んにちは、オオイです。


今回のテーマは、


《早朝ランニングのススメ》


です。


それでは、参りましょう。





 日々のトレーニング、お疲れ様です。


習慣になっているので、
私自身もあまり考えたことがないのですが、
われわれ市民ランナーは、
毎日、毎月相当な時間と距離を走っています。


年間にすると千㌔単位を走っているかもしれませんね。


そのように多大な時間を費やしているのですから、
トレーニングは少しでも効率的に、そして効果的に
行いたい
もの。


それにはトレーニングの時間帯の影響も大です。





 ところで、あなたのトレーニング(ランニング)の
時間帯はいつごろですか?


大きく分類すると、
朝、昼、夜、その組み合わせなどがあります。


どの時間帯がいい悪いということはありません。


できる時間帯が、あなたにとってはベターなわけです。


現在の時間帯が本意であるとは限りません。


さまざまな制約がある中で現状があるわけです。


そうした環境の中でも、
うまく工夫しながら自らを高めていきましょう。





 そうした事情を無視した場合、
私があなたにおススメするランニングの時間帯
「早朝」です。


なぜなら、早朝には次のような
他の時間帯にはない大きなメリットがある
からです。


①エネルギー効率を高められる環境である


②肉体的・精神的にフレッシュである


③外的影響を受けにくく、時間効率がよい






 まず、


①エネルギー効率を高められる環境である


です。


走るために必要となる主なエネルギーが、
糖質(グリコーゲン)と脂質である
ことはご存知かと思います。


朝食前にランニングすることによって、
省エネ体質に変えることができる
のです。


具体的には、朝食前のランニングによって、
(理論上、フルマラソンを何百回も走れるくらい)
多く蓄えている脂質エネルギーの消費割合が上がり、
わずかしか蓄えられない糖質(グリコーゲン)のそれ
が下がって省エネ体質に変わるのです。


それでも、全くエネルギー補給なしに
フルマラソンを完走することは困難でしょう。


しかし、少しでも省エネ体質になるなら、
やって損はありませんよね。




 続いて、


②肉体的・精神的にフレッシュである


です。


起床したばかりで眠いことを除けば、
早朝が肉体的・精神的に最もフレッシュである
ことは言うまでもありませんよね。


(実際、頭も体も一番よく働くのは、
早朝といわれています)


眠いのは初めのうちだけで、
夜更かしせずにしっかり習慣化すれば、
頭も体もすっきりしてきます。


そうした状態で行なうトレーニングが有効なのは、
明らかでしょう。





 最後に、


③外的影響を受けにくく、時間効率がよい


です。


早朝は、家族や仕事など外的な影響を
最も受けにくい時間帯です。


つまり、あなたのプライベートの時間を
最も確保しやすい時間帯
なのです。


外的な影響によってトレーニングの予定が狂った
なんてことはありませんか?


たとえば、


「早く帰れたはずなのに残業になってしまった」


「急に飲み会に誘われて・・・」


なんてことありますよね!?


その結果、今日もトレーニングができなかった・・・。


いったん予定がズレてしまうと、
取り戻すのが大変(取り戻せるなんて奇跡かも)
なことは、あなたならわかるはずです。


ただでさえ、天候で予定が狂ってしまうのに・・・。


これでは、目標クリアといっても、
困難なのは当然なのかもしれません。


その点、早朝はそうした影響はまずありません。


あるとしたら、
あなたが起きられないことくらいでしょうか?(笑)





 早朝ランニングを行うと、
一日は非常に有意義になります。


体だけでなく、頭もよく働くようになります。


プライベートも仕事も順調に進むようになります。


あなたがもし、
早朝ランニングの経験がなければ、
ぜひお試しあれ!!





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