6/3 102日目 自行车也坏了
<6/6にアップ>
日差しが相変わらずきつい。
ただ、クーラーを入れると寒くなるときがほとんどなので念のため長袖は手放せない。
1コマ目は「(人)に~させる」という文法。
今更感が強すぎる内容。3冊目の本に入ってから文法がずっと簡単なまま。
2コマ目。読解問題で先生含めてみんな間違えた部分があったので指摘したら翻った。
窓のところにあった紙の山をいらない紙と思ったのはあくまで奥さんで、実際は教授の資料でした。
すごい、すごいぞオレ。
昼は部屋でラーメンを作って食べた。
3コマ目は口語。
听写と作文をやったあとに宿題の確認をやって、そのあと面接をイメージした寸劇をやることに。
面接する側は経歴とか長所・特技などを聞く。受ける側は給料とか休み、残業について聞く。という内容。途中から銀行をテーマにすることにしたので内容が若干ぶれてしまった。ただ、結局時間切れでやらずじまい。
帰ってきてジムに行こうと思ったのに、ゴロゴロしてしまって、気が付くと野球が始まっているという最悪のパターン。結局最後まで見てしまって何もできなかった・・・しかも負けたし。
少し洗濯をした後にビールを買いにコンビニへ。右のペダルがおかしい。
よく見たらペダルを固定しているねじが壊れてしまっていて、 ┏ ←こう90度になっていないといけないペダルが斜めになっていた。すごく漕ぎにくいんだけど、手では直せないので明日修理に持っていこうと思って放置。
そして・・・ビールを買って漕ぎ出そうとして体重をかけた瞬間に 折 れ た 。
かるく吹っ飛びましたよ。自転車さんよぅ。
おそらく端から見たら意味不明の動作をしていたんだろうけど、仕方なくペダルを拾って、ペダルを支えている棒の部分を足で押し込みながら無理やり乗って帰った。(うまく表現できない)
帰ってよく見るとねじ山が完全につぶれてしまっている。右側なのでチェーンとかにも関係しそうで、部品を全取替えしなくては直りそうになくて、4,000円の自転車が結局高くつくかも知れないとおもってかなりへこんだ。
その後はかなりブルーな気分でビールを飲んで、ゴロゴロして就寝。
ちなみに、以前おかしいと書いたシャワーはだいぶ前に復活しました。
日差しが相変わらずきつい。
ただ、クーラーを入れると寒くなるときがほとんどなので念のため長袖は手放せない。
1コマ目は「(人)に~させる」という文法。
今更感が強すぎる内容。3冊目の本に入ってから文法がずっと簡単なまま。
2コマ目。読解問題で先生含めてみんな間違えた部分があったので指摘したら翻った。
窓のところにあった紙の山をいらない紙と思ったのはあくまで奥さんで、実際は教授の資料でした。
すごい、すごいぞオレ。
昼は部屋でラーメンを作って食べた。
3コマ目は口語。
听写と作文をやったあとに宿題の確認をやって、そのあと面接をイメージした寸劇をやることに。
面接する側は経歴とか長所・特技などを聞く。受ける側は給料とか休み、残業について聞く。という内容。途中から銀行をテーマにすることにしたので内容が若干ぶれてしまった。ただ、結局時間切れでやらずじまい。
帰ってきてジムに行こうと思ったのに、ゴロゴロしてしまって、気が付くと野球が始まっているという最悪のパターン。結局最後まで見てしまって何もできなかった・・・しかも負けたし。
少し洗濯をした後にビールを買いにコンビニへ。右のペダルがおかしい。
よく見たらペダルを固定しているねじが壊れてしまっていて、 ┏ ←こう90度になっていないといけないペダルが斜めになっていた。すごく漕ぎにくいんだけど、手では直せないので明日修理に持っていこうと思って放置。
そして・・・ビールを買って漕ぎ出そうとして体重をかけた瞬間に 折 れ た 。
かるく吹っ飛びましたよ。自転車さんよぅ。
おそらく端から見たら意味不明の動作をしていたんだろうけど、仕方なくペダルを拾って、ペダルを支えている棒の部分を足で押し込みながら無理やり乗って帰った。(うまく表現できない)
帰ってよく見るとねじ山が完全につぶれてしまっている。右側なのでチェーンとかにも関係しそうで、部品を全取替えしなくては直りそうになくて、4,000円の自転車が結局高くつくかも知れないとおもってかなりへこんだ。
その後はかなりブルーな気分でビールを飲んで、ゴロゴロして就寝。
ちなみに、以前おかしいと書いたシャワーはだいぶ前に復活しました。
6/2 101日目 ビールといえば
<6/3に思い出して書いております。>
雲がほとんどない快晴なので、まぶしい。まぶしすぎる。
日差しが強くて日なたは暑かったけど、日陰が涼しかったのがせめてもの救いだった。
そして旅行の疲れが出たのか、朝はかなり眠かった。
1コマ目は「広くてきれい」とか「風が吹いていて雨が降っている」とか、2つの状況や動作が並存していることを表現する内容。まあ、かなり簡単。
2コマ目は前回の宿題の確認と1コマ目の復習。それほどこの授業が大変に思わなくなってきた。
昼は○内さんと会った。腹の調子がよくないというので、また日本料理屋に行くことに。2日連続。
私も旅行以降、無性にあっさりしたものを食べたくなっているので、初めてたぬきうどんを注文(暑いのに)。
待っている途中に○島さんと一緒に旅行に行ったインドネシア人が来たので同じテーブルに座った。会話は中国語中心になるし、今日は極力中国語で話そうとしたのでかなり疲れた。
そして食べ終わったころには案の定、汗だらだら。うどんはだしが薄いし、熱いし失敗だった。
3コマ目は听力。
新出単語が一気に少なくなったので、すぐヒアリングが始まった。昼に疲れてしまったせいもあるのか、全然集中できない。
さらに、聞いて意味は分かるんだけど、メモを取らないと後から聞かれたときに全然覚えられない。他のクラスメートは全くメモを取らずに回答していた。
確かにそんなに長い文章ではないんだけども、レベルの差を痛感・・・
4コマ目は听写・作文をやった後にテストが返ってきた。
結果は、94.5点。100点取るのは難しいなぁと。多分トップだったのでまあ仕方ない。
最後のテストは範囲がやたら広いので、ちゃんと勉強せなあかん。
17時からはテニス。今日も日本人4名。
暑いからどうなることかと思ったけど、風が涼しいので暑さはそれほど気にならなかった。
それよりも、雲がないので夕日がものすごくまぶしい。19時までやって終了。
夜は△田さんと、△田さんの会社の先輩(2年駐在してる人)と○下さんと焼き鳥屋へ。よくいく地域とは別に日本料理屋が多い場所があって、初めてそっち方面に行った。
中は完全に日本の居酒屋で、座敷に入れた。焼き鳥、蒸し鶏、ささみのたたき、ポテトサラダなど懐かしいヤツラを注文。そして生ビールもあった。
店員は中国人なのに、「おそれいります」とか「~いたします」とか、接客業としてはかなりのレベルの日本語を使っていた。△田さんの先輩いわく、以前来たときに、注文中にビールが来て「先に乾杯どうぞ」と言って一歩下がった店員がいたのが伝説になっているとのこと。
24時ごろに帰宅。少し腹の調子がおかしい・・・たたきかしら・・・
残り1ヶ月ちょっとになって慌てだしたのか、結構しゃべるようになってきたかも。今更クラスメートともかなり話すようになった。悪いことではないわな。
雲がほとんどない快晴なので、まぶしい。まぶしすぎる。
日差しが強くて日なたは暑かったけど、日陰が涼しかったのがせめてもの救いだった。
そして旅行の疲れが出たのか、朝はかなり眠かった。
1コマ目は「広くてきれい」とか「風が吹いていて雨が降っている」とか、2つの状況や動作が並存していることを表現する内容。まあ、かなり簡単。
2コマ目は前回の宿題の確認と1コマ目の復習。それほどこの授業が大変に思わなくなってきた。
昼は○内さんと会った。腹の調子がよくないというので、また日本料理屋に行くことに。2日連続。
私も旅行以降、無性にあっさりしたものを食べたくなっているので、初めてたぬきうどんを注文(暑いのに)。
待っている途中に○島さんと一緒に旅行に行ったインドネシア人が来たので同じテーブルに座った。会話は中国語中心になるし、今日は極力中国語で話そうとしたのでかなり疲れた。
そして食べ終わったころには案の定、汗だらだら。うどんはだしが薄いし、熱いし失敗だった。
3コマ目は听力。
新出単語が一気に少なくなったので、すぐヒアリングが始まった。昼に疲れてしまったせいもあるのか、全然集中できない。
さらに、聞いて意味は分かるんだけど、メモを取らないと後から聞かれたときに全然覚えられない。他のクラスメートは全くメモを取らずに回答していた。
確かにそんなに長い文章ではないんだけども、レベルの差を痛感・・・
4コマ目は听写・作文をやった後にテストが返ってきた。
結果は、94.5点。100点取るのは難しいなぁと。多分トップだったのでまあ仕方ない。
最後のテストは範囲がやたら広いので、ちゃんと勉強せなあかん。
17時からはテニス。今日も日本人4名。
暑いからどうなることかと思ったけど、風が涼しいので暑さはそれほど気にならなかった。
それよりも、雲がないので夕日がものすごくまぶしい。19時までやって終了。
夜は△田さんと、△田さんの会社の先輩(2年駐在してる人)と○下さんと焼き鳥屋へ。よくいく地域とは別に日本料理屋が多い場所があって、初めてそっち方面に行った。
中は完全に日本の居酒屋で、座敷に入れた。焼き鳥、蒸し鶏、ささみのたたき、ポテトサラダなど懐かしいヤツラを注文。そして生ビールもあった。
店員は中国人なのに、「おそれいります」とか「~いたします」とか、接客業としてはかなりのレベルの日本語を使っていた。△田さんの先輩いわく、以前来たときに、注文中にビールが来て「先に乾杯どうぞ」と言って一歩下がった店員がいたのが伝説になっているとのこと。
24時ごろに帰宅。少し腹の調子がおかしい・・・たたきかしら・・・
残り1ヶ月ちょっとになって慌てだしたのか、結構しゃべるようになってきたかも。今更クラスメートともかなり話すようになった。悪いことではないわな。
6/1 100日目 ニホンゴムツカシイネ
<6/3にアップ>
ものすごく暑い。日差しもきついし、なによりも空気自体が暑いので、窓から強い風が入ってきても、熱(温?)風だったりする。これはたまらん。
1コマ目は次の課に入って強調の文法の続き。
内容自体はそんなに難しくないけど、何でこんな文法があるのかと・・・
先生も今まで封印していたんだろうけど使い始めた。
2コマ目は特に問題なく終了。1コマ目もだけど、今日は何故かたくさん質問した。
昼は○下さんとばったりあったので日本料理屋へ。さばの塩焼きを注文。今日は味噌汁もおいしくてかなり満足。やっぱり日本食サイコー。
3コマ目は口語。
経験についての文法で、もうとっくにやった内容なので特に問題なし。ただ、また細かい強調の表現がいくつか出てきた。
強調好きだなほんとに・・・
4コマ目は歌。今日は日本語とインドネシア語のドラえもんを覚える。
先生も覚えたいというので教えたけど、中国人には日本語の発音が難しく感じるみたい。
①促音 : っ (小さい「つ」)
「いっぱい」、「とっても」とか、どうやって発音するのかと言われたけど、音をワンテンポ遅らせているだけで何も発音していない(と思う)ので説明のしようがない。タ行が後ろに来るときは違うんだっけ?確かに難しいかも。
②長音 : ー
例えば「きょ う ちょ う」(4音節)と書いてあるときに、多分「きょー ちょー」(2音節)と発音しているので、何音節なのかをしきりに聞かれた。書いてあるのが正しいけど、(無意識に?)そのように読むのが習慣なんだとしかいいようがなかった。
③あん
中国語では、「あんない(案内)」と「あんがい(案外)」の「あん」は違う発音。ほとんどの日本人には区別できない。
「アンアンアン、とっても~」のところで私がローマ字で『 an 』と書いているのに発音が『 ang 』に聞こえるそうなので、どっちなんだと聞かれた。それは区別されてないんだって。
自分が日本人でなければインドネシア語が一番簡単だと思った。ただ、どの単語も音がかなり似ているのがネックか。
ちなみに、意味を聞いたところインドネシア語の歌は直訳に近い感じ。
戻ったら17時を過ぎていたのでイトーヨーカドーに。帰宅してゴロゴロしていたら寝てしまっていたみたい。
ものすごく暑い。日差しもきついし、なによりも空気自体が暑いので、窓から強い風が入ってきても、熱(温?)風だったりする。これはたまらん。
1コマ目は次の課に入って強調の文法の続き。
内容自体はそんなに難しくないけど、何でこんな文法があるのかと・・・
先生も今まで封印していたんだろうけど使い始めた。
2コマ目は特に問題なく終了。1コマ目もだけど、今日は何故かたくさん質問した。
昼は○下さんとばったりあったので日本料理屋へ。さばの塩焼きを注文。今日は味噌汁もおいしくてかなり満足。やっぱり日本食サイコー。
3コマ目は口語。
経験についての文法で、もうとっくにやった内容なので特に問題なし。ただ、また細かい強調の表現がいくつか出てきた。
強調好きだなほんとに・・・
4コマ目は歌。今日は日本語とインドネシア語のドラえもんを覚える。
先生も覚えたいというので教えたけど、中国人には日本語の発音が難しく感じるみたい。
①促音 : っ (小さい「つ」)
「いっぱい」、「とっても」とか、どうやって発音するのかと言われたけど、音をワンテンポ遅らせているだけで何も発音していない(と思う)ので説明のしようがない。タ行が後ろに来るときは違うんだっけ?確かに難しいかも。
②長音 : ー
例えば「きょ う ちょ う」(4音節)と書いてあるときに、多分「きょー ちょー」(2音節)と発音しているので、何音節なのかをしきりに聞かれた。書いてあるのが正しいけど、(無意識に?)そのように読むのが習慣なんだとしかいいようがなかった。
③あん
中国語では、「あんない(案内)」と「あんがい(案外)」の「あん」は違う発音。ほとんどの日本人には区別できない。
「アンアンアン、とっても~」のところで私がローマ字で『 an 』と書いているのに発音が『 ang 』に聞こえるそうなので、どっちなんだと聞かれた。それは区別されてないんだって。
自分が日本人でなければインドネシア語が一番簡単だと思った。ただ、どの単語も音がかなり似ているのがネックか。
ちなみに、意味を聞いたところインドネシア語の歌は直訳に近い感じ。
戻ったら17時を過ぎていたのでイトーヨーカドーに。帰宅してゴロゴロしていたら寝てしまっていたみたい。
5/31 99日目 旅行4日目(龙胜→桂林→北京)
<6/6にアップ>
なんだかんだで快適に寝た。さすが山の上なので朝はひんやり。
朝の棚田も味があってよい。部屋の窓からの風景。
11時50分の飛行機に乗るために7時から朝食。早すぎて普通の朝食が用意できないとのことなので、トーストと目玉焼きが出てきた。久々の洋食(といってもパンだけ)なのでかなり満足。こころなしか玉子がうまい気がした。
7時半に出発。もう空いている土産物屋があるので適当にそこで買い物をしながら下山。
そこからはまた3時間半くらいかけて桂林まで戻って、10時ごろに空港へ。
チェックインをしてまた米粉を食べた。1日日、3日目にも食べていたので3食目だったけど、どれも全く違う。1日目のが一番おいしかった。
ほぼ時間通りに出発。機内で出された飯は救いようのないくらいまずかった。先に食べて正解。
予定より早い2時間半くらいで北京に到着。到着前の旋回と着陸が結構怖かったので改めて外国の飛行機に乗っているんだと実感。
ケータイ電源オフを言われなかった(ような)気がしたので外の景色を撮ってしまった。
空港からはタクシーで16時前に帰った。旅行中のどのホテルよりも我が家は快適。
洗濯と荷物の整理をして、旅行前の日記のアップと写真の整理をしていたら1日終わってしまった。
明日からちゃんと勉強に復帰できるだろうか。
そんなことを思う99日目。
なんだかんだで快適に寝た。さすが山の上なので朝はひんやり。
朝の棚田も味があってよい。部屋の窓からの風景。
11時50分の飛行機に乗るために7時から朝食。早すぎて普通の朝食が用意できないとのことなので、トーストと目玉焼きが出てきた。久々の洋食(といってもパンだけ)なのでかなり満足。こころなしか玉子がうまい気がした。
7時半に出発。もう空いている土産物屋があるので適当にそこで買い物をしながら下山。
そこからはまた3時間半くらいかけて桂林まで戻って、10時ごろに空港へ。
チェックインをしてまた米粉を食べた。1日日、3日目にも食べていたので3食目だったけど、どれも全く違う。1日目のが一番おいしかった。
ほぼ時間通りに出発。機内で出された飯は救いようのないくらいまずかった。先に食べて正解。
予定より早い2時間半くらいで北京に到着。到着前の旋回と着陸が結構怖かったので改めて外国の飛行機に乗っているんだと実感。
ケータイ電源オフを言われなかった(ような)気がしたので外の景色を撮ってしまった。
空港からはタクシーで16時前に帰った。旅行中のどのホテルよりも我が家は快適。
洗濯と荷物の整理をして、旅行前の日記のアップと写真の整理をしていたら1日終わってしまった。
明日からちゃんと勉強に復帰できるだろうか。
そんなことを思う99日目。
5/30 98日目 旅行3日目(阳朔→龙胜)
<6/6にアップ>
朝から少数民族の作った棚田で有名な「龙胜」という町に移動。
桂林より北なので車で3~4時間くらいかけて移動。この日は日本語のできるガイドを雇っておいた。
道中は中国の田舎、という感じ。途中のガソリンスタンドで休憩するものの、個室はドアなし、「スタンディング」もオープンスタイルだった。入ったときにおじさんが個室で腰を下ろしていたのには度肝を抜かれた。
あと、運転手の運転は一般の人に比べたらだいぶ安全なんだろうけど、遅い車は抜きまくり。二重追い越し当たり前だった。抜かれるほうも特にスピードを落としもしないので、危なっかしい。
途中から山道に入る。狭くて止まらないと対向車とはすれ違えない。
少数民族が住んでいる地域まで来るとゲートがあって、そこで入場料を取られる。外国人も多くて若干テーマパーク化している感が否めない。ただ、少数民族の昔ながらの(新しいのもあったけど)家もあって、動物も自由に歩き回っていて、かなり景色がいい。棚田地帯は広いみたいで、このゲートのところで降りて登っている人もいた(多分日帰り客)。
我々が泊まるホテルはそこからさらに先にあるらしく、急な山道を車で登っていく。30分くらい走ると駐車場とゲートがある。また入場料。
ホテルまでは歩いて登っていくしかないとのことなので、1泊分の荷物だけ持って他は車においていくことに。ガイドも運転手も同じところにとまるということなので、一緒に登っていった。
ホテルまでは1時間くらい歩いたけど、景色がかなり凄い。
ゲート近くの土産物屋。
みんなと宮崎駿的な風景だといいながら登った。道の脇には土産物屋があって、少数民族の人が普通に(電気が通っているのでテレビもある)暮らしている。
釘を使わずに作った橋の遠景。建物は基本的に木造とのこと。
バックパッカー向けの宿から英語の看板が出ているレストラン、ちょっとしたコンビニ的な店からそれなりに揃っている。
部屋に行く前にホテルで昼食を食べた。料理が日本人の口に合う。日本で中華を食べている感じ。
竹の中に米を入れて焼いた料理もある。うまいのよ。結構。
店員も少し英語を話すし、愛想がいい。
泊まったのは外国人向けのそれなりにグレードのところだったんだろうけど、歩いただけで部屋ががたつくし、シャワーは仕切りなし、浴室のドアは壊れていてしまらない、およそ防音という概念がないとか、なかなかのもの。
荷物を置いてから周辺の散策へ。
ホテルからさらに登って棚田を一望できるところへ登っていく。
一番上からの風景。絶景や~。
300年くらいかけて代々開拓してきたとのこと。
すごいけど、これだけ土地がある国なんだからもっとほかにも平地があったんじゃないかと思ってしまう私は心がきれいじゃないんでしょう。きっと。
その後は別のルートでぐるっと山を降りた。途中に少数民族の人がいて、土産物の販売と衣装を着せて写真を撮らせる商売をしていた。インドネシア人が鬼のような値切りをしたので、女性陣が衣装を着させてもらって一緒に写真撮影をした。
ちなみにこの民族は髪が長いのが美人とされるらしく、女性は成人したときと結婚したときしか髪をきらないとのこと(ギネスブックにも乗ってるらしい)。普段は以前切ったときの髪の束をエクステンションみたいにつけて頭の周りに巻いてリーゼントっぽくしている。
解いてみせてくれた。
両サイドのおばさんは髪を頭に巻いているけど、真ん中の子はまだ髪が短いみたい。
ちなみに彼女らがはいているソックスは一般に店で売られているようなものだったし、左のおばさんは普通にケータイを持っていました。なんだかなぁ・・・
ホテルに戻る道。トータル1時間強歩いたとおもう。
食事以外何もやることがないと聞いていたんだけど、数日前からショーが始まっているとのことなので、ホテルに戻る前にその予約をした。
ショーの前に食事をすることにして一旦部屋に戻って熟睡。18時半に起きて劇場(?)のとなりの店で夕食。何を食べてもものすごくうまい・・・
魚をビールを使って煮込んだ料理と、鳥をしょうがとかと煮込んだスープ。スープは絶品。
店員が中国人とは思えないくらい異常に腰の低い人だったのが面白かった。トイレにも案内してくれたし、やたら謝っていた。観光で飯を食っているという認識があるのかしら。
その後は劇場に移動。予約なんぞしてしまったのが恥ずかしいくらい客が少ない。
まあまだ4~5日目ということで仕方ないと言えば仕方ないのかもしれないけど・・・
少数民族の伝統的な踊りや歌を披露するという内容で、北京で有名なテレビの司会者がプロデュースしていて実際に来てMCをやるといっていたのに、病気とのことで代役が出てきた。
この代役がやたらうまいし、そもそもそんな有名人が毎日来れるわけがない。いつまでそんなあからさまなウソを通すのか・・・
内容は若干どころではないグダグダ感があるものの、観客を巻き込んだりして1時間半くらいやった。最後は観客全員を舞台に上げて、出演者と一緒になって踊って終了。
△田さんいわく、自分たちで楽しんでお金をもらえるなんて良いですね、とのこと。
感想はまあまあ、正直見ても見なくてもよかった。
その後はホテルに戻って食堂で軽く飲みながらトランプをして24時くらいに寝た。
かなり不思議な光景の中にいるのに半日経つと慣れてしまうのが残念といえば残念だった。
朝から少数民族の作った棚田で有名な「龙胜」という町に移動。
桂林より北なので車で3~4時間くらいかけて移動。この日は日本語のできるガイドを雇っておいた。
道中は中国の田舎、という感じ。途中のガソリンスタンドで休憩するものの、個室はドアなし、「スタンディング」もオープンスタイルだった。入ったときにおじさんが個室で腰を下ろしていたのには度肝を抜かれた。
あと、運転手の運転は一般の人に比べたらだいぶ安全なんだろうけど、遅い車は抜きまくり。二重追い越し当たり前だった。抜かれるほうも特にスピードを落としもしないので、危なっかしい。
途中から山道に入る。狭くて止まらないと対向車とはすれ違えない。
少数民族が住んでいる地域まで来るとゲートがあって、そこで入場料を取られる。外国人も多くて若干テーマパーク化している感が否めない。ただ、少数民族の昔ながらの(新しいのもあったけど)家もあって、動物も自由に歩き回っていて、かなり景色がいい。棚田地帯は広いみたいで、このゲートのところで降りて登っている人もいた(多分日帰り客)。
我々が泊まるホテルはそこからさらに先にあるらしく、急な山道を車で登っていく。30分くらい走ると駐車場とゲートがある。また入場料。
ホテルまでは歩いて登っていくしかないとのことなので、1泊分の荷物だけ持って他は車においていくことに。ガイドも運転手も同じところにとまるということなので、一緒に登っていった。
ホテルまでは1時間くらい歩いたけど、景色がかなり凄い。
ゲート近くの土産物屋。
みんなと宮崎駿的な風景だといいながら登った。道の脇には土産物屋があって、少数民族の人が普通に(電気が通っているのでテレビもある)暮らしている。
釘を使わずに作った橋の遠景。建物は基本的に木造とのこと。
バックパッカー向けの宿から英語の看板が出ているレストラン、ちょっとしたコンビニ的な店からそれなりに揃っている。
部屋に行く前にホテルで昼食を食べた。料理が日本人の口に合う。日本で中華を食べている感じ。
竹の中に米を入れて焼いた料理もある。うまいのよ。結構。
店員も少し英語を話すし、愛想がいい。
泊まったのは外国人向けのそれなりにグレードのところだったんだろうけど、歩いただけで部屋ががたつくし、シャワーは仕切りなし、浴室のドアは壊れていてしまらない、およそ防音という概念がないとか、なかなかのもの。
荷物を置いてから周辺の散策へ。
ホテルからさらに登って棚田を一望できるところへ登っていく。
一番上からの風景。絶景や~。
300年くらいかけて代々開拓してきたとのこと。
すごいけど、これだけ土地がある国なんだからもっとほかにも平地があったんじゃないかと思ってしまう私は心がきれいじゃないんでしょう。きっと。
その後は別のルートでぐるっと山を降りた。途中に少数民族の人がいて、土産物の販売と衣装を着せて写真を撮らせる商売をしていた。インドネシア人が鬼のような値切りをしたので、女性陣が衣装を着させてもらって一緒に写真撮影をした。
ちなみにこの民族は髪が長いのが美人とされるらしく、女性は成人したときと結婚したときしか髪をきらないとのこと(ギネスブックにも乗ってるらしい)。普段は以前切ったときの髪の束をエクステンションみたいにつけて頭の周りに巻いてリーゼントっぽくしている。
解いてみせてくれた。
両サイドのおばさんは髪を頭に巻いているけど、真ん中の子はまだ髪が短いみたい。
ちなみに彼女らがはいているソックスは一般に店で売られているようなものだったし、左のおばさんは普通にケータイを持っていました。なんだかなぁ・・・
ホテルに戻る道。トータル1時間強歩いたとおもう。
食事以外何もやることがないと聞いていたんだけど、数日前からショーが始まっているとのことなので、ホテルに戻る前にその予約をした。
ショーの前に食事をすることにして一旦部屋に戻って熟睡。18時半に起きて劇場(?)のとなりの店で夕食。何を食べてもものすごくうまい・・・
魚をビールを使って煮込んだ料理と、鳥をしょうがとかと煮込んだスープ。スープは絶品。
店員が中国人とは思えないくらい異常に腰の低い人だったのが面白かった。トイレにも案内してくれたし、やたら謝っていた。観光で飯を食っているという認識があるのかしら。
その後は劇場に移動。予約なんぞしてしまったのが恥ずかしいくらい客が少ない。
まあまだ4~5日目ということで仕方ないと言えば仕方ないのかもしれないけど・・・
少数民族の伝統的な踊りや歌を披露するという内容で、北京で有名なテレビの司会者がプロデュースしていて実際に来てMCをやるといっていたのに、病気とのことで代役が出てきた。
この代役がやたらうまいし、そもそもそんな有名人が毎日来れるわけがない。いつまでそんなあからさまなウソを通すのか・・・
内容は若干どころではないグダグダ感があるものの、観客を巻き込んだりして1時間半くらいやった。最後は観客全員を舞台に上げて、出演者と一緒になって踊って終了。
△田さんいわく、自分たちで楽しんでお金をもらえるなんて良いですね、とのこと。
感想はまあまあ、正直見ても見なくてもよかった。
その後はホテルに戻って食堂で軽く飲みながらトランプをして24時くらいに寝た。
かなり不思議な光景の中にいるのに半日経つと慣れてしまうのが残念といえば残念だった。

















