準備がすべてとクッション機能と内臓系について☆ | 司法書士講師・三枝りょうのブログ

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司法書士試験の受験情報を中心に、日々考えたことを書き連ねていきます。

皆さんこんにちは,司法書士講師の三枝りょうです。

 

『ノムさん』 と言えば,スポーツを観戦しない当方でも知っているお名前です。
それほど偉大な人なのでしょう。ご冥福をお祈りします。

そうそうスポーツ。
『第36回ふれあいニューイヤーマラソン』 の親子マラソンに我が子と出場するため,三十余年ぶりに真面目に走る練習をして思ったこと。
準備がすべて。です。司法書士試験も完全に一緒です。

本番までの7週間,週に3日あるいは4日,1回4キロ走りました。
収録を終えて帰宅後ですから,だいたい決まって23時30分過ぎの荒川土手です。川風がああ寒い。

『ジョギングが趣味です。』 的な人には何でもないことでしょうけれども,その気は1ミリもない当方にとってはかなりな地獄でした。
司法書士受験生さまは毎日このような日々を過ごしておられるか,と身に沁みて分かりましたので,とてもいい経験ができて良かったです。ポジティブに言えば。

さて問題です。
義務教育終了後 『走る』 という行為をまったくしてこなかった中年男性が三十数年間ぶりに4キロ走った翌日はどうなるでしょうか。
想像してみてください。どんな感じか。

 


凄い筋肉痛。
いいえ違います。

正解は,凄い関節痛です。
簡単に申し上げると膝が痛いです。ヒザが。

身長170cm,体重58kg。特にデブではありません。
長年にわたる怠惰な生活で,標準的体重すら支えられぬほど膝関節部分のクッション機能が完全に劣化と申しましょうか,硬化していました。

ジジイやババアが,ヒザが痛いとヨタヨタしているところなど見ても今ひとつピンと来なかったです。が,しかし,骨と骨が直に当たればですね,膝もさすりたくなるわねと。
他人の痛みが分かるようになって良かったです。えぇ。

ヒトの体は,ある程度は期待に応えることができるようにできています。人体の不思議です。
数週間の後に関節痛も筋肉痛も乗り越えることができました。

さて問題です。
それでは最後まで改善することができなかった,つまりタイムトライアルの記録更新の妨げになった部位はどこでしょうか。

 



正解は,心肺です。呼吸器系と申しましょうか。
練習によって,関節の弾性や筋力は比較的短期間でつきましたけれども,それで速度を上げようとすると,もう呼吸が追いつかない感じです。
内臓系は一朝一夕には機能が向上しないことが体験できて良かったです。
もう走りませんけれども。

 

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