湘南ベルマーレとともに駆けぬける歓び

1999年からベルマーレサポーターの自覚症状をもちました。
2000年~2005年は主に7Gで年間10試合位観戦。
2006年~2010年は主に1Gで年間15試合位観戦。
2011年からはゴール裏に出没開始。

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大分トリニータ・山口貴弘が現役引退を表明。
予想の範疇とは言え寂しいかぎり。

2007年に早稲田大学から加入した山口貴弘(ヤマ)は2012年まで湘南ベルマーレ、2013年と2014年はV・ファーレン長崎、2015年以後は大分トリニータでプレーした。

湘南ベルマーレでは特に反町体制で重用され、4バックのの左CB、左SBで活躍。チョウ監督体制でJ1昇格を果たした2012年には怪我や代表活動で離脱した遠藤航や同じく怪我で離脱期間のあった大野和成の穴をきちんと埋めてくれた。

最も充実していたのは期限付き移籍中だった長崎での2年間ではなかろうか。J2参入直後の長崎で不動のCBとしてチームの躍進を支え、現在のチームの礎を築いた1人と言っても良いはず。

加えて、ヤマはピッチ外での貢献も大きかった選手だと思う。

チョウ監督の練習は厳しさは言うに及ばないが、練習に付いていけなかったり、指示に応えられなかったりして、チョウ監督に怒られて下を向いたり、悔しそうな表情をする選手はたくさんいる。

2012年でいえば、高卒ルーキーだった亀川諒史や当時特別指定選手で慣れないボランチに取り組んでいた村岡拓哉あたりがそうだ。

彼らに寄り添っていた一人がヤマ。
良い兄貴分という見本のような選手だった。

村岡やカメと接していたシーンを思い起こすと、引退して指導者の道へ進むという決断は正しいのかもしれない。

指導者へのスタートをどのチームで始めるか。湘南であれば、非常に嬉しいが、そうでなくとも応援していきたい。

お疲れさま。
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