【日月地神示/抜粋解説】『せ』の巻より
>この神人、皆の改心の御役を担う者でありますのじゃ。
>人間と申せ、神人となりての御役目であります上、皆々この御靈に申して下され。
>大神様の御計らいにて、皆御救い為さると申して居られます故、誠ここに来て下され。
>これこの神が思い皆に申し上げておりますのじゃ。

この内容は、靈界に於いての話になります。本来、神人=シャーマン=靈媒師は、靈人・靈団の言葉を人々に伝えるのが通常の流れでありますが、逆に肉体人でありながら靈人・靈団に対して真を伝えるという裏の役目をもこれまで致してきました。

>神に罰はないのであるなれど、皆其々自ら招いておること早くお気付き下されよ。

神は仕組みでありますから、因果として全て顕れるだけであります。靈、人の心のように善悪をつけて罰することはないということです。

神人 拝 2016.2.24