痛恨のミスとらくボックスと D.h.hercules について☆ | 司法書士講師・三枝りょうのブログ

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司法書士試験の受験情報を中心に、日々考えたことを書き連ねていきます。

皆さんこんにちは,司法書士講師の三枝りょうです。

 

痛恨のミスです。
帰省中の不在による自宅の室内の温度の上昇が原因で,ヘラクレス・ヘラクレスの蛹を1頭落としてしまいました。
暑い日が続いていたのでクーラーをかけたまま出かけようか迷ったのですが,3泊4日の留守中にそれが原因で火事とか怖いなと思いとどまったのが仇になりました。

現在,我が家にはヘラクレスオオカブトムシの原種と申しましょうか,基本である ヘラクレス・ヘラクレス(D. h. hercules)のサナギが3頭います。いました。
うち2頭は 『人工蛹室』 に移し,1頭は,『ラクぼっくすWIDE』 という蛹を観察する用の飼育ケースに入れて飼育していました。
そのうちの後者が,帰宅してみると微動だにしなくなっていました。

 


カブトムシは夏の昆虫ですから,暑さには強いと思われています。
確かに弱くはありませんが,外国産のカブトムシ/クワガタムシは,成虫幼虫とも,30度を超える暑さに耐えることはできません。種類にもよりますが,25度前後がよろしいと言われています。



すべてこちら人工蛹室に移すべきだったのでしょうか。エアコンは3日間つけっぱなしでも問題ないのでしょうか。
3令幼虫からの飼育とは言え,手塩にかけて育ててきました。成虫にしてやれなくて本当に申し訳ない気持ちです。

 



前蛹です。この状態から脱皮して一気に蛹になります。
イモムシ状態からムッキムキの角が生えた蛹になる瞬間を見たくてまめにチェックしていても,一瞬のすきを突いて蛹化します。

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当家のヘラクレス・ヘラクレスの蛹です。無事に生きている2頭のうちの1頭です。
彼らは無事に羽化することができるよう,心から祈っています。