§11 夏の敗戦の涙の意味

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息子だけでなく、数多くのベンチ入り出来なかった3年生がいる。

 
メンバー確実と思われた子も直前の怪我で選ばれなかった子もいる。
 
日本全国の数多くの高校球児が味わうほろ苦い経験。
 
それでもみんな気持ちを切り替えて応援に徹する。
 
いつも夏の甲子園をテレビで観てるが、負けて悔し涙を流す高校球児をクローズアップして涙を誘う。
 
ああ、青春だな野球負けてしまって可哀想に
 
って思う人も多いけど、
 
メンバー入り出来ただけで幸せやん。
甲子園の土を踏めるだけでなんて幸せな経験ができるんだ。
そもそも野球がしたくても出来ない子もいる。
 
そんな子達に比べたらものすごく幸せだなって思ってしまう。
 
かけがえのない青春を経験出来る。
 
もちろん選ばれるだけの陰の努力をし続けた結果だろうとは思うけど。
 
でもそんな事も切り替えて我が校が、甲子園に出場出来るように息子も、精一杯応援を頑張った📣
 
私たち親も全力で一致団結した応援を送った爆笑
 
親も青春を味わう事が出来た。
 
大阪大会準決勝で負けたけど、あの時まだ強かったPLにも勝った!
 
甲子園まであと一歩だったなー
 
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みんな泣いたショボーン
 
高校野球の最後の夏の大会で負けて泣く意味が分かった。
 
負けて悔しいのもあるけど、もうこの仲間と野球が出来ない事の悲しさがまさっているのだろうなぁ
 
夏の大会で負けるという事は、厳しい練習に耐え苦楽を共にした仲間との別れでもある。