行かされ中国 -32ページ目

2/24 今日の初めて

・大学構内散策
・大学南側散策
・T/C両替(自分で)
・大学北西側散策
・中国スーパーでのお買い上げ
・タクシー利用
・中国カフェ(大学内)でのお買い上げ、飲(食)

2/24 3日目その③ 校内ひきこもり脱却に向けて

帰ってきてそれまでの日記の下書きを少しして、テレビのニュースをつけたりして時間を過ごした。
大学の外に出ているとき以外は自分の部屋にいることが多いので、これはいかんと思い18時前にフロントのところのカフェにいってみた。
「コーヒーひとつ。」という程度の言葉を発したけど、種類が結構あったのでメニューを見せられて指差しで一番安かったアメリカン(9元)を頼んだ。他にもジュースやら酒やら置いていたけど、街中の価格からするとべらぼうに高い。水(の量あたりの単価)がスーパーの4倍くらい、ビールも数倍くらい違った。
2人がけと4人がけが10テーブルちょっとくらいある店で、8割くらい席が埋まっていた。勉強したり雑談したり、読書(?)したりと過ごし方はバラバラ。人種も薄い顔のアジア人(日本人含めて)、インドっぽい格好の人、中東っぽい人と様々だった。

今日気づいた事を思い出しながらメモしようと思ったんだけど、ペンを忘れていたので会社ケータイと現地ケータイのメモリを整理した。20分くらいいたけど、それ以上長居できずに帰宅。ちょっと部屋の鍵がおかしくなっていて回らなかった。何故だか知らないけど部屋の鍵が2周するようになっていて、錠(?)が2段階出てくることを発見。

その後は日本で買った中国語本のCDを一通り流して聞いた。夕食はご飯を温めて、今日買ったフライパンと市販のソースでガーリックライスなるものをつくった。それ自体はおいしかったけど、あまり豊かな食生活ではないので改善が必要。外食も考えなくては。
あと、水きり用の三角コーナーがないと食器を洗うときに排水溝が詰まりそうで怖い。洗うのが面倒だし、紙皿とかを使って極力捨てるようにしたほうがよいかもしれない。

今日は結構忙しく出歩いて疲れたのと、英語すら通じない環境で日常生活がかなり不安になった。(今の中国語のレベルに比べたら英語はかなり自由にしゃべれるほうだとに思えてしまうくらい・・・)
改めて地図を見てみたけど、特に観光客が来るような場所でもないから英語を使えない環境は仕方はないのかもしれない。まだ何も習ってないし。
明日は午後から面接形式のテスト。果たして成り立つのか?!

2/24 3日目その② 日本のスーパーの店員も英語はしゃべれないよ、確かに。

部屋に戻ってお金の管理をして少し休んでから、今度はイトーヨーカドーに向かった。
昼は食べる気になれなかったので食べなかった。
今度は場所を把握していたので、歩きで西門から出て北上して行った。
大学に面している西側もいろんな種類の店があって、ピザやら焼肉やら興味深い感じだった。
あのようなところにいけるのはいつの日になることやら・・・

イトーヨーカドーは思っていたよりも近くて、ちょっと頑張れば頻繁にいけるかもしれないとおもった。
日本語で書くと「華堂商場」。たしかに日本語でも「堂」なんだよな、と。
外観は日本と似たような感じ、中のレイアウトは完全に日本と同じ。
5階+地下で地下に食料品売り場がある。
先ず、地下で水やらビールやら生活用品を購入。消臭剤を見ていると店員が話しかけてきたが、英語で中国語がしゃべれないことを言うとひたすら字を見せてくれた。においを出してごまかすやつじゃなくて、においをとってくれるようなやつがよかったけど、売ってなかったのは中国のニーズがないということかしら。結局レモン的なにおいのやつを買った。
袋は別途買わないといけない方式で、0.3元。何といえばいいか分からなかったので手提げの仕草をしてbag?と言ったら売ってくれた。

その後、フライパンとちょっとした皿を買おうと5階に行くと特売品コーナーのようなところに手ごろなフライパンがある。69元。手にとってレジに行こうとすると店員がなにやら話しかけてくる。戸惑っていると値札のプレートを外してレジに行けというような仕草をしたので、先に払ってレシートを見せたら渡してくれるのだろうと思ってレジに並ぶと、今度はレジの人が、商品は?みたいな顔をする。waitといって結局商品を持ってきたらもう後ろの人の会計をやってる。待っていると今度はさっきの店員が来てまた何か言ってくる。もう全くわからない。値札をもうひとつ持ってきたので間違えたかと思いHow much?と聞くと、69元だと指差す。値引き前のものを持っていたみたい。
会計をしている老夫婦が何度も後から商品を持ってきて、その度にカードで清算するのですごく時間がかかったけど、軽く割り込んでもらって会計を済ませると。レジの人はsorryって言っていたように聞こえた。
その店員にお礼を言おうと思ったら、ぷいっとどこかに言ってしまった。本当にイラっとしていたのかもしれないけど、店員が無愛想にするのは中国の文化らしい(本当はもっと高く売りたかったのに、渋々安く売ったということにしないといけないみたい)ので本当のところは分からない・・・
ショックを受けつつもいらいらしたけど、これを書いている時点では日本で外国人が同じことをやってもスーパーでのコミュニケーションはこんな感じかもしれないと思った。

両手に荷物を抱えていたので初のタクシーに乗った。
大学の読み方も調べていたけど、もういろいろとハードな経験をしたせいで心が折れてしまい、メモを見せてしまった。
まあ、大学名が長いから仕方ない。多分言葉が通じれば敷地内に入ってくれるんだろうけど西門の前で下ろしてくれた。10元。

2/24 3日目その① 不審なウォーカーの両替物語

朝6時におきたので6時半ごろから校内を散歩してみた。
敷地自体は思っていたよりは広くなくて、1周するのにそれほど時間はかからなかった。建物の間隔が日本と比べてスカスカなので広く感じるのかもしれない。
構内では地域の方々(?)も散歩したり体を動かしたりしていて自由な感じだった。やはりというか何というか太極拳をやっている人もいた。
7時を過ぎると食堂に行く学生が一斉に出てきて、かなりの人出だった。留学生なのか現地の人なのかは不明。
ちなみに女子専用寮(?)があるみたいで、そっちのほうを歩いていたときにかなり大勢とすれ違ったので変質者みたいで恥ずかしかった。(女子寮はきれいそうだったのが悔しい。)
 →後日追記:たぶん地方から来ている中国人女子学生用と思われる。
1時間弱ぐらい散策した。

部屋に戻ってHCHの人に電話をしたが、27日であれば大丈夫とのこと。情報・○信グループの人と昼食を食べて、午後から総務の人に会うことにした。
朝はミネラルウォーターを沸かして味噌汁と昨日買ったおにぎりを食べた。
両替しに行こうとメモを作ったりして、シャワーを浴びて出かける準備をしていたら、寮の管理の女性が2人来てメーターをチェックしていった。(なんとなく様子でわかったけど、今思い出してみると何を言って入ってきたのかわからなかった・・・)
シャワーの電気がついていたのを「人が入っているのか?」と聞かれたことはわかったけど、そのあと長い文章を話されたのが全くわからず、3人でしばらく固まる。
あわてて書いてもらうしぐさをしながら紙とペンを渡すと長々と書いてくれて、
「長期留学生の部屋ではこれらの備品(タオルとかカップとか)は補充しないことになっているので持って行きます。他の長期留学生の部屋も同じです。」
と書かれていた。なんとなく意味はわかったのでうなずくと参った風な感じでタオルとかを持って出て行った。
こっちも参った。こちらの片言英語はかろうじて理解してくれるみたいだけど決して英語では話してくれない・・・(そういう方針だったりして。)

それから歩いてT/Cの両替に出かけた。
大学の南400メートルのところに中国銀行があるらしいのでそこを目指したけど、まず大学の南門が見当たらない。(ちなみに大学は長方形で4箇所門がある。南と北は朝も見つけられなかった。)
仕方ないので東門から出て外周をぐるっと(東側→南側→西側)回ってみたがやっぱりなかった・・・

大学に面している東側と南側はそれなりに栄えているみたいで、東側は明るい感じの小さい飲食店、南側は大きい飲食店が結構ある。
目的地は大学には面していないけど、西側の道を少し南下したところだった。西門から出ればよかった・・・
銀行や飲食店や普通の店が並んでいた。

以下、両替物語。
・最初中国銀行に行ったけど、1階を改装しているみたいでよくわからなかったので隣の中国工商銀行なるところに行った。
・案内係みたいな人に英語で話しかけたけど通じなかったのでメモを見せたら、なんかダメっぽいようなことを言われたのでよくわからいまま銀行をでた。
・戻るしかないかと思いながらもう少し南に歩いていたらまた中国工商銀行があった。
・さっきの人が「一百」と言っていたのを唯一聞き取れていたので、「100メートル南に行った営業店だったらできるよ。」と言われたのかも、と勝手に解釈して今度は外貨両替の順番待ちの札を取って(漢字は読めるので)並んだ。
・すぐ順番が来てT/Cを見せると、どうもアメリカンエクスプレスを取り扱っていないみたいで、窓口の人が片言英語で中国銀行と言ってくれたのでまた銀行をでた。
・他の中国銀行に行くしかないかと思って、もう一度中国銀行の建物の前を通り過ぎると、張り紙がしてあって2階で通常業務をしています的なことが書いてあった(漢字は読める)。
・2階に上がると警備員が札を取ってくれたけど、違うメニュー(外貨両替ではなく個人業務)だった。戸惑っていると近くの行員が両替の申込書を書けと言ってくれて、それを書き終えて見せると、順番を待ってと言われた。(あとから考えると窓口が3つしかなかったので外貨両替の人も個人業務と一緒の待ち行列で処理をしていたということみたい。)
・順番を待ち、無事両替終了。
留学生なんだと思うけど、アラブっぽい人とかアジア系の外国人(非中国人。パスポートを持っていたので)とかが結構いた。挨拶をしながら抱き合ったりするのを見て、自分も含めて外国人は現地の人からしたら得体の知れない存在なのかもしれないなと思った。

両替後は歩いて大学まで戻った。
ちなみに道路は逆なので左を見てから右を見ないといけないのになかなか慣れない。あと、みんな赤信号無視しすぎ。車はガツガツ曲がってくる。

2/23 今日の初めて

・T/C両替(やってもらった)
・中国での銀行口座開設(やってもらった)
・大学西側散策
・中国コンビニでのお買い上げ
・寮でのレトルト調理