エルサルバドルの野球リーグが先週の金曜日で終わりました。

 

ぼくのチームは、木曜日と金曜日に試合があり、2勝すると優勝(1位が確定して決勝シリーズに進める権利を得る)という状況でした。

 

木曜日は、、、、

 

 

3-1で勝利(スコアは記憶があいまいですが、、、)

 

そして、金曜日は、、、、、、

 

 

この試合は、テレビ中継もありました。

 

試合前に初めてエンジンを組む。

 

 

根本、フルイニング出場を果たすも、、、、

 

 

まったく打てない。

 

 

最大で6点差をつけられるイニングが2回もありました。

 

それでも、

 

 

11-10という乱打戦を制して優勝です。

 

ぼくはというと、3打数0安打1四球1盗塁1犠打でした。

 

四球で出塁して盗塁を決めたあとは、しっかり生還して得点しましたし、犠打は9回表、9対10で負けてる時に決めて、その後の同点打、逆転打に繋がったので、きっとチームには役に立ったと思ってます。(個人的に笑)

 

 

とても貴重な経験をさせてもらいました。

チャラテナンゴ以外の場所で働いていると、多くの人から「チャラテナンゴの女性は綺麗だろう」と言われます。

 

話を聞いていくと、スペイン系の血を引いた人がチャラテナンゴには多く住んでいて、同じエルサルバドル人ですが、目の色や肌の色がほかの地域とは違うということでした。

 

そのような話を聞くと、スペインの侵略はそのようなところにも影響を与えるのだなと気付かされます。

 

さて、今夜から来週の土曜日までチャラテナンゴでは、市が主催のミス・チャラテナンゴの投票がFecebookで行われています。

 

なお、このミス・○○○をこちらでは、女王を意味するレイナと呼ばれる単語で表現します。昨年はこの時期に、エルサルバドルではとても有名なサンミゲルという場所のお祭りに行きましたが、レイナと呼ばれる人が、たくさん集まってパレードをしていました。

 

この時期は、レイナのシーズンなのかもしれません。

 

今日は投票の初日ということで、レイナの候補者の発表が行われました。

 

 

教会の正面ではなく、側面で行われました。

 

たくさんの人が集まっていました。

 

 

ライトアップされた教会はとてもきれいです。

 

 

レイナの候補者発表前には、バンドの演奏や、幼稚園生ほどの子供たちがダンスを披露していました。

 

 

ぼくのコンデジは、センサーや画質に全振りしているので、ほとんどズームができません。

 

上の写真の観客席にいる左から二番目のスポーツシャツを着た男性はハビエルです。奥さんと一緒に見に来ていました。

 

 

こちらが、候補者の皆さんです。

 

年齢は18歳から21歳くらいの方々です。

 

 

大学や団体からの推薦をもらって、立候補しているみたいです。マイクを持った男性は、候補者の名前と推薦団体の名前をカンペを見ないで呼び上げていました。すごい。

 

 

結果は、来週の土曜日の夜に発表があるそうです。

 

最後は、花火が打ち上げられて式は終わりました。

 

 

昨年のクリスマスと全く同じ光景で、あれからもう一年が経つのだなぁーとしみじみ思いました。

 

来週で、日本への帰国カウントダウンがついに100日を切ります。

 

早い。。。。

先ほど試合が終わって、帰宅しました。

本日は、リーグ戦の最終日でした。

結果は、、、、




次のブログで書きます。笑



もう深夜12時を回っていますが、今日はブログを書くと決めていたので、ちょっとだけ書いて、ベットに向かいたいと思います。



今回書くのは、野球とベースボールについて。



以前、エルサルバドルリーグに初めて出場した際に、エラーをしたというブログを書きました。


そしてエラー後に、監督に謝りにいくと、これはベースボールだから気にするなという旨の言葉を貰いました。


ということで、その時から野球≠ベースボールではないかと考えるようになりました。


だって、エラーをして、これは野球だから気にするなという言葉を誰かにかけたことも、言われたこともありません。


そして今回、野球はベースボールではないという確信を得るような発見をしました。


アメリカや中南米の方達がやっているベースボールは、ぼくがこれまでやってきた野球とは違うものだったのです。


その証拠が、こちら。




これは、ダルビッシュがイチローが在籍していたマリナーズの試合に先発した際の、ニュースです。

この試合ではダルビッシュが崩れて、レンジャーズが負けてしまいました。


試合後、ダルビッシュが監督の元に謝りに行くと、監督は

そういう時あるから、絶対に謝るなと言ったそうです。


そして監督自身は、記者団に上記の画像のコメントを残しています。


この動画を見たときに、まさに自分の経験と同じだと思い、やはり彼らが考えているベースボールは、日本の野球とは違うのだと確信しました。


アメリカでは、デットボールを当てても、投手は謝りません。まぁそれに関しては、「うーん、謝れや」ともいますが、、、笑

ただ、エラー後に、これはベースボールだから気にするなという言葉は、とてもカッコよく、これからの高校野球に必要な考え方ではないかと思います。


今回のブログは以上です。

洗濯物を干して寝ます。

良い週末をお過ごしください。