★「育鵬社教科書の採択運動を強要され苦痛を受けた」在日韓国人が会社に3300万円の賠償求め★

●育鵬社教科書の採択運動「強要され苦痛」勤務先を提訴

「新しい歴史教科書をつくる会」の元幹部らが編集した育鵬社(いくほうしゃ)の中学教科書をめぐり、勤務先から採択推進運動に協力を求められ苦痛を受けたなどとして、東証1部上場の不動産大手フジ住宅(大阪府岸和田市)で働く在日韓国人の40代女性が31日、会社側に慰謝料など3300万円の賠償を求める訴訟を大阪地裁岸和田支部に起こした。

女性は2002年からパート社員として勤務。訴状によると、社内では一昨年ごろから中国や韓国を批判する書籍や雑誌記事のほか、それらを読んだ社員が「中国、韓国の国民性は私も大嫌い」などとする感想文のコピーがほぼ連日、フジ住宅の会長(69)名で社員に配られたという。

今年5月には、太平洋戦争について「欧米による植民地支配からアジアの国々を解放」するとの
目的が掲げられた点などを強調した育鵬社の教科書を称賛する文書を配布。各地の教育委員会が
採択するよう、社員が住所地の市長や教育長らに手紙を書き、各教委の教科書展示会でアンケートに答えるよう促し、「勤務時間中にしていただいて結構です」と書き添えていた。

原告女性は、社内文書について

「(韓国人は)利己的な人が多い」「?(うそ)が蔓延(まんえん)している民族性」など差別的表現が多いとし、提訴後の会見で「偏見で社内が盛り上がっていくのが怖かった。私のような存在の居場所がなくなる」と心情を説明。

会長が社員に採択運動への協力を求めることは事実上の強要であり、憲法が保障する人格権の侵害だとして、会社と会長には賠償責任が
あると訴えた。

フジ住宅は「訴状が届いていないのでコメント致しかねる」としている。

育鵬社の教科書の全国シェアは今年度、「歴史」「公民」とも業界5位の約4%だったが、今夏、
大阪市や横浜市など都市部で来年度用に相次ぎ採択され、さらに伸びるとみられる。原告側によると、
フジ住宅の社員らが実際に手紙を送ったとみられる自治体は関西に40以上あるという。(阿部峻介)

http://www.asahi.com/articles/ASH8W4QGFH8WPTIL010.html

皆様、フジ住宅へ激励のお手紙、メール、FAXなど宜しくお願い致します!

【フジ住宅・本社】
〒596-8588
大阪府岸和田市土生町1丁目4番23号
TEL (072) 437-8700
メールhttps://www.fuji-jutaku.co.jp/inquiry/




育鵬社教科書、石川県、山口県、福岡県でも採択されました!そのうち金沢市、小松市、加賀市、防府市、山口県立、福岡県立での育鵬社教科書採択は初だそうです!

素晴らしいですね。そんな動きに水を差すような腹立たしいニュースです。

昨年来から、韓国国内においても産経新聞ソウル支局長の記事がパククネ大統領の名誉を棄損したとかで、起訴されて公判中でありますが、日本も含めて表現の自由がある民主国家の報道機関からは韓国検察の姿勢は奇異に映り、言論弾圧国家であると蔑まれています。

さて、日本においても同様に在日韓国人が原告になり、理解不能な民事訴訟が行われるという記事がありました。中央日報日本語版によると、
http://japanese.joins.com/article/123/205123.html?servcode=A00&sectcode=A10

【引用開始】
<日本企業、数年間「嫌韓」強要…在日韓国人女性約3億ウォン提訴>

Aさんは訴状で「5月に会社側が(右翼指向の)育鵬社の教科書を称賛する文書を配布した」として「該当教科書を各地域の教育委員会が採択するよう社員が所在地の市長や教育長らに手紙を書いて各教育委員会の教科書展示会で質問に答えるよう促した」と主張した。

会社が送った文書には「(手紙作成などを)勤務時間中にしていただいて結構です」という文面も記されていた。

問題の育鵬社の教科書は、日本の侵略から始まった太平洋戦争の目的を「米国と欧州による植民地支配からアジア諸国を解放すること」と説明するなど歴史を歪曲している。

教育現場で極右史観を広めてきた「新しい歴史教科書をつくる会」の元幹部らが編集した中学校の歴史と公民の教科書だ。

日本の与党自民党は、育鵬社の教科書など保守・右翼色を帯びた教材が第一線の学校で採択されるよう地方議会などにそれとなく圧力を加えたという批判を受けてきた。

2002年から非正規職として働いてきたAさんは、会社の民族差別的な雰囲気も告発した。

彼女は「2013年頃から韓国と中国を批判する本や雑誌記事などを読んだ職員が『韓国、中国の国民性は私も大嫌い』などの感想文を書き、そのコピーがほとんど毎日のようにフジ住宅会長名義で社員らに配布された」と主張した。

Aさんは訴訟を提起した後の記者会見で「会長が職員に教科書採択運動に協力することを要求するのは事実上の強要」として「憲法が保障する人格権を侵害したことなので、会社と会長には賠償責任がある」と話した。

引き続き「会社が配布した文書には『嘘が蔓延している民族性』など差別的表現が多かった」として「私のような存在は居場所がない」と鬱憤をあらわした。

【引用終了】

さて、ツッコミどころ満載の記事は見出しで「数年間、嫌韓を強要」とあるが、逆に、この記事自体が嫌韓をさらに促しているというのは笑うところでしょうか(笑)

そもそも、最初から「(右翼志向の)育鵬社」としている時点で偏向記事であることは明白で、そういったレッテル張りから原告が右翼企業からの迫害を受けているとの印象を与えようとしています。

どの教科書も日本国文科省の検定を合格しているのだから、当然日本の教科書としてふさわしい記述になっていますし、それを無視して都合の良い主観のみを垂れ流すのは韓国報道と朝日新聞のお笑いお家芸といったところでしょうか。

さらに、育鵬社を「歴史歪曲」「極右史観」「保守・右翼色」「地方議会へ圧力」と戯言が続きます。

こうやって、まずは答えありきで相手を貶めるために、思い込みや嘘をついて平然と主張する姿にはあきれるばかりで、従軍慰安婦問題で、女子挺身隊の名目で集められたと嘘を突き通してきたことと類似していますね。

発信元の吉田証言は創作であるとばれた今でも挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)は名称変更もせず水曜デモを行い恥を晒し続け、自己主張を正当化するためなら、嘘であっても全く厭わないのですね。

先日、その韓国の数々の嘘に対して日本政府としても堪忍袋の緒が切れました。

李明博の竹島上陸、朴クネの千年恨む発言、虚偽慰安婦への賠償問題、仏像問題、産経新聞ソウル支局長問題、世界遺産登録での裏切り等などで外務省はホームページの「自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有」を削除したのです。

私からすれば戦後、竹島不法占拠問題に始まり、以後反日政策を取り続ける韓国とは所詮は相いれるはずもなく、今までリップサービスをし過ぎて返って増長させてしまっていた日本政府にも責任はあるのです。

「泣く子は餅を一つ余分にもらえる」と思い込んでる韓国には厳しい躾が必要な時期に来ていることに気づいた多くの日本人の気持ちを、「嫌韓」としているだけで、そこには嫌うべく理由が明白にあるのだということをマスコミはしっかりと分析すべきでしょう。

それに今回の訴訟にある民間会社が政治運動を行うことは全く問題がないのです。

例えば選挙があると街頭演説などに会社から動員を掛けられることや、投票を頼まれることなど日常茶飯事だそうです。

その政治運動の何が問題だというのでしょうか。

社として○○党を応援する。○○さんを議会に送りだす、と社長が発言をして陣頭指揮を執ることの何が悪いのでしょうか?

社訓や創業者理念に乗っとって政治運動を一丸となって行うならむしろ、経済でも政治でも社会に貢献している優良企業ではないでしょうか。

ともすれば我田引水の政治協力をしている企業はごまんとあるなかで、今回などは利益にもならない教科書採択において、日本の将来を担う若者にはこんな教科書で学んでほしいと社員に熱く訴えかける社長の姿は本当に立派だと感激しました。

日本にもまだ、絶滅危惧種である気骨、気概のあるサムライのような社長さんがいらっしゃるのだと希望を見出せました。

もし社員が、そういった社風や社長が気に入らないのであれば、とっとと辞めればいいのです。

「会社が配布した文書には『嘘が蔓延している民族性』など差別的表現が多かった」とする記述がありますが、果たしてこれが差別表現なのでしょうか?

現実に韓国では、法廷での偽証罪が日本に比べると160倍、虚偽告訴罪は300倍に達するとまで言われる国民性です。この事実を持ってして「嘘が蔓延している民族性」と指摘するのを差別表現とのたまうのでしょうか?

よく韓国は「恨」の文化で、日本は「恥」の文化といわれて、日本人は他人からどう見られるかということに重きを置きます。

我々、日本人は美しい佇まいを是とし、清く正しくあろうとします。

しかし、韓国はどうでしょうか。

これまでの一連の日本に対するゴリ押し、声高、居丈高、開き直り、あげくは裏切りとまともな日本人の感性とは対極にあるのではないでしょうか?

在日韓国朝鮮人の一部が日本において、反日的な政治運動に加担している事実にもそれは表れています。

日本人なら他国に住んでもその国民のような顔をして、声高に政治主張はしないでしょう。なぜか、それは恥を知っているからです。

日本に住む外国人なら少しは日本人の文化や慣習を理解して頂きたいものです。自分たちの場違いな主張が奇異の目で見られていることに気付いたほうがよいです。

日本に帰化した元中国人で、現在は拓殖大学客員教授の石平氏は「これで私も日本人だから政治に堂々と口出しできる」と仰いました。この感性こそが日本人に歓迎されるのです。

そういったことが理解できない韓国に対して、大嫌いだと声をあげることがなぜ差別なのでしょうか?

いい加減に使い古されて賞味期限が過ぎた「差別の当たり屋」は改めないと、それこそ両民族に決定的で深刻な亀裂につながりかねないことを危惧いたします。

それにしても勝ち目の無い民事訴訟に3300万円の賠償請求とは吹っかけたものでしょう。

差別と叫べば簡単に金になる時代は終わりつつあるし、まかり間違ってもそんな判決など出ようはずもないことは素人でもわかります。

むしろ原告の目的は金額を大きくすることで朝日新聞とか歪んだ思想の新聞社に取り上げてもらい、金銭よりも会社の信用を失墜させることに重きを置いているのかも知れないのです。

しかし、その目論見は逆効果になるだけで、かえって韓国人と日本人の違いを浮き彫りにし、「恨」対「恥」の文化の衝突例として記録され、在日韓国人にとって負の訴訟例になるだけに違いないのです。




【9月・怒涛の告知】戦争抑止のための平和法案をなにがなんでも成立させるぞ連続行動他、尊皇隊、京津会の活動などの告知
http://ameblo.jp/ryobalo/entry-12065709747.html


ここ1週間、中国のタブーニュースを伝える米NYに本部を置く新唐人テレビのyoutubeチャンネルの様子がおかしいです。

毎日2つ3つ更新されていた新しいニュース動画のアップロードが、連日続いていた天津爆発事故にて読売、産経新聞が中国当局の天津情報を非難しているとのニュース動画をアップしてから後、ピッタリ止まってしまいました。

今のところは新唐人テレビの公式HPのみは正常に見れていますが。
http://jp.ntdtv.com/


★【維新分裂】官に対する同床異夢、理念無き選挙互助会は存在価値無し!★

大阪系と東京系で分裂することになった維新の党。そのため、平和安全法制に対し、対案­を出し、政策面で向き合ってきた維新の党の意見を反映することは困難となり、政府案で­成立する見通しとなった。野党第一党の民主党は、野党結集を呼び掛けて維新との対話に­臨んだが、全ては橋下徹氏の今後の動き次第であろう。それよりも、選挙互助を目論んで­民主党に擦り寄る議員がいないかどうか?連立の枠組みまで視野にはいるかも知れない、­野党再編の動きについて論評していきます。


https://www.youtube.com/watch?v=ZFRC2P-Zlsk

★SEALDsと日弁連の民主主義とは?★

国会前でのデモで、連日メディアを賑わせている「安保法制反対派」の動向であるが、橋­下徹大阪市長はこれをバッサリと斬って捨て、民主主義の在り方に一石を投じた。また、­同じく安保法制に反対する日弁連であるが、一部幹部のイデオロギーに支配された「政治­団体」と化したことに所属弁護士から不満が噴出し、その体質改善が求められ、こちらも­組織内民主主義が問われている。共に民主主義を悪用している観のある、その不見識につ­いて論評していきます。


https://www.youtube.com/watch?v=utvR5K49Y4Q

★呆れたダブスタ、平和主義者・山口二郎君のヘイトスピーチ★

今や政権転覆のメッカと化した観のある国会前。連日反対派が動員した活動家が路上を占­拠し、共産党や民社党、民主党などの野党議員が激励に駆け付けるなど、議会制民主主義­から逸脱した先鋭化も見られる。その中で一際張り切っているのが、法政大学の山口二郎­教授であるが、そこでは彼らがお題目に掲げている「Love&Peace」とはかけ離­れた、ヘイトスピーチと安倍総理への呪詛が連呼されている。法案反対への論理的根拠が­欠けて居るどころか、自らの言動にも多重性が見られる山口氏に、子羊から羞恥心の方向­性について質問させて頂きます。


https://www.youtube.com/watch?v=pBqn5MCRWv8

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