湘南ベルマーレとともに駆けぬける歓び

湘南ベルマーレとともに駆けぬける歓び

1999年からベルマーレサポーターの自覚症状をもちました。
2000年~2005年は主に7Gで年間10試合位観戦。
2006年~2010年は主に1Gで年間15試合位観戦。
2011年からはゴール裏に出没開始。

NEW !
テーマ:

2018年9月22日のC大阪戦(H)はDAZN観戦でした。

 

【スタメン】

スタメンにはイ・ジョンヒョプが復帰。ボランチは秋野と齊藤未月の組み合わせとなった。

 



【結果】

セットプレー崩れから大野和成が得点を奪うも、ラストプレーでCKからソウザにゴールを許して同点に追いつかれ、引き分け。

勝ち点1を得たが、勝ち点2を失った印象が強く残る試合となってしまった。

 

【所感】

試合内容からいうと勝ち点1はむしろ上出来といえるレベル。

完全にペースを握られ、杉岡と岡本の両WBはDFラインに吸収されていた。

梅崎・小川の2シャドーも守備に奔走し、1トップを務めたイ・ジョンヒョプは孤立無援の状態。

ボール奪取は自陣ゴールに近いところばかりで、セカンドボールは全く拾えず、攻め手もほぼなし。

正直言えばお手上げ、という状態だった。

 

原因は山口蛍とソウザに中盤を完全制圧されたことに尽きる。

中盤が50/50だったりやや劣勢でも40/60程度であれば、岡本や杉岡もラインを高くできるが、

昨日は20/80レベル。ラインは低くせざるを得ず。

引き摺られるようにシャドーの2人も両WBが引いてできたスペースを埋めるようにボランチのラインに吸収されていた。

チョウ監督もシャドーを小川から石川に変えたり、その石川と秋野の位置関係を変更したり

工夫をしていたとは思う。

 

湘南ベルマーレのフォーメーションは3-4-3システムと言っているが、昨日は完全な5-4-1。

イ・ジョンヒョプの目線なると5-4-0-1くらいの感覚ではなかろうか・・・。

ジョンヒョプの出来も悪かったが同情の余地は大いにある。

 

心配なのはチームに故障者が多数出ている(と予想される)こと。

菊地俊介と小林祐介が故障しているというのはルヴァンの中継でスカパーが明かしていたと思うが、

まだ90%の状態のイ・ジョンヒョプがスタメン出場、今季リーグ戦出場のなかった山口和樹が途中出場を果たし、

島村毅がベンチ入りした事実は、FWとDFで、故障者が数多く発生していることを暗示している。

右サイドで奮闘を続ける岡本が次にイエローカードを受けると2試合出場停止となるため、

そろそろ藤田征也やミキッチにもベンチに入ってきてほしいが、気配は微塵も感じられない。

 


満身創痍の状態で現時点で最強のチームに中3日で臨まなければならない。

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス