2/23 2日目その② ついに一人放置される
寮は少し昔の団地っぽい感じで、家具の色使いなどはどことなく中国テイストが漂っている。
5階建て(?)の1階。いいような悪いような。部屋の感じは・・・
①シャワー(ブース)とトイレ
②洗濯機を置けるようになっていて少し広い洗面スペース
③キッチン
④ダイニングっぽいテーブルと勉強机が2つある部屋
⑤テレビとベッドが2つあるベッドルーム
⑥物干しスペースみたいなところ、窓付きバルコニー(?)
→後日追記:このバルコニーは他のどのマンションも同じ構造。
決していい部屋を想像していたわけではないけど、部屋に入った瞬間、これまでのショックもあってかなりへこんだ。
机のある部屋は結構音が漏れそう。階段の上り下りの音も聞こえる。(壁の構造が違うような感じ。)
あと、キッチン以外の水周りがくさい。下水っぽいにおいかも。対策をしないと。
そして冷蔵庫がないことに後から気づいた。仲介の業者に確認したところ、先方の連絡ミスだと思われるが、冷蔵庫なしの部屋としては適正な価格を払っているらしいので金額的には問題ないとのこと。
一人では交渉もできないのと、自炊をする気もうせたのでこの部屋にすることにした。
ビールを冷やす用の小さいのでも買おうかしら・・・
バタバタしていたこともあり、昼は買い物をしてきてからでいいやと思って、部屋を軽く掃除して荷物を広げて、インターネットに接続してみるも中国国内だけしか使えない。
申請が必要というのは聞いていたけど、申請の仕方がわからないのでさっきの○井さんに聞こうと思ってフロントのところにいくと(フロントにカフェ的なものがある。)、たまたまいたので聞くことができた。
ちなみに寮は若干ぼったくられていて全てが高いらしく、彼らはもう外に住んでいるとのこと。
インターネットのことは教えてくれて、大学が提供している回線は遅くて、頻繁かつ数日単位とまってしまうこともあるというので自分で契約するのを勧められた。わかる人がその場にいなかったので後日紹介してもらうことにして電話番号を教えてもらった。心強い。
彼らと別れてイトーヨーカドーに行こうと思って、ほぼ初めて外を歩いた。場所もちゃんと確認せず、地図も持たずに行ったので結局たどり着けなかったけど、途中で見つけたセブンイレブンでおにぎりと水とビールを買ってぐるっと散策して帰ってきた。
車の運転が荒くてクラクションがよく鳴る。歩行者も車も対等のルールなので曲がってくる車も待ってくれやしない。
あと、歩行者はやはりよくつばを吐くような印象を持った。
戻ってきてからは少し勉強しようと思って日常会話をピックアップして書き出したり、ニュースをつけっぱなしにしたりしてみた。夜は備え付けのデカイやかんでお湯を沸かしてご飯のパックとレトルトカレーを食べながらビールを飲んだ。正直かなりうまかった。
その後、これからの生活についていろいろ考えてみたけど、授業が始まったら結構忙しそうだからあっという間かもしれない。日本人もいたし、クラスメートもできるだろうから食事とかも何とかなるかも。明日は○立中国有限公司(当社の現地法人。略称「HCH」)の人と連絡を取って挨拶に行ってみようと思う。
5階建て(?)の1階。いいような悪いような。部屋の感じは・・・
①シャワー(ブース)とトイレ
②洗濯機を置けるようになっていて少し広い洗面スペース
③キッチン
④ダイニングっぽいテーブルと勉強机が2つある部屋
⑤テレビとベッドが2つあるベッドルーム
⑥物干しスペースみたいなところ、窓付きバルコニー(?)
→後日追記:このバルコニーは他のどのマンションも同じ構造。
決していい部屋を想像していたわけではないけど、部屋に入った瞬間、これまでのショックもあってかなりへこんだ。
机のある部屋は結構音が漏れそう。階段の上り下りの音も聞こえる。(壁の構造が違うような感じ。)
あと、キッチン以外の水周りがくさい。下水っぽいにおいかも。対策をしないと。
そして冷蔵庫がないことに後から気づいた。仲介の業者に確認したところ、先方の連絡ミスだと思われるが、冷蔵庫なしの部屋としては適正な価格を払っているらしいので金額的には問題ないとのこと。
一人では交渉もできないのと、自炊をする気もうせたのでこの部屋にすることにした。
ビールを冷やす用の小さいのでも買おうかしら・・・
バタバタしていたこともあり、昼は買い物をしてきてからでいいやと思って、部屋を軽く掃除して荷物を広げて、インターネットに接続してみるも中国国内だけしか使えない。
申請が必要というのは聞いていたけど、申請の仕方がわからないのでさっきの○井さんに聞こうと思ってフロントのところにいくと(フロントにカフェ的なものがある。)、たまたまいたので聞くことができた。
ちなみに寮は若干ぼったくられていて全てが高いらしく、彼らはもう外に住んでいるとのこと。
インターネットのことは教えてくれて、大学が提供している回線は遅くて、頻繁かつ数日単位とまってしまうこともあるというので自分で契約するのを勧められた。わかる人がその場にいなかったので後日紹介してもらうことにして電話番号を教えてもらった。心強い。
彼らと別れてイトーヨーカドーに行こうと思って、ほぼ初めて外を歩いた。場所もちゃんと確認せず、地図も持たずに行ったので結局たどり着けなかったけど、途中で見つけたセブンイレブンでおにぎりと水とビールを買ってぐるっと散策して帰ってきた。
車の運転が荒くてクラクションがよく鳴る。歩行者も車も対等のルールなので曲がってくる車も待ってくれやしない。
あと、歩行者はやはりよくつばを吐くような印象を持った。
戻ってきてからは少し勉強しようと思って日常会話をピックアップして書き出したり、ニュースをつけっぱなしにしたりしてみた。夜は備え付けのデカイやかんでお湯を沸かしてご飯のパックとレトルトカレーを食べながらビールを飲んだ。正直かなりうまかった。
その後、これからの生活についていろいろ考えてみたけど、授業が始まったら結構忙しそうだからあっという間かもしれない。日本人もいたし、クラスメートもできるだろうから食事とかも何とかなるかも。明日は○立中国有限公司(当社の現地法人。略称「HCH」)の人と連絡を取って挨拶に行ってみようと思う。
2/23 2日目その① 現地の生の人との遭遇
朝食はホテルで食べた。
かなり天井の高い明るいレストランだった。
中華、韓国、欧米風、日本風があったけど、選んだのはよく食べるような卵とハムとベーコン・・・、みたいな和洋折衷の感じになってしまった。ただし、ご飯をよそう器がなかったので食べられなかったのと味噌汁がすっぱかったのが残念だった。
9時にチェックアウトして、通訳の人と合流。
小汚い(といったら失礼か)ベンツに乗せてもらい、先ずは銀行へ。
途中で現地の日○トラベルの人とも合流して62万円分のT/Cを両替しようとしたんだけど、額が額なだけにかなり厳密にチェックをしていた。
その様子を見ていた日○トラベルの人の声が途中から大きくなり、店員とも険悪な感じになっていたように見えたんだけど、後から聞くと全然トラブルではなかったみたい。お互いかなり怒っていたように思えたのが面白かった。
(広島弁が怒っているように聞こえるというのと似ているのかも。)
レートが悪かったらしく、手数料を引かれて44,900元だった。
最高の紙幣が100元なので、4束+40枚を抱えて銀行を出た。あと、中国銀行の口座も作れた。
結局会話はほとんどわからず、今後4万も両替しないといけないことを考えてショックをうけたまま大学へ。
入学手続きと入寮手続きを両方やらなくてはならず、本当は入寮手続きから先にすればよかったんだけど(住所がないと入学手続きしてくれない)、順番がよくわかっていなかったのでバタバタだった。
受付の待合室(?)には各国からの留学生がいて、予想以上に人も多くて先ずびっくり。
順番を待って手続きするもののかなり速いペースの中国語で話しかけてくるので本当にわからなかった。
すべて通訳の人にやってもらってしまい、何もできなかった。2度目のショック。
入寮手続きのときに日本人留学生のボランティアの○井さんという人が声をかけてくれたのはかなり嬉しかった。
ちなみに手続き中に運転手が中国国内用のプリペイドケータイを買ってきてくれた。380元。
かなり天井の高い明るいレストランだった。
中華、韓国、欧米風、日本風があったけど、選んだのはよく食べるような卵とハムとベーコン・・・、みたいな和洋折衷の感じになってしまった。ただし、ご飯をよそう器がなかったので食べられなかったのと味噌汁がすっぱかったのが残念だった。
9時にチェックアウトして、通訳の人と合流。
小汚い(といったら失礼か)ベンツに乗せてもらい、先ずは銀行へ。
途中で現地の日○トラベルの人とも合流して62万円分のT/Cを両替しようとしたんだけど、額が額なだけにかなり厳密にチェックをしていた。
その様子を見ていた日○トラベルの人の声が途中から大きくなり、店員とも険悪な感じになっていたように見えたんだけど、後から聞くと全然トラブルではなかったみたい。お互いかなり怒っていたように思えたのが面白かった。
(広島弁が怒っているように聞こえるというのと似ているのかも。)
レートが悪かったらしく、手数料を引かれて44,900元だった。
最高の紙幣が100元なので、4束+40枚を抱えて銀行を出た。あと、中国銀行の口座も作れた。
結局会話はほとんどわからず、今後4万も両替しないといけないことを考えてショックをうけたまま大学へ。
入学手続きと入寮手続きを両方やらなくてはならず、本当は入寮手続きから先にすればよかったんだけど(住所がないと入学手続きしてくれない)、順番がよくわかっていなかったのでバタバタだった。
受付の待合室(?)には各国からの留学生がいて、予想以上に人も多くて先ずびっくり。
順番を待って手続きするもののかなり速いペースの中国語で話しかけてくるので本当にわからなかった。
すべて通訳の人にやってもらってしまい、何もできなかった。2度目のショック。
入寮手続きのときに日本人留学生のボランティアの○井さんという人が声をかけてくれたのはかなり嬉しかった。
ちなみに手続き中に運転手が中国国内用のプリペイドケータイを買ってきてくれた。380元。















