしなくても良いのに、というのが率直な感想
。でも2課にわたってやるとのこと。はいはい。
2コマ目は1コマ目の復習。
カザフスタン人が本当に漢字が読めないので、先生が食事を注文するときはどうしているのかと真剣に聞いていた(その質問に私も含め、みんなうなっていた)。食事しないとか、腹が減ったら読めるようになるとか、嘯いていたけど、実際どうなんだろう。
ちなみに彼はまだ「西」と「四」の区別がついていない。
3コマ目は听力。
ヒアリングをやった後に、単語を書いたメモを配られて、その単語の意味を他の人に説明するというゲーム的なものをやった。結構面白かった。ためになるんだろうな。
4コマ目は「自習」という授業の時間を使って文字通り自習。
ただ、正直一人でやったほうが効率がよかった。
夜は○島さんが行きたいと言っていたベトナム(越南)料理店へ。
○島さんと○下さん、○内さんの4人でいつも行かない后海のあたりまで移動。
昔の家を改装して作った店で、2階席が屋外。適度に涼しくて快適。
こんな感じ。
外国人ばかりで飯もそこそこうまかった。
ただ、例のごとくビールがことごとく高い。小瓶なのに、大学近辺の2倍くらいの値段。最初に数本飲んでワインを注文。チリとフランスの2本飲んだ。これは値段の割りにおいしかった。
23時頃に帰宅。明日がテストだというのに勉強できなかった・・・
曇っていたのでそんなに暑くなかった。
1コマ目は先生からものすごく重要だと言われた強調の文法。目的語を強調するために語順を変えて前に持ってくるとのこと。いろいろルールがあるんだけど割愛。
しかし、そのルールのせいでそんなに使い勝手がよくない。わざわざ難しくしなくても良いのに、というのが率直な感想
。でも2課にわたってやるとのこと。はいはい。
2コマ目は1コマ目の復習。
カザフスタン人が本当に漢字が読めないので、先生が食事を注文するときはどうしているのかと真剣に聞いていた(その質問に私も含め、みんなうなっていた)。食事しないとか、腹が減ったら読めるようになるとか、嘯いていたけど、実際どうなんだろう。
ちなみに彼はまだ「西」と「四」の区別がついていない。
3コマ目は听力。
ヒアリングをやった後に、単語を書いたメモを配られて、その単語の意味を他の人に説明するというゲーム的なものをやった。結構面白かった。ためになるんだろうな。
4コマ目は「自習」という授業の時間を使って文字通り自習。
ただ、正直一人でやったほうが効率がよかった。
夜は○島さんが行きたいと言っていたベトナム(越南)料理店へ。
○島さんと○下さん、○内さんの4人でいつも行かない后海のあたりまで移動。
昔の家を改装して作った店で、2階席が屋外。適度に涼しくて快適。
こんな感じ。
外国人ばかりで飯もそこそこうまかった。
ただ、例のごとくビールがことごとく高い。小瓶なのに、大学近辺の2倍くらいの値段。最初に数本飲んでワインを注文。チリとフランスの2本飲んだ。これは値段の割りにおいしかった。
23時頃に帰宅。明日がテストだというのに勉強できなかった・・・
5/25 93日目 29歳合唱やります。
<5/31にまとめてアップ>
雲はあったけど、そこそこ暑かった。
1コマ目は「持って 入って いく」とか、「運んで 出て くる」とかを表現する複合方向補語なる文法。漢字でも理解できるので、他のクラスメートよりははるかに理解が早かった。ただ、一つずつ動作しないと話せないのが実に恥ずかしい。
ちなみに遅刻はいたものの、珍しく11人全員が朝から揃った。
2コマ目はいつも2人いる先生の1人が休みということで、全員で復習。人数が多いので作文を作って話すのにものすごい時間がかかる。1コマ目の進み方が少し遅かったので時間が余るかと思いきや、少しオーバーして終了。
昼は無性にカツ丼が食べたくなったので○下さんを誘って日本料理屋へ。
ものすごく混んでいてなかなか出てこなかった。おまけに、かえし(?)の味がほとんどなくて、この店にしては珍しくまずかった。まあ、カツの味で十分食べられたけど。
27日に大学が連れて行ってくれる雑技鑑賞に一緒に行くことになって、午後も授業がある私が3コマ目と4コマ目の間に事務所まで行って申し込むことになった。(教室と事務所が遠いので、自転車で往復しないといけないので、行くかどうかちょっと迷った。)
3コマ目は口語。听写と作文からスタート。
听写はできたけど、この先生の作文は結構難しい。多分間違えた・・・
時間を少しオーバーしたのであわてて事務所まで行って雑技の申し込み。
4コマ目はクラスで留学生の合唱コンクールに参加するとのことで、歌の練習。マジでありえないんですが・・・
しかも、やっぱりドラえもんに決定していて、中国語、日本語、インドネシア語で1番(と数えるのかしら?)ずつ歌うとのこと。
今日は中国語を覚えて歌うという練習。
ちなみに書いたような気もするけど、中国語の歌は単純な翻訳ではなくて、全く別のストーリー。おまけに「はい、○○○」という台詞のところは1番タイムマシーン、2番タケコプターの順番。
基本的に男性陣は引き気味。女性陣はなぜかノリノリ。ギャップがすごい。
先生は7月になったらみんなバラバラになってしまうから思い出作りなんだと暑いことを行っていた。
帰ってからジムに行くか迷ったけど、少し勉強してゴロゴロしてしまった。旅行に行く前の最後のチャンスだったのに残念。
教科書を読もうと思って横になったら寝ていたみたい。
(そういえばビール飲んでなかったわ・・・)
雲はあったけど、そこそこ暑かった。
1コマ目は「持って 入って いく」とか、「運んで 出て くる」とかを表現する複合方向補語なる文法。漢字でも理解できるので、他のクラスメートよりははるかに理解が早かった。ただ、一つずつ動作しないと話せないのが実に恥ずかしい。
ちなみに遅刻はいたものの、珍しく11人全員が朝から揃った。
2コマ目はいつも2人いる先生の1人が休みということで、全員で復習。人数が多いので作文を作って話すのにものすごい時間がかかる。1コマ目の進み方が少し遅かったので時間が余るかと思いきや、少しオーバーして終了。
昼は無性にカツ丼が食べたくなったので○下さんを誘って日本料理屋へ。
ものすごく混んでいてなかなか出てこなかった。おまけに、かえし(?)の味がほとんどなくて、この店にしては珍しくまずかった。まあ、カツの味で十分食べられたけど。
27日に大学が連れて行ってくれる雑技鑑賞に一緒に行くことになって、午後も授業がある私が3コマ目と4コマ目の間に事務所まで行って申し込むことになった。(教室と事務所が遠いので、自転車で往復しないといけないので、行くかどうかちょっと迷った。)
3コマ目は口語。听写と作文からスタート。
听写はできたけど、この先生の作文は結構難しい。多分間違えた・・・
時間を少しオーバーしたのであわてて事務所まで行って雑技の申し込み。
4コマ目はクラスで留学生の合唱コンクールに参加するとのことで、歌の練習。マジでありえないんですが・・・
しかも、やっぱりドラえもんに決定していて、中国語、日本語、インドネシア語で1番(と数えるのかしら?)ずつ歌うとのこと。
今日は中国語を覚えて歌うという練習。
ちなみに書いたような気もするけど、中国語の歌は単純な翻訳ではなくて、全く別のストーリー。おまけに「はい、○○○」という台詞のところは1番タイムマシーン、2番タケコプターの順番。
基本的に男性陣は引き気味。女性陣はなぜかノリノリ。ギャップがすごい。
先生は7月になったらみんなバラバラになってしまうから思い出作りなんだと暑いことを行っていた。
帰ってからジムに行くか迷ったけど、少し勉強してゴロゴロしてしまった。旅行に行く前の最後のチャンスだったのに残念。
教科書を読もうと思って横になったら寝ていたみたい。
(そういえばビール飲んでなかったわ・・・)




























