ハマスタ上空から見る景色は涙で曇ってよく見えませんでした | 横浜DeNAベイスターズに一喜一憂

横浜DeNAベイスターズに一喜一憂

No BayStars No Life
今日は負けても明日は勝つやよ!
ベイスターズの試合結果、球団のニュースをポジティブに時にはネガティブに「一喜一憂」しています。
たまぁにベイスターズ以外のことも書きますが、そこは生暖かい目でお願いします。

んなこたあないですけどね。

 

ということで、ベイディスカバリーBOXで観戦しておりました。

今年の6月8日以来、2回目でございます。

その時のブログはこちらです⇒https://ameblo.jp/ryau85/entry-12475884949.html

 

今回はナイターということで、ハマスタの眺めもまた違うものでした。



 

私が到着した時、マウンドで投げていたのは先発の平良ではなく2番手の武藤でした。

初回から3連打、さらに2回にはフォアボール連発で立ち上がりからアタフタしていた平良でしたが、さすがに交代が早すぎるのでは?

その武藤も丸、岡本に連続ホームランを浴びてしまい、4回で1-6と劣勢に立たされました。

 

ベイスターズの反撃は5回裏でした。

大和、中井の連続ヒットから乙坂が送りバントを決め、1アウト2・3塁としてロペスの犠牲フライ(当たりはヒットでもよかった)、筒香のタイムリー2ベースで2点を返し、ソトは敬遠、復帰即サードスタメンに入った宮﨑がシェイプアップした体で1塁へ激走し内野安打

2アウト満塁となって、勝負に出たラミレス監督は伊藤光に代えて梶谷を選択

その交代は、結果に表れず初球を打ち上げてセカンドフライでした。

 

この時はまだ5回、挽回するチャンスはまだあると思っていたので、この交代はさすがに早すぎると思いました。

 

試合前に「今季一番重要な試合になる」と位置づけた大一番で、ラミレス監督に焦りもあったのでしょう。

周りが見えておらず、試合感も薄れていたかもしれません。

私は「トランキーロ!あっせんなよ!」とあえて言わせていただきます。

 

武藤の後を継いだ石田は2回1安打4奪三振無失点と見事に抑えてくれました。

次の国吉が丸に打たれたホームランが致命傷となってしまいましたね。

最終回の代打佐野のホームランは見事でした。

 

DeNA 5-8 読売

 

勝 田口 3勝3敗1S

負 平良 5勝5敗

 

本塁打(De)ソト40号ソロ、佐野5号2ラン(読)丸25号2ラン、26号2ラン、岡本29号ソロ

 

前2戦で丸に当たりがなかったので、そろそろ危ないかなと思っていたら案の定でしたね。

それにしても、田口にはようけ抑えられておりましたね。

 

 

残り10試合で読売とのゲーム差は5と開き、マジックは7となりました。

それよりも、3位広島が中日にサヨナラ勝ちしたため、ゲーム差がなくなりました。

わずか2毛差で、かろうじて2位となっておりますが、次の読売vs広島戦の結果次第では3位転落もあると思います。

 

13日はベイスターズの試合はありません。

14日にハマスタでヤクルト戦となります。

最後の最後に起こるであろう「横浜の奇跡」を信じて、残り試合を見届けることにします。


まだ全てが終わったわけではありません

 



【ブログお引越しのお知らせ】

本拠地の最終戦が9月28日(土)に決まったため、当ブログはそれ以降お引越しの予定です。

クライマックスシリーズのことを中心に書くことになるでしょう。

10月1日の再スタートに向けて鋭意準備中でございます。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、生暖かい気持ちでご対応いただけると幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。



それではまた🖐

I☆YOKOHAMA/
 

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