このブログは 2017年9月に

急性リンパ性白血病で息子を亡くした親が

日々、息子との思い出を胸に

全力で生きるブログです。

 

虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹

 

 

今日は快晴晴れ

 

しかし、体はガタガタチーン

 

最近、ジムで走っているが

老体にむち打ち、

頑張りすぎて股関節が

痛くなってしまった。

 

 

そんな中、

今日は西宮の大学で打ち合わせ

 

 

大学に入るまでは住宅街だが

大学の正門をくぐると

坂に次ぐ、坂&階段、そして坂。。。

 

 

この体の状態で

何かの罰ゲームかと思うくらい

辛かったえーん

 

 

でも、とても緑豊かな学校で

うぐいすやら、様々な生き物の

楽しそうな鳴き声がする。

 

 

緑豊かというか

もはや山レベル。

 

 

西宮北口からほど近いところに

こんなところがあるなんて

神戸らしい。

神戸じゃないけど。。

 

 

もう、ここに来るのは10回を

超えているけど慣れない。。。

パンプスではキツイ!



学校の敷地内


 

 

今日は社長と一緒だったが

根っからの神戸っ子である社長は

坂は平気。

私より5歳以上年上なのに。

 

 

しかも、私の2倍ぐらい大きな

浮き輪を抱えているというのに!!

 

しかし、神戸の人は

京都を毛嫌いするのだろうか。

 

 

他愛もない話で

「リニアは京都停まらないん

 ですよね」

と、話を振ったら、

京都批判が始まった。

 

京都なんか停まらんでええ。

 

えらそうにあぐら掻いている

からよう引っ張ってこんかった。

とかなんとか。

その後も続きそうだったので

別の話に変えた。

 


前からそうだったけど

なにか京都に恨みでも

あるのかというぐらい罵倒する。

 

 

そういえば、

別の神戸の知り合いも

京都のことを

あまり良く言わない。

 

 

対抗意識でもあるのか。

間に挟まれた大阪は

蚊帳の外。

というか論外爆  笑

 

 

そんなこんなで

打ち合わせが終わり、

次の客先へ1人でいく途中。

 

 

大阪の地下鉄で

足も痛かったので

エレベータを使おうと思い

乗り込んだ。

 

小学生4年生ぐらいの

男の子二人と

おばさま3名と私。

まあまあ

窮屈な感じだった。

 

 

そして、エレベータが

閉まりかけた瞬間

女子高生が歩いて来た。

 

多分、いっぱいだったし

次のに乗るつもりに

しているだろうと

誰も開くボタンを押さなかった。

 

 

ただ一人を除いて。

 

一番小さな小学生の男の子。

 

すばやく開くボタンを押した。

 

女子高生が躊躇していると

「まだ乗れます」と

男の子。

 

確かにもっと詰めれば

乗れる。

 

女の子はちょっと

バツが悪そうな

でも嬉しそうに乗り込んできた。

 

 

そして、男の子は

何事もなかったかのように

友達とゲームの話を始めた。

 

 

恥ずかしかった。

私の方が近いところに

ボタンがあったのに。

男の子からは最も

遠い位置にボタンがあった。

 

エレベーターの中は

にこにこしたおばさま達の

笑顔で一気に爽やかな空気になった。

 

小さいのにえらいねーおねがい

というおばさま達の表情

 

 

ほんまに私全然あかんやん。

 

と自らのレベルの低さに嘆く。

 

 

毎日、毎日、

いろんな発見もあるし

自分の発見もできる。

 

 

夜には妹が来て

息子の話になると同時に

nannanさんの話になった。

 

妹は、私のブログを読んでいて

息子が

 

僕に話しかけたりしてくれるのは

すごく嬉しいし、有り難い。

でも、そろそろ

お母さんが楽しめる何かを

やって欲しいとは思うよ。

 

 

といったことについて

nannanさんに聞いていた。

§109の逝った後も子離れできない親

  載せています。

 

妹はnannanさんの

知り合いなので。

 

 

すると

nannanさんは

 

息子の性格として

自分にも厳しいけど

他人にもスパルタかも。

 

ということだった。

 

亡くなって

3日ほどしか経ってないのに

お母さんも楽しく前向きに

生きて。

 

と言ってきた。

 

でも、私自身も強いと。

 

亡くなって3ヶ月で

ブログを書き始めたことについて。

 

普通ならまだまだ

振り返ったりできるような

期間じゃない人が多い。

 

そういわれると

そうなのかなぁ。

 

 

私はただ、ただ、

息子のことをつぶさに

覚えていたかった。

書くことによって

息子のことを想っていられる。

 

 

そんな感じだった.

 

 

でもnannanさんいわく

息子は私のことを心配しているのだという。

 

 

亡くなった人にとって

この世は本当に短い貴重な

修業ができる場所。

 

無駄にして欲しくないのだという。

 

 

いつまで、ぼーっとしてるのだろう。

 

早く、やりたいことあったら

動きだして!

 

って思っているみたい。

 

この貴重な今世を無駄にしないで。

 

今だから分かると。

 

やりたいと思っていること。

実はある。

でも動き出せないでいた。

 

一つはやっていたけど

息子のことがあって辞めた。

 

よし!

具体的に動きだそう!

 

息子を安心させるために

いや、自分のためにも。





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